刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~   作:平均以下のクソザコ野郎

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・全編壮絶なキャラ崩壊があります、かっこいい楯無さん、クールなまんばくんがみたい方はご注意ください
・特にストーリーは進展しません。実質番外編です
・地の文は特にないです。


第二十六.五 生徒会長は○○○○

山姥切「…………………で?」

ラウラ「よ、嫁。落ち着いてくれ嫁」

 

場所は山姥切&ラウラの部屋。

本来は二人の部屋であるのだが、今夜はもう一人いた。

水色のショートヘアー、くりくりとした大きく赤い眼。

IS学園の生徒会長、更識 楯無その人である。

なお現在は亀甲縛りにされて天井から吊るされている模様。

 

楯無「あ、あらら……SMは専門外なのだけれど」

山姥切「安心しろカリスマ(笑)。俺もだ」

ラウラ「ついでに私もだ」

楯無「カリスマ(笑)ってなにかしら」

山姥切「ただのあだ名だ」

 

そう言いながら腕を組み、山姥切は質問をする。

 

山姥切「で、なんの用だこのすっとこどっこい」

楯無「すっとこどっこい………まぁいいわ。別にありません」

山姥切「ラウラ、こいつこのまま廊下に放り出すから手伝え」

ラウラ「合点承知」

楯無「やめてーーーー!!!!!!」

 

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一夏「うおっ、なんだ?」

箒「どうした」

一夏「……いや、なんでもねぇわ。空耳だ」

箒「そうか、死ね」ドガガガガガガガガ、ッパァァーン!!!!!

一夏「リンクゥゥゥゥ!!??」k,o!!

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山姥切「……………まったく、なんなんだ……」

楯無「」

 

楯無はヤムチャポーズで部屋の床に転がっている。

 

山姥切「……で、ほんとの目的は?」

楯無「……笑わない?」

山姥切「用件にはよるな」

ラウラ「うむ、用件にはよるぞ」

楯無「ははーん、あなた達私が生徒会長だっていうこと全面的に信じてないわね」

山姥切「当たり前だ」

ラウラ「のクラッカー」

 

そんな寒いギャグは置いておき、楯無は語る。

 

楯無「………あれは200「なぁそれ長くなるか?」えぇ、小一時間ほど「「三行」」えっ」

山姥切「おい早くしろよ」

楯無「まぁ一行でも済むけd痛い。痛いから投げるのやめて痛い」

ラウラ「早くしろー」

楯無「………こ」

山姥切「こ?」

楯無「……………こ、コミケのネタ探しに来ました~……なんて」

 

衝撃!!!生徒会長は同人作家だった!!!

 

山姥切「とか言う題の学級新聞が貼り出されるだろう」

楯無「ちょぉっ!?私なにか貴方にしたかしら!?」

山姥切「当たり前だろうが!!裸エプロンなんて、童貞を殺す服なんて!!!!」

楯無「ご、ごめんなさい……」

山姥切「いいぞ、もっとやれ」

楯無「喜んでるじゃないですかやだー」

ラウラ「私の嫁は深夜だとこういうやつだ、諦めろ」

 

そう言いながらラウラはそそくさと童貞を殺す服を持ってシャワールームへ行く。

 

山姥切「ラウラ、どこへ行くんだ?」

ラウラ「決まっているだろう、嫁よ……

 

私は、この服でお前と寝るぞ……?」

 

山姥切「それは俺(の理性)に効く、やめてくれ」




毎度毎度遅くて意味不明なオチですいませんね!!
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