刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
----山姥切国広side
……無人機、ということは…あのクソウサギか
だがなぜ……しかも、あの無人機…どこか違うような……?
…だが
山姥切「………………あの無人機、来ねえかな」
自分でも引く事を騒がしい中で言う。
御手杵「切広!」
山姥切「…なんだ、俺は今こっちに無人機来いと思ってるのに忙しい」
御手杵「戦闘狂はいいよ!!俺達ヤバいからぁ!」
山姥切「本音」
御手杵「あーくそ!!あいつ踏まれてねえかなあ!!」
…よし、全力ダッシュで行ったな。
山姥切「……邪魔者はいなくなったぞ、来い。鉄くず共」
そう言い放つと同時に、七の無人機が勢いよく現れる。
無人機1,2,3,4,5,6,7「…」
山姥切「……七か…」
俺は口を歓喜にほころばせる。
山姥切「………山姥切国広、参る」
スラァァァァッ!!!!
俺は刀を引き抜き、
山姥切「…………さあ、粗大ゴミに出してやる。スクラップになりたい奴からかかって来い」
----山姥切sideout
無人機達が跳びかかる。
俺はそれをかわす。
攻撃を仕掛けてくる。
よける。
撃たれる。
斬る。
それをひたすらに続ける。
山姥切「…ハッ、スピードと狙いは良いがな…………甘い」
勢いのある踏み込み斬りで無人機の一体を破壊し、振り返り様の刀装による急所の攻撃と刀の攻撃で二体破壊する。
無人機4「…」
それを見た無人機の一体が撤退しようとするが
山姥切「逃がすか、消えろ」
すかさず頭をつかみ、床に叩きつけて刀を突き刺す。
山姥切「…残り3体だ、覚悟しろよ。俺の仲間達に手を出そうとした報いを受けろ」
無人機3体「」
………………………
………………
…………
ズバンッ、ドゴッ、ドォンッ、バァン
獅子王「…あれどうする?」
鯰尾「………さあ?」
シャルル「…ねえここにいて良いのかな?」
鯰尾「なんとかなりまs「ならないな」あっ」
千冬「とっとと避難しろ」
四人「ウィッス!!!!!!!」
千冬「''はい''だバカ者」
四人「はい!!!!!!!」
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----獅子王side
医務室
俺達は、一夏のお見舞いに医務室に来ていた。
ラウラ「……見事にボロボロだな、織斑一夏。ほら、教官に渡された湿布だ」
一夏「お、おう…サンキュー、ラウラ…」
一夏とラウラは普通に仲が良い。
千冬さんに恩があるからなのか、揉め事は出来るだけ起こさないように善処しているらしい。
というか最近は体力を付ける為にトレーニングのメニューも考えてもらっているみたいだ。
仲が良いのは良いことだ。
だが
一夏「…ラウラ、なんで切広の膝の上にいるんだ?」
ラウラ「ん?嫁の厚意だ」
ふぁっ
マジ遅い