刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
----御手杵side----
一波乱あった自己紹介も何とか終わり、休み時間になった。
まんばと獅子王はトイレ行って、一夏はモッピーとどっか行った。
さて、どうするかね
「失礼しますわ」
御手杵「んあ?」
「…やっぱり、貴方でしたか」
御手杵「?なんだ」
「私ですわ、図書館のことを思い出してくださいまし」
御手杵「…あー!」
俺は前にいる金髪縦ロールの女子の事を思い出した。
御手杵「図書館でプルプル震えて上の本を取ろうとしたやつ!」
縦ロール「ちょっ、しー!静かにお願い致します!」
御手杵「あ、おう……」
縦ロール「こほん…まあ、その点に関しては取ってくれた事に感謝していますわ」
恥ずかしがり屋なのか?
まあいいや
御手杵「んで、なんだ。というかすまん、名前何だっけ」
縦ロール「…わたくし、イギリスの代表候補生のセシリア・オルコットですわ」
御手杵「あぁ、すまん。ありがとな。俺は手杵 雄太郎。」
セシリア「えぇ、覚えていますわ」
御手杵「そっか!よろしくな!」
セシリア「えぇ。そして…」
セシリアは俺にひざまず…あれ
御手杵「せ、セシリア?」
俺の手を取り、
セシリア「手杵様、わたくしと婚約してくれませんか?」
手の甲にキスをした。
御手杵「………………………ほわい?」
皆がこっちを見ている。
皆が驚いている。
皆が目を見開いている。
皆が…
クラス全員「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~!?!?!?!?」」」」
叫んだ。
…あぁ、千冬センセに怒られるなぁ
----御手杵sideOut----
----一夏side----
俺は箒との話を終わらせ、教室に向かっていた。
…その途中
エェェェェェェェェェェェ~~~~~!?!?!?
一夏「!?」
箒「な、なにがあった!?」
あ、俺のこと以外に反応しない箒が反応した。
箒のこの性格なんとかしなきゃなあ。
そう思いながら俺は教室の扉を開けた。
すると__
御手杵「……………(汗)」
セシリア「…」キラキラキラキラ
なんか困惑して困ってる御手杵とロイヤルイケメンオーラ溢れる謎の金髪縦ロールの美少女が、姫と王子のような状態でいた。
男女逆だが。
御手杵「…!」パアッ
やめてくれ雄太郎。俺にそいつを止められる自信は無いんだ。
あとなんだそのロイヤルオーラは。貴族か(正解)貴族なのか(正解)
箒「…一夏」
一夏「…おう」
箒・一夏「「私(俺)にはどうすることもできない!!!」」
その瞬間、御手杵がガーンとなった。
目が丸だ。
----一夏sideOut----
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ロイヤルイケメンオーラ(一期ではない)を纏っているセッシー。
相対するは[THE・平均]の異名を(作者内で)持つ御手杵。
関係ないけど御手杵ってハーレム主人公っぽくないですかね。無い?あ、そう…
図書館の件は次回説明させます。