刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
----獅子王side----
俺の名は獅子王!
早速だが俺達、
…動物園のパンダ気分です
なんでだよ!?
…そうだ、こんなことになったのも全部織斑一夏ってやつのせいなんだ
----獅子王sideOut----
時は、一ヶ月前に遡る………
----一夏side----
いっけなーい!遅刻遅刻ーっ!
俺は織斑一夏!中学3年生の受験生!
幼馴染みの
箒?IS学園の受験にいったぜ?
雄太郎「い、一夏ー…ま、待ってくれよぉ~…」
一夏「…ありゃ?」
滋凰「…ど、どうした?」
切広「………………迷った、とか言うなよ」
……………………キリヒロコワイ(震)
一夏「……あ、あはは……」
切広「こいつやりやがった」
一夏「だ、大丈夫だ!次に開けた奴が会場だ!!」
多分な!!!
ちょっともう泣きそうだぜ!!
一夏「……」
キィィィィ
一夏「…あ、ありゃ?」
切広「…」
雄太郎「これは…」
滋凰「…IS?」
そこには、テレビでよく見るパワードスーツ''
滋凰「すっ…げぇ」
雄太郎「なんでこんな所にあるんだ………?」
一夏「…触ってみても、いいかな」
切広「…動かないだろう」
一夏「記念だよ、記念」
そう言うと俺は、ISに触れた。
その瞬間
一夏「…わっ!?」
あらゆる知識が、俺の中に流れ込んだ気がした。
そして__
雄太郎「…マジ、かよ」
俺は、ISを纏っていた。
一夏「…………う、嘘だろぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?!?」
----一夏sideOut----
----獅子王side----
…やっぱあいつが悪いんじゃないか(確信)
「お、織斑くん!」
一夏「…はい!?」
「あ、ご、ごめんね?五十音順だからあいうえ''お''で次が織斑くんなんです。お、怒ってない?」
…オドオドしすぎじゃないか?(笑)
一夏「怒ってないですから、大丈夫です」
「ほ、本当ですか?じゃ、じゃあ…」
さて、どんな自己紹介をするんだ?
一夏「織斑一夏です!」
おぉ、ええ声
……………………
あれ?おーい、一夏さーん?
一夏「……以上です!」
ドンガラガッシャーン
ぜ、全員ずっこけやがった…どこの○本だよ
スタスタ…
「全く、自己紹介もろくに出来んのか、お前は」
一夏「げぇっ、関羽!?」
あ、千冬さんだ
スッパァァァァン!!
千冬「誰が三国志の英雄だ、バカ者」
綺麗に決まったなぁ、出席簿アタック
オチなどない(迫真)
次回はDK組の自己紹介です。まんばがトラブルを巻き起こすかも(ラッキースケベの方じゃないよ)