刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
・特にストーリーは進展しません。実質番外編です
・地の文は特にないです。
山姥切「…………………で?」
ラウラ「よ、嫁。落ち着いてくれ嫁」
場所は山姥切&ラウラの部屋。
本来は二人の部屋であるのだが、今夜はもう一人いた。
水色のショートヘアー、くりくりとした大きく赤い眼。
IS学園の生徒会長、更識 楯無その人である。
なお現在は亀甲縛りにされて天井から吊るされている模様。
楯無「あ、あらら……SMは専門外なのだけれど」
山姥切「安心しろカリスマ(笑)。俺もだ」
ラウラ「ついでに私もだ」
楯無「カリスマ(笑)ってなにかしら」
山姥切「ただのあだ名だ」
そう言いながら腕を組み、山姥切は質問をする。
山姥切「で、なんの用だこのすっとこどっこい」
楯無「すっとこどっこい………まぁいいわ。別にありません」
山姥切「ラウラ、こいつこのまま廊下に放り出すから手伝え」
ラウラ「合点承知」
楯無「やめてーーーー!!!!!!」
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一夏「うおっ、なんだ?」
箒「どうした」
一夏「……いや、なんでもねぇわ。空耳だ」
箒「そうか、死ね」ドガガガガガガガガ、ッパァァーン!!!!!
一夏「リンクゥゥゥゥ!!??」k,o!!
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山姥切「……………まったく、なんなんだ……」
楯無「」
楯無はヤムチャポーズで部屋の床に転がっている。
山姥切「……で、ほんとの目的は?」
楯無「……笑わない?」
山姥切「用件にはよるな」
ラウラ「うむ、用件にはよるぞ」
楯無「ははーん、あなた達私が生徒会長だっていうこと全面的に信じてないわね」
山姥切「当たり前だ」
ラウラ「のクラッカー」
そんな寒いギャグは置いておき、楯無は語る。
楯無「………あれは200「なぁそれ長くなるか?」えぇ、小一時間ほど「「三行」」えっ」
山姥切「おい早くしろよ」
楯無「まぁ一行でも済むけd痛い。痛いから投げるのやめて痛い」
ラウラ「早くしろー」
楯無「………こ」
山姥切「こ?」
楯無「……………こ、コミケのネタ探しに来ました~……なんて」
衝撃!!!生徒会長は同人作家だった!!!
山姥切「とか言う題の学級新聞が貼り出されるだろう」
楯無「ちょぉっ!?私なにか貴方にしたかしら!?」
山姥切「当たり前だろうが!!裸エプロンなんて、童貞を殺す服なんて!!!!」
楯無「ご、ごめんなさい……」
山姥切「いいぞ、もっとやれ」
楯無「喜んでるじゃないですかやだー」
ラウラ「私の嫁は深夜だとこういうやつだ、諦めろ」
そう言いながらラウラはそそくさと童貞を殺す服を持ってシャワールームへ行く。
山姥切「ラウラ、どこへ行くんだ?」
ラウラ「決まっているだろう、嫁よ……
私は、この服でお前と寝るぞ……?」
山姥切「それは俺(の理性)に効く、やめてくれ」
毎度毎度遅くて意味不明なオチですいませんね!!