※最初に※
・このシリーズに登場する人物名、地名、団体名及び法律等は実在するものと全く関係ありません。
・作者の国語の成績は決して良くないため文書構成的な誤り、誤字等が存在する場合があります。
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とある早朝。ダッシュでスーパーに走る男がいた。
「こういうときに限ってなんで家に木工ボンド無いんだよ畜生!あると思って完全に余裕かましてたわ!しかも最寄りのスーパーが500m先じゃあああああッ!」
…男の名は「まりこじ」。
実際には「
何故まりこじは木工ボンドを求めているの?というのは簡単なことで、
「工作がしたくなった。」
…そして今、たったそれだけのためにたった1つの"木工ボンド"を買うために片道500m先のスーパーに向かっているのである。
??「あの~」
走っている道中、まりこじに声をかけた人がいた(らしい)が、まりこじはこれを華麗にスルー。故意ではなく気付いていない。
??「…ん~、行っちゃったかぁ。でもあの感じ…聞いた通りではある、無鉄砲とやらな辺りが特に。」
ま「はぁ…はぁ…着いた…」
…補足だが、まりこじは過去に体育成績
たかだか500mの距離でも身体疲労がヤバイ。
ま「…さて、ボンド買うか。」
と、まりこじは店内に入った。
ボンドは工作用具、だいたい奥の方に置かれていることが多い。
棚の隙間を縫っていくようにするする通っていく。
カゴも持たずにただ店の奥に一直線に向かう姿…違和感満載である。
ま「あ、ここらへんかな」
工作用具のコーナーで接着剤を見つけた。
相変わらず色々な種類がある。
…どれも同じようなものなのに中身が全く違ったりするから困る。
ま「
黄色の本体に赤のキャップ。色が色なだけに見ればわかるが、なかなか見つからない…
ま「ん~?…あ、これか?」
…ただ見逃しただけだった。
レジに向かいながら
ま「ふぅ…帰りはゆっくり帰れそうだ。」
とか呟いていたところ
??「あの?ちょっといいで…」
突然背後から知らない声…並大抵の人なら超ビビってもおかしくない。まりこじはビビる側だ。
ま「あばばばばばばぁぁぁ!?ふぁっ?ふぁ!?な、な、ななななに誰君私知らないよ怖い怖い誰!誰!?あもしかして私服店員さんですかそれにしては服が地味ってそれはどうでもいい私万引きなんてしてませんよ!?してませんよ!?」
神もびっくりの超棒読み。
けっこうデカイ声で叫んだようで、店内が少し静まる。
??「あ、驚かせちゃった?ごめんね~。まー…」
ま「いや『驚かせちゃった?』じゃないよ!?怖いよ!?てか君誰ぇ!?」
と、動揺を隠すつもりもないまりこじ。そこに店員が近づいてきた。
店員「あの…一応店内、他のお客様もいますし静かにお願いします…」
ま「あ、すみません…」
初投稿です
1話を読んでくださった方ありがとうございます。
続きを書くかは未定です。
何のための連載かってね。
我ながらよくやろうと思ったよ…
うん。