刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
試験的に台本形式っぽくなくしてみましたんで感想よろしくお願いします
--獅子王side
結論から言えばレゾナンスは運営を無事再会させた。
店長やらなんやらが必死に潰させまいと駆け巡ったらしい。知らんけど
鯰尾はほんとに女装させられてた。一日中だぞ一日中。後半に至っては真顔になってた。
「ねぇマジでさぁ……スースーして風邪引きそうなんですけど」
シャルロットはえげつないんだぞ、諦メロン。
あ、俺はジャ●ロ●ッターのゲーム買ったら許してくれました。チョロくないか簪。それでいいのか簪。
まぁそれだけじゃないんだがな?
「……何してるの?行こう、獅子王。皆待ってる」
「!おう。今行く」
共通の条件として、レゾナンスで水着選べって言われてるんだよ……まぁ、目の保養だけどな!?
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やっはろー!ミ○イア●リだよ!
嘘です獅子王ですどうも。
今は電車に揺られてます。まんばがつり革で立ってラウラと話してますあっ鯰尾が要らんこと言ってシャルにしばかれてるドンマイ。
セシリアと本音、狸寝入りで御手杵にダイナマイトボディー押し付けんnいってててててやめて簪
「…………………」
「そんなジト目は俺に効くからやめてくれ」
マジすいませんでした
ぶっちゃけレゾナンス行くの俺たち初めてだったりする。
聞くところによればハリポタに出てきそうな所とは聴いたんだが……そんなファンタジックなのかレゾナンス。
なんだか心がEX○LEを踊り出すみたいだファンファンウィーヒザセーセッ
「……あれか?」
どうやら到着するようだ。
「よーし、降りるぞお前ら」
「なんで獅子王が仕切ってるんだよ」
「いーじゃないですか別に!行きましょ」
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「お、おぉ……!?なんだか高級感漂う………」
「そうですか?普通だと思いますが……」
そう言うセシリアの言葉を聞きながら、俺はレゾナンスを見渡す。
なんというか………なんなんだこれは()
「……行こう、シオウ」
「ん、わかった。今行く」
「……はぁ~…中々色々と充実してんな」
「女性用、だけだけどね」
「男性用は」
「察して」
「ハイッ」
確かに簪の言う通り、男性用だけはなんか片隅に追いやられてた。まぁ適当にそこからえらんだけど。
やっぱ女尊男卑の影響だよなぁこれ。なんで乗ってないやつまで威張ってるんだろうか
「……とか思ってたでしょ」
「当たり。一言一句そっくりそのまま正解だ。ハワイ旅行……は言いすぎだから添い寝してやろう」
「嬉しいけどやめて」
「あいよ」
さぁて、どうしようか
「暇なら、私の水着選んで」
「あぁ、わかっt」
「えっ」
「?彼氏なら(多分)当たり前…だと思う。行こう」
マジかよ
ヤバい
「………顔真っ赤っかだけど」
「………当たり前だろコノヤロー」
活動報告にて思い付いた小説アイデア載ってます。
書いてもいいのよ?