刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
----一夏side----
…………そういえば鈴は元気かな
あいつだから大丈夫だとは思うけd「一夏っ!」
…………え
一夏「…り、鈴!!」
鈴「んふふ、久しぶりね!貴方の幼馴染み、
一夏「ど、どうして!?」
鈴「私の超大編スペクタクルストーリーを聞きたいかしら!?」
一夏「う、うおぉぉ!?なんだそれ!?聞きたいぞ!!」
はは、やっぱり元気そうだな!!
だがな………
一夏「鈴、俺の寝顔の写真をかえせぇっ!!」
鈴「ちょっ!?嫌よ!これ私の宝物なんだからぁっ!」
一夏「うるせぇ!寝顔の写真を千冬姉に頼んで送ってもらうのやめろよ!!お前がそういうのだっていうことで差別はしないけどな!」
鈴「それはありがとね!!けど私の宝物を奪わないで!?」
自分の寝顔の写真なんて恥ずかしいからな!!
鈴には悪いが分捕るぜ!
一夏「さあ鈴、俺の寝顔の写真を返すんだ。」
鈴「…いやと言ったら?」
一夏「お前が子供の時に大事にしてたノートの内容をIS学園中に放送する」
そう言うと俺は隠し持っていたピンクのノートを取り出す。
鈴「ちょっ、何であんたがそれ持ってんの!?」
一夏「ふはは、その写真を返してもらうためにこの前の休みに家の押し入れを掘り返したんだよ!」
政府の方々は千冬姉に退散させてもらいました。
まじつよい。
切広「……一夏」
一夏「?なんだ?」
切広「…そいつは誰だ?」
一夏「…あ、ごめん。紹介するよ。こいつは凰 鈴音。箒の次に出来た…''セカンド幼馴染み''ってとこか?」
鈴「あはは、兼中国の代表候補生でもあるわ」
!?
一夏「……すげぇな」
鈴「マジ大変だったわ」
そんなことを話していると、同じ代表候補生という事を聞き取ったのかセシリアがやってきた。
セシリア「……中国の代表候補生、凰 鈴音さんですわね?」
鈴「そ、そうだけど…」
ガシッ
鈴「へ?」
セシリア「貴方の向上心と気力と根性………とても感動しましたわ!!」
雄太郎「え、セ、セシリア。有名人なのか、鈴って?」
セシリア「有名人も有名人、たった1年で代表候補生にまで登り詰めた努力の方…凰 鈴音!代表候補生の中では超!有名人ですわぁ~!」
クラスメイト達「「「「「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?」」」」」
………………な…………何……………だと…………………??
一夏「り、鈴!?」
鈴「…………はっ、なに?」
一夏「…そんな有名人なのか、お前?」
鈴「…死に物狂いでやってただけだから、よく分からないわ」
鈴さん、ちょっとした有名人だった。
明日は息抜きの為の小説を建てますんで更新は多分できません