刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
キャラ崩壊するかもしれません
御手杵「…タッグマッチ?」
一夏「おう」
刀剣男士達は昼休み、教室に集まって話していた。
獅子王「…えー、あれか。学年別個人トーナメントを?」
簪「ペアトーナメントに変更するっていう」
その言葉に本音が続く。
本音「だから~、みんなでペアを組も~」
箒「この人数に、それに切広も居る。優勝は…「すまない」む?」
箒が振り向けば、そこには苦虫を噛み潰したような顔をした山姥切が。
山姥切「…ラウラと皆には悪いが…俺は参加できない」
ラウラ「なん…だと」
シャル「…理由はまぁ大体予想できるけど」
山姥切はうつむき、
山姥切「……………………織斑先生に……………止められた」
全員「(ですよねー…)」
その瞬間、その場にいた全員の心が一つになった。
箒「……ならば、仕方ない。切広を抜きに話し合うぞ…って、ラウラ?」
ラウラ「……ウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダ………」
そこにはヤンデレの闇の部分のように濁り、死んだ魚の目をしたラウラが嘆いていた。
気のせいかその小さな背中からは捨てられた子猫のような雰囲気も感じさせる。
獅子王「キッリ!メンタルケア!!!」
山姥切「え、あ、あぁ」
山姥切は獅子王の言葉に応じて、ラウラを後ろから抱き抱え、抱きしめる。
ラウラは足を山姥切の腰に絡ませ、抱きつく。
一夏「ほんっとこいつらバカップルだよな」
鯰尾「ですよねぇ」
鈴「アンタにも言われたくないと思うわよ、結城」
鯰尾「えー?そうですか?」
シャル「これが普通ってティナが」
そこで箒が手を叩く。
箒「…とりあえずだな、私達だけでもペアを決めないか?」
山ラウを除く全員「はーい」
そして、放課後の鯰尾の部屋による厳正な話し合い(そして箒と鈴の一夏を賭けたじゃんけん)により、ペアは以下の通りに決まる。
なお、ペア名はそれぞれが考えた者である。
1,フランセーズオオナマズ(シャルロットと鯰尾)
2,サムライバディ(一夏と箒)
3,ライオンの髪飾り(獅子王と簪)
4,セシ槍(セシリアと御手杵)
5,のんびり中国四千年(本音と鈴)
6,黒ウサギ部隊(ラウラとピンチヒッター、クラリッサ)
山姥切「なんだフランセーズオオナマズって」
鯰尾「フランセーズオオナマズはフランセーズオオナマズです」
シャル「ちょっと提案した僕でも何いってんだろうって思った」
箒「のんびり中国四千年」
鈴「中国四千年の歴史」
本音「それに私ののんびり属性をサプライズフューチャーさせたんだ~」
箒「…まぁ、お前らが良いんならいいんだろう」
○サムライバディ…刀使い、剣道経験者二人から。このあとなぜか二人はラ○トコップ見てた。
●ライオンの髪飾り…獅子王×簪=ライオンと髪飾り
◇セシ槍…セシリアの欲望。
◆黒ウサギ部隊…ピンチヒッター、クラリッサちゃん。