刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
ちっふーが驚きの事を暴露してます。
----一夏side----
…………めちゃくちゃ緊張するぜ
俺は自分のIS『白式』に乗り込み、時間まで待機している。
相手は滋凰。
子どもの時の剣道では、引き分けしたときはあったが、正直に言う。勝つことはなかった。
千冬「…一夏、頭大丈夫か?」
一夏「だっだだだだだだだだだだ大丈夫ででででございますわよ?????」
千冬「…篠ノ之-。こいつ緊張で頭がおかしくなっているぞー」
箒「頭がおかしくなった一夏を介護できると聞いて」
一夏「ごめん千冬姉。ただのネタだから。信じないでお願い。」
千冬「そのまま結婚までこぎつければよかったのにな」
…………
一夏「それは織斑先生も一緒だろ?」
千冬「残念だったな、交際している相手はいる」
えっ
一夏「初耳だぞ!?」
千冬「言う必要も暇も無いからな」
箒「」
箒も口アングリ開けてるわー、本当に初耳なんだな
一夏「え、え、写真!写真!」
千冬「この試合が終わったらな」
箒「私にも見せてください!!」
千冬「ふむ、篠ノ之には先に見せてやろう」
一夏「ちくしょう!早く試合……[時間です、出撃してください]来た!」
一夏「…織斑一夏、白式!出撃する!」
俺は白式と飛び立ち、滋凰の元に向かう。
----獅子王side----
おう、じいちゃん子の獅子王だ!!
俺は今、アリーナ上空を飛んでるぜ!
俺にだけ出陣のセリフがないのは内緒だ!
…おい一夏どこだよ、放置か?泣くぞ??
一夏「うおおおおおおおお!!!いたあああああああ」
獅子王「ファッ!?」
一夏「俺ずっっっっっと探してたんだぞおい!!」
獅子王「知らねえよ!!!お前が場所忘れてただけだろアホ!!!」
一夏「アホって言った方がアホなんだぞ!!」
獅子王「うるせえやい!!始めるぞ!」
一夏「やってやんよ!!」
『…え、えと、し、試合開始!』
獅子王、一夏「「死ねや一夏ァ!!!(滋凰ォ!!!)」」
そう叫ぶと同時に、俺達2人は持っていた刀を打ちつけ合った。
千冬「…何をやっているんだあの愚弟は」
箒「…あぁ一夏…そんなところもかわいいぞ」
千冬「(…ダメだこりゃ)」
一夏「オラオラオラァ!!」
獅子王「ぅおりゃあっ!!」
ガキィン!ガキン!
そんな激しい音を立てながら刀の打ち合いをする。
一夏の剣筋は千冬さんに似て、堂々としていて綺麗だ。見とれてしまいそうな程。
だが…………俺は、負けず嫌いだからな
獅子王「…ぜっ……てぇ負けねー」
一夏「?」
獅子王「へへっ、隙あり!」
力強い突きを繰り出す
一夏「!うおっ!?」
獅子王「へへーん、どうだ!」
一夏「きったねぇ!!」
獅子王「ふはははは、文句ならまんばの義姉ちゃんの旦那にいいやがれ!!」
一夏「は!?」
ちなみに○的とか目潰しとかの邪道剣法は新選組の土方歳三も使ったらしいぜ!!
兼さん持ってるやつはたぶん知ってるよな!!
ちなみにまんばの義姉ちゃんの旦那は兼さんのことだ!!再開したら泣いて喜んだぜ!!!
一夏「…そこぉ!!」
獅子王「ピャッ!?」
あぶねぇ!!!まじあぶねぇ!!!!
獅子王「仕方ねぇ…こいつで決める!!」
一夏「こっちも……行くぜ!!」
俺は真剣必殺を使う為に、
カンッッッ
高い音が、アリーナに響き渡る。
獅子王「ここからが…本気だぁっ!!」
周りに[真剣必殺]の墨文字が現れ、獅子王の刃に宿る。
一夏「はぁぁぁっ………!!」
一夏の
獅子王、一夏「「……はぁぁぁっ!!(やぁぁぁっ!!)」」
殆ど同時に、刃が届く。
……
『…お、織斑一夏、シールドエネルギー10、四宮滋凰、シールドエネルギーゼロ…織斑一夏くんの勝ちです!!』
一夏「…や、やった、やったっ!!!」
獅子王「はは、参った参った。すっかりやられたぜ。」
一夏「滋凰、…俺、初めてお前に勝ったぞ!!」
獅子王「おう!…おめでとさん、一夏!」
一夏「ありがとな、滋凰!」
俺と一夏は、力強く握手を交わした。
…さて、御手杵達はどうなるかなっと
ちっふー、交際していたの巻。
感動青春モノみたいなラストになったけど最初こいつらお互い罵倒しあってたんだよね、うん