刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
DK組が一夏くんの愚痴に付き合うだけ。
そして、お久しぶりです
一夏の部屋。
その部屋に、五人の男子が丸になるように集まっている。
一人はこの部屋の主、織斑一夏。
[鈍感][唐変木]などの不名誉な異名をほしいままにする爽やかイケメンだ。
その横にいるのは新しくやってきた男子、
さすがに馬糞は投げておらず、[アイドル(男)]というあだ名を付けられている。
ちなみにシャルル・デュノアと同室である。
残りの三人はまとめて紹介しよう。
[超絶ガチートハイスペック男子]
[器用貧乏な子犬系でっかわ男子]
[女装させたら似合うサイドテール型謎の髪型男子]
獅子王「…俺達の紹介雑じゃね?」
山姥切「………まあな」
御手杵「よし、一夏。どうした急に呼び出して」
一夏「……ちょっと言いたい事あってさ」
御手杵「お、おう」
鯰尾「なんでもどうぞ!」
一夏「………ぶっちゃけ…………」
一夏「俺の機体、燃費悪すぎじゃないか?」
……………………
その場に、一陣の風が吹き抜ける。
山姥切「……あー……」
御手杵「まあ、アニメみたいなピーキーな機体だしな」
獅子王「武器が剣一本ってのもなあ…」
鯰尾「暗に『お前は剣以外能が無い』って言ってるようなもんですよね!!」
一夏「ごふっ」
鯰尾の元気な罵倒を聞き、その場に倒れ伏す一夏。
獅子王が起こす。
一夏「……けどさぁ、けどさぁ!もう少し燃費良くしろよ!!アレじゃあ誰が作ったのかまるわかりだ!」
山姥切「あぁ、俺も分かった」
一夏「だよな!?!?だよなぁ!?!?!?」
山姥切「アイツだろうな」
一夏「……あの人だろうな」
獅子王「…あぁ。」
鯰尾を除く全員の頭の中に浮かぶのは……
曰く、天災。
曰く、自分の興味ない人物には排他的。
曰く、クソうさぎ。
曰く、いつ結婚するんだろう。
isの開発者、篠ノ之 束。
一夏「………あの人に俺は文句を言って良いと思う」
山姥切「そうは言ってもお前、剣以外で戦えるのか?」
一夏「…………あー……………」
御手杵「その剣道も切広にこてんぱんにされたしな」
一夏「じゃあ勝てんのお前」
御手杵「ハハッ、無理に決まってんだろ」
一夏「ですよね!!!」
山姥切、ドヤ顔
一夏「そういえば鈴とセシリアにも勝ったんだっけか」
山姥切「チョロかった」
獅子王「うわあ」
一夏「あれっ…?俺、弱すぎ…????」
御手杵「落ち着け一夏、ヒッヒッフーだ」
一夏「それ俺がやる方じゃないよな」
鯰尾「明らかに勧めるほうですね!ハーレム潰えればいいのに!」
オチが訳分かんない