ワンちゃん(笑)に転生・・・だと・・・?   作:台所の黒い悪魔

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これからもよろしくお願いします。


かませ犬、遭遇。

やぁ、私だ、狛村だ。

 

いいこと思いついたから、実験して見ようと思う。

 

実験台はおじいちゃんとあそこにいるスタークだな。

 

じゃ、やってみますか!

 

 

「轟け『天譴』(てんけん)

 

始解をして、精神を集中させ頭の中でイメージする。

 

すると、30メートルはあった天譴の上半身が縮まり、俺と同じぐらいの背丈に、さらに全身がでてきた。

 

ここまできたら、わかるよね?

 

そうッ!俺がしたかったのはこの計画なんだ!

 

 

 

「天譴幽波紋(スタンド)化計画!!」

 

くぅ~!かっこいいねぇ!

 

黒縄天譴明王のフォルムがとても、いや、とてつもなくかっこいい!

 

いまなら天元突破できそうな気がする!

 

「ここは・・・何処じゃ・・・ワシは一体・・・」

 

この状態でどれほどの力が出せるのか。

 

じゃ、おじいちゃんを持たせて・・・

 

「え?」

 

「行くぜぇ!!!!」

 

「ちょっ、ちょっと待ってぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!!」

 

「必殺!!!」

 

「ギガァッ!!!」

 

「おじいちゃんんん!!!」

 

「ブレイクゥゥゥゥゥゥゥ!!!」

 

芸術的な投球フォームで投げられた老人は、

 

凄まじい螺旋回転をしながら、

 

男に直撃した。

 

男は、一瞬、動きが止まってしまっていた。

 

普段なら避けられたであろうその攻撃(?)を避けれなかった。

 

何故?

 

誰も老人が飛んでくるとは、しかも音速以上の速さでくるとは思いもしないだろう。

 

それより、男が避けれなかった一番の原因が、

 

 

 

 

 

飛んできた老人の、とても悲痛な泣き顔を見たからだろう。

 

 

そのまま、五キロほど飛ばされたあたりだろうか、漸く止まった。

 

スタークは困惑していた。

 

老人に抱きつかれていたからだ。

 

「ワシ、なんかした!?何にもしてない・・・!」

 

「え、いや・・・あの・・・」

 

「もういい、ワシ・・・帰る!!」

 

そう言うと、老人は帰って行った・・・

 

 

 

 

「ど、どういうことなんだ・・・」

________________________________________

 

「お!いたいた!ごめんねー!汗」

 

「ごめんねー!じゃねーよ!殺す気か!!」

 

「ごめんごめん(笑)」

 

「殺す、コイツマジで殺す!」

 

「ちょ、やめときなってスターク!」

 

「放せ!リリネット!俺はこいつが許せねぇえええ!!!」

 

「そう熱くなるなって」

 

「うるせぇ駄犬が!」

 

「駄犬って言うな髭面ぁ!」

 

「髭のどこが悪いんだこのクソ野朗!」

 

「クソって言った方のがクソだ!」

 

「なんだと?ボケナスが!」

 

「・・・馬鹿じゃないの」

 

「「馬鹿とはなんだ!」」

 

「フッ」

 

「「アハハハハハハハハ!!」」

 

「いや、すまなかった。」

 

「いや、いいんだ。気にしないでくれ。」

 

「ところで、あの老人はなんだったんだ?」

 

「いや、俺にちょっかい掛けて来たから叩きのめして矯正しただけだよ。」

 

「そうなのか。で、あんたは?」

 

「俺か?俺は狛村だ。お前は?」

 

「俺はスターク。こっちのちっこいのはリリネットだ。」

 

「スターク、リリネットね」

 

「で、スターク、リリネット、俺とてっぺんをとらないか?」

 

「「てっぺん?」」

 

「ああ、尸魂界(ソウルソサエティ)虚圏(ウェコムンド)この二つの世界のトップになるんだ!」

 

「・・・いいな、やろう!」

 

「ああ!」

 

「まず、尸魂界(ソウルソサエティ)のトップになろう!」

 

「よっしゃ!いっちょやってやりますか!」

 

「「「おおー!」」」

 

 

 

最強の三人の慣れ始めである

 

 




うちのスタークさんはCOOLじゃありません。
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