刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~   作:平均以下のクソザコ野郎

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たいっっっっっっっっへんお久しぶりです、申し訳ありませんでした。


第十二 反則級の強さ!山姥切!イェーイ!!

----山姥切国広side

……無人機、ということは…あのクソウサギか

だがなぜ……しかも、あの無人機…どこか違うような……?

…だが

 

山姥切「………………あの無人機、来ねえかな」

 

自分でも引く事を騒がしい中で言う。

 

御手杵「切広!」

山姥切「…なんだ、俺は今こっちに無人機来いと思ってるのに忙しい」

御手杵「戦闘狂はいいよ!!俺達ヤバいからぁ!」

山姥切「本音」

御手杵「あーくそ!!あいつ踏まれてねえかなあ!!」

 

…よし、全力ダッシュで行ったな。

 

山姥切「……邪魔者はいなくなったぞ、来い。鉄くず共」

 

そう言い放つと同時に、七の無人機が勢いよく現れる。

 

無人機1,2,3,4,5,6,7「…」

山姥切「……七か…」

 

俺は口を歓喜にほころばせる。

 

山姥切「………山姥切国広、参る」

 

スラァァァァッ!!!!

 

俺は刀を引き抜き、俺自身(IS)を呼び出す。

 

山姥切「…………さあ、粗大ゴミに出してやる。スクラップになりたい奴からかかって来い」

 

----山姥切sideout

 

無人機達が跳びかかる。

俺はそれをかわす。

攻撃を仕掛けてくる。

よける。

撃たれる。

斬る。

それをひたすらに続ける。

 

山姥切「…ハッ、スピードと狙いは良いがな…………甘い」

 

勢いのある踏み込み斬りで無人機の一体を破壊し、振り返り様の刀装による急所の攻撃と刀の攻撃で二体破壊する。

 

無人機4「…」

 

それを見た無人機の一体が撤退しようとするが

 

山姥切「逃がすか、消えろ」

 

すかさず頭をつかみ、床に叩きつけて刀を突き刺す。

 

山姥切「…残り3体だ、覚悟しろよ。俺の仲間達に手を出そうとした報いを受けろ」

無人機3体「」

 

………………………

………………

…………

 

ズバンッ、ドゴッ、ドォンッ、バァン

 

獅子王「…あれどうする?」

鯰尾「………さあ?」

シャルル「…ねえここにいて良いのかな?」

鯰尾「なんとかなりまs「ならないな」あっ」

千冬「とっとと避難しろ」

四人「ウィッス!!!!!!!」

千冬「''はい''だバカ者」

四人「はい!!!!!!!」

 

______

____

__

 

----獅子王side

医務室

俺達は、一夏のお見舞いに医務室に来ていた。

 

ラウラ「……見事にボロボロだな、織斑一夏。ほら、教官に渡された湿布だ」

一夏「お、おう…サンキュー、ラウラ…」

 

一夏とラウラは普通に仲が良い。

千冬さんに恩があるからなのか、揉め事は出来るだけ起こさないように善処しているらしい。

というか最近は体力を付ける為にトレーニングのメニューも考えてもらっているみたいだ。

仲が良いのは良いことだ。

だが

 

一夏「…ラウラ、なんで切広の膝の上にいるんだ?」

ラウラ「ん?嫁の厚意だ」

 

ふぁっ




マジ遅い
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