刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~   作:平均以下のクソザコ野郎

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私の原作知識不足の塊であったキャラ、クラリッサというキャラの副官でない方のクラリッサの設定とかそんなんです

ラウラの日記風?


番外編 ラウラのペアのクラリッサは副官ではあらず

◆月○日 晴天だった

今日から少し日記とやらをつけてみようと思う。

理由は私のコンビのパートナーであり嫁の友人、クラリッサ·エクサラーの監察のため。

…犯罪になるか?

まぁ、いいだろう。

今日は朝にみそスープ、ゴハンと『目玉焼き』というものを食べた。

軍から支給されるレーションで充分だったのだが…、嫁、シオウ、一夏、ホウキの必至な説得に折れた。

まぁ、目玉焼きというネーミングには驚いたが、旨かった。

クラリッサ…ここではエクサラーだな。エクサラーからそばの天ぷらをひとつもらった。

スープがしみてて旨かった。

 

◆月●日 曇天

今日はエクサラーとともに訓練をした。

エクサラーはラファール、私は自分のis『シュヴァルツェア·レーゲン』を使った。

最初は射撃、そのあとは近接訓練をした。

途中、嫁が私とエクサラーにスポーツドリンクを持ってきてくれた。

運動の後のスポーツドリンクは良い文明(シャルロットに教えてもらった)だった。

 

◆月□日 雨天

…今日は大事件が発生した。

私とエクサラーの部屋に…あぁ、口に出すのも恐ろしいやつが表れた。

あのテカテカした黒い体…異様に素早いスピード…そしてきわめつけはあのカサカサという音…

なぜだ!?なぜやつがこの部屋に!?

…ムカついたので嫁と一夏達を愚弄した奴の部屋になんとかゴキブリを放り込んでやった。

今更だが罪悪感がすごい。

 

◆月▽日 雨のち晴れ

今日はエクサラーの買い物に付き合った。

奴はどうやら可愛い物が好きなようだが、いかんせん買いづらそうにしていた。

私もぬいぐるみはまぁまぁ好きなのでエクサラーに買ってやった。

そうすればあいつ、大袈裟なほど喜んでいた。

良いことはするものだ。

 

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ラウラ「…ふぅ」

 

日記を書き終えたラウラは1つため息をつき、椅子に寄りかかる。

ラウラと同じ部屋には、ルームメイトであるクラリッサ·エクサラーがベッドでシャーロック·ホームズの小説を読んでいた。

平均的な女性の身長、160cmをはるかに越える、171cmという高身長である彼女。

最近は推理小説にはまっている用である。

 

ラウラ「エクサラー、本を借りるぞ」

エクサラー「ん、わかった」

 

その声は美しいアルトの低音、ミュージカルにも一度だけ男役で出たらしい。

たいへんな読書家であり、洞察力も高い。

性格はほんの少し粗暴だが、ほかの生徒達の関係も良好である。

 

ラウラ「(…こんな所か)」

 

ラウラは情報を頭の中で反芻、試合の様子を想像する。

ラウラの大切なもの、伏川 切広(本名·山姥切国広)の顔を頭の中で思い浮かべる。

 

ラウラ「(…もし、優勝したら…)」

 

見つめ合う二人。

山姥切がラウラの頬を触り、ラウラは山姥切の首に腕を回す。

そして____

 

ラウラ「…ダメだダメだダメだダメだダメだっっっっ!!!!!!」

 

バァンッ!!!

 

エクサラーが驚いて振り向いた。

 

エクサラー「ど、どうした!?」

ラウラ「す、すまない、何でもない。大丈夫だ」

エクサラー「そ、そうか…」

 

ラウラは再び考える。

 

ラウラ「(とにかく、そういうのはまだだ…まだ私は学生の身分…それは相手も同じだ。…だが…)」

 

ラウラの受難は続く。




クラリッサ·エクサラー
ラウラのルームメイト。
黒人の父と白人の母の間に生まれたハーフ。
家族との仲は良好。
母は父大好き。
ウブな所があり、ガールズトークは少々苦手。
イギリス生まれのジャマイカ育ち。
身長は172
使用ISは打鉄。
生粋のパワーファイターで、手数で攻め落とす攻撃を好む。
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