か!?
暖かい目で見てやってくださいm(_ _)m
街は、春一色に染まり入学シーズンとなっていた
そんな中僕はこの東京都千代田区にある訳で越してきた
何故こんな都会に越してきたかって?
男には色々あるんだよ(`・ω・´)キリッ
まぁ、そんな冗談はさておき元々は田舎の方に住んでいて
両親が「すまん、転勤で外国にいくことになった!」
などと言いながら
『おまえは、青春真っ盛りの高校2年だ.... 流石に外国に連れていくのはかわいそう』
と言う理由で田舎にいても特に何もないので都会の東京に両親が用意してくれた小さな一軒家に住むこととなったわけだ
『学校は知り合いの理事長に頼んで4月から共学になった音ノ木坂学院に編入生として新しい学校生活を送ることになってるからな』
と、両親が書き残した手紙に色々と書いてあるわけで
何度が両親に『1人にしてすまん!』などと言われたが仕方ないことなので前向きに受け入れていってる....
そんなこんなで一人暮らしする家に移動しているわけだが...
まあ、都会とあっていろいろと疲れるわけよ
人は多いし建物は高いし可愛い子は沢山いるし...おっと最後は余計か
とぼとぼ歩いてるうちに住宅街に入ったらしい
僕は、両親から渡された地図を見ながら自分がこれから住む新しい家を確認してた
「お?この家かな?」
瓦の屋根に、スライドドア(手動)
なかなか古い家だった...なんせ両親が僕が赤ん坊の頃に住んでたらしい家なのでしかたない
「って、ことは中は掃除とかされてないよな.....」
僕はそんなことを呟きつつ鍵を開けて中に入って....入って
あれ?
この扉開かないぞ....?
「なんってこった、建付けが悪すぎてなかなか開かねぇぞこの扉....」
「っくそ!都会来て最初の試練が自分の家の扉かよ...はぁついてないな....」
「よし!こうなったら力尽くで開けてやる、覚悟しろよこの僕に歯向かうなんて10年早いわ!!!!!」
虚しくふざけていたら
扉スッー
「....え?」
ドタバタン!!!!!
「ッッッッッッッッツ!!!!????」
僕は扉が勢いよく開くことを想定してなかったよ.....
優の悲痛な叫びは虚しくも都会の街に響いていった
「あーあ、酷い目にあったな散々だよ.....はぁ~」
「って、ため息なんかついてる場合じゃないなまずはこの家を徹底的に掃除しないといけないんだ、よしまだ時間はあるし気合い入れて頑張りますかね!」
少年掃除中.....
「っふぅー、ようやく片付いたなぁ」
ふと、外を見てみると綺麗な茜色に染まっていた
「ひと段落もしたし、スーパーに行って夕飯の買い出しでもいってくるかな~♪」
僕は軽く身支度を済ませ出かける準備をして外に出ていった
少年移動中....
「確か、ここなへんにスーパーが.....っとあったあった♪」
何だかテンションが上がってきた僕は軽い足取りでスーパーに入っていったのだが.....
『只今、お肉お野菜セールとなってまーす。』
ウオオオオオ!!!!
ソノオニクモラッターーーー!!!!!
チョットワリコミナンテヒキョウヨ!!!!!
僕は思った都会って怖い:(;゙゚'ω゚'):
「なんて、思ってる暇なんてないない今日の晩飯を腹の中に収めるには収める物を手に入れないと話にならないからなぁ」
「よし、僕も男だ野獣だ獣だ!こんな戦場を見て怯えてるわけにはいかない!」
優は、セールに群がる人々に飛び込む覚悟をキメて行こうとしてたら....
「(ん?あの人どうしたんだろ?)」
「....」オドオド
「(あの群れの奥にある食材がほしいのかな?)」
よし、可愛い女の子が困っていたら助けないわけないでしょ!
「もしかして、君もあの群れの向こうにあるセール品がほしいのかい?」
「....え?」
グダグダながらも、何とかプロローグ?を書き終えました
こんな感じで次の話もぎこちなく書いていこうと思ってます。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m