ワンちゃん(笑)に転生・・・だと・・・? 作:台所の黒い悪魔
勢いで書きました。
やぁ、俺だ、狛村だ。
斬魄刀が無いと気づいた今日この頃。
ところで、主人公、苺君の斬魄刀が特別製ってずるいよね。
無いなら作るしかない!
浅打製作、行って見よう!
浅打ち、できることはできましたよ。
三年かかりましたけどね。
特別製の浅打はとてもうれしいんだけど・・・
「でかすぎじゃね?」
刀身、狛村の身長を優に越す三メートル。
持ち手をあわせると四メートル弱の超特大大太刀ができたんだけど・・・
これ、斬魄刀じゃないよ?
浅打だよ?
なんか・・・やっぱりでかくね?
持ち運び大変だよ。
まぁいい。
とりあえず修行だ。
ちなみに鬼道のほうは、破道の一、衝が
地震のようになったとだけ書いておこう。
とりあえず始解の修行だ。
ー200年後ー
やぁ俺だ、狛村だ。
始解、できました。
だけど、俺が知ってるのとだいぶ違う。
だってさ、
始解状態でもう黒縄天譴明王になっちゃってたんだよ。
須佐能〇みたい。
須佐能〇いいよね。かっこいい。
というわけで、ためしに腕を軽く振ったら・・・
ドォォォォォォォォォォォォォォォォン
大地を揺るがす轟音と共に、山が三つほど消し飛びました。
うそん!?
強すぎやろ!?
何やあの破壊力!?
こ、これでまだ武器を持ってないんだからやばいよね。
これなら・・・この力があれば・・・
虚圏でもいける!勝てる!
まぁ、とりあえず虚相手に浅打だけで何処まで通用するかやってみよう。
あと、仲間も増やしたいし。
と、決まったら早速行こう。
やっと浦えもんが言ってたあの詠唱を言えるときが来たんだ・・・
「我が右手に界境を繋ぐ石 我が左手に実存を縛る刃 黒髪の羊飼い 縛り首の椅子 叢雲来たりて 我・鴇を打つ」
そう言い終わると、空間に穴が開いた。
この詠唱、黒棺の次に好きなんだよなぁ・・・
「これが黒膣か・・・」
思ったよりいけそうだな・・・
レッツゴー!だな。
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はい、着きました。
え?黒膣走ってるときのことなんか書けよって?
だって、何も無かったんですもの。
書くものが。サーセン。
ということで、ただいま絶賛無双中だよ。
もちのロンで浅打でね。
けっこー簡単でした、まる。
散策してたら、なんか来ました。おじいちゃん。
ええ、バラガン先輩っすね。
なんか、うざかったんで、ちょいと威嚇したら、ぶったおれました。
おじいちゃんが。
あれ?可笑しいな・・・
おじいちゃんって虚圏の元ボスだよね?
まだヨン様きてないから現役だよね?
まぁ、いいか。
そして狛村は、考えるのをやめた。
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話し相手が欲しかったので、おじいちゃんを担ぎながら散策してると、
ある男を見つけた。
スタークだ。
なぜわかったかって?
横に幼女がいるからに決まってんだろ。
して、どうやって仲間にしよう・・・?
とりあえず、ふつーに近づくことにした。
Oh・・・文才が欲しいZ