刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
C・C・P!
ちっふーのキャラ崩壊注意
千冬といつもの5人は、山姥切の部屋にて寄り集まっている。
その理由は…
一夏「ち、千冬姉!はやく、早く見せてくれよ!気になってしかたない!!」
獅子王「お、落ち着け一夏!落ち着いてスマホを白式にリモコン操作して真ん中分け駐屯兵にフライアウェイするんだ!!」
山姥切「…お前も落ち着け」
…織斑一夏の姉、織斑千冬の恋人の写真を見るためだ。
千冬「…なぜそんなに私が婚約していたことに驚いているんだ」
一夏「だって部屋が腐海になってて」
千冬「がッ」
獅子王「料理ができなくて」
千冬「ごふッ」
御手杵「だらしなくて」
千冬「かはッ」
山姥切「冷蔵庫の中にはビールしか入ってなくて」
千冬「あぐッ」
箒「一人で生きていけるのかというほどの人だったあなたに」
千冬「ごふぁっ」
「「「「「恋人ですよ??」」」」」
千冬「……………………いいもんみせないもんわたしのたからものにするもん」
そう言うと千冬は地面にのの字を描き始める。
一夏「あぁぁぁぁぁぁ、ごめん千冬姉ーーーー!!!」
山姥切「…とりあえず、あんたの恋人はどういうやつだ。」
千冬「あ、そ、そうだな…」
千冬が言うにはその恋人は…
・バツ2
・見た目はホスト
・オカン
・口癖は『格好良く決めたいよね!』
・伊達男
・政宗が好き
・
・料理が一夏に負けず劣らずうまい
山姥切、獅子王、御手杵「(あっ)」
千冬「?どうした、お前ら」
山姥切「…そいつ、俺達の知り合いかもな」
千冬「なんだと?」
獅子王「い、いやでも写真を見てみないことにはな!」
千冬「ま、それもそうか」
千冬は、写真のギャラリーを起動させ、スマホを5人に見せる
箒「…ほう」
一夏「…へぇ~…」
獅子王「(あぁ…)」
山姥切「(やはりか)」
御手杵「(…わあお)」
そこには、ピースをしている眼帯をかけた黒髪の伊達男と、千冬が映っていた
獅子王「…みっちゃんじゃんかよ」
そう、織斑千冬の恋人は、
みんなのオカン、[燭台切光忠]だったのだ。
獅子王「……みっちゃんが千冬さんと結婚するとはなぁ…」
千冬「おかしいか」
獅子王「いやいや、お似合いだとおもうぜ?」
御手杵「何の仕事してるんだ?」
千冬「八百屋とモデルの仕事をたまにしているらしい」
獅子王「ヌァッ!?」
燭台切光忠、現世暮らしを謳歌しているらしいです。
モデルの仕事については八百屋で仕事をしていたところスカウトされたそうです。
イケメンは違うね!!
みっちゃんの子供?
くりちゃんと貞ちゃんだから