刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
ラウラ「…私の、ため?」
山姥切「あぁ、お前の為だ」
ラウラは疑問を浮かべる。
ラウラ「…私は、何も悪いところはないぞ?」
山姥切「お前のISにあるんだ」
ラウラ「ISに?」
山姥切「あぁ」
ラウラは不思議そうに首を傾げる
シャルル「……僕達どうしよ、凄い場違いじゃない???」
鯰尾「イクサカリバー見てる場合じゃねぇ!!」
シャルル「なにやってんの!?」
獅子王「せんせー、俺たちどうしよう」
千冬「…試合は明日!!ちょっと私そいつ殴りたい!!」
千冬は腕をまくりながらものすごい剣幕だ。
一夏はお茶を飲んでいる。
一夏「…」
箒「…一夏?」
一夏「ワタシハアンナヒトシリマセンデスエ」
箒「千冬先生!!一夏が舞妓さんなのかなんなのかわからないキャラに!!!!」
千冬「もうなんだよドチクショウ!!!!!!!!」
観客席は(ラウラと山姥切以外)大パニック&ハーレム
セシリア「手杵様、今夜わたくしのお部屋に…」
御手杵「ん?遊ぶか?」
セシリア「えぇ…遊びましょう」
本音「むー…私もいくー!」
山姥切は頭を抱える
山姥切「…ラウラ」
ラウラ「なんだ?嫁」
山姥切「失礼する」
ラウラ「…え」
山姥切はラウラを観客席に座らせ、レッグバンドを露出させる
ラウラ「ど、どうしたのだ、嫁よ…」
山姥切「…少し、静かに」
キィィィィン…
山姥切の口にマスクが装備される
山姥切「摘出システム、起動する。ラウラ、痛いが、我慢はできるか?」
ラウラ「…お前が何をするのかはわからないが、痛みには慣れている。問題はない」
それを聞くと、山姥切は静かに頷く。
山姥切「VTシステム、摘出開始」
山姥切は、そう呟くと、意識を失う
ラウラ「!嫁!?」
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束side
ヨメ!?
…あーここでやっちゃう?束さん的には試合の時にやったほうが面白いと思ったけどなぁ…
千冬「…束」
束『うおっ、ちーちゃん!いつの間に!?』
千冬「私の事などどうでもいい!何故今来た!?」
ばっかだな本当にちーちゃんは。何で今ってそりゃ…
束「あいつらにしか頼めないようなやつらを見つけたからだよ」
今は教えないと思うけど
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side
…………
山姥切国広。
宿主『ラウラ·ボーデヴィッヒ』の恋人。
私を殺すためにここへ来たと思われる。
山姥切「…お前が、
「…あぁ。そうだ。その通り。何をしに来た。私を消す為か。」
山姥切「お前を俺の糧とする為に来た」
…強欲か。こいつ
「それ程の力を持って未だ欲するか。」
山姥切「勘違いはするな、俺はラウラとお前を分かつ為に来た。力はその副賞に過ぎん」
「全くわからんな。宿主は勝つために生まれたものだ。」
山姥切「そんな事知るか」
…………
「何だと?」
山姥切「誰がなんと言おうと俺にはなにも届かん、俺はやりたい事をやっているだけだ。」
山姥切「あいつを助けるのも、あいつと過ごすのも、俺があいつに惹かれ、ラウラと一緒に生きたいと願っているからだ。」
山姥切「そこにあるのは俺の欲だけ。正義やらなんやらといった役割は
そう言い放てば、山姥切は刀を構える
山姥切「こいつでお前を切り裂く…そうすれば俺の勝ちだ。お前は俺の機体の戦力となる」
そう呟き、VTシステムにこう叫ぶ
お前は邪魔だ、鉄屑野郎
「……やってみろ」
戦いは数時間(現実では数分)でついた
ラウラのVTシステムは摘出され、山姥切のものになったが、それを知る者はあんまりいない。
ちなみに後日再開されたトーナメントは箒と一夏ペアVS獅子王簪ペアの熱戦の末に箒と一夏が優勝、メダルとスイーツ食べ放題を勝ち取る。
オチが手抜き?
それを書く為の体力時間妄想力文章力が足りないんじゃ