初心者なんで暖かい目で見てやってください
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「ったく、こころ達の相手してたら夕飯の買い出し遅くなっちったわ」
そんな、愚痴を零しながら私矢澤にこは近所のスーパーに向かっていた。
「えっと、今の時間は?」
ポケットに入れてたスマホで時間を確認するため目をやった
たしか、今日はセールで野菜やお肉が安くなってるはず
家を出る前にスーパーのチラシに大きく載ってたので見逃さなかった
「っげ!?時間ないじゃない!こうしちゃいられないわ!!」
そういいながら私はのんびり歩いていた足を早めながらスーパーに向かった。
「はぁ...はぁ...やっぱり遅かったわね....」
私がスーパーについた頃には既にセールが始まってて
既にスーパーのなかには物凄い人の群れが出来てて小柄な私が這入るすきが無い
「どうしようかしら、妹達がまっているから早く帰らないといけないのに....」
「....」オドオド
「君も、あの群れの向こうにあるセール品が欲しいのかい?」
「え?」
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僕は困ってた少女?に話しかけていた
「あの群れじゃ仕方ないよね、僕だってさっき見た時どうしようか迷ってたからね」
「でも、夕飯の材料を調達しないといけないからさっき覚悟をキメてあの群れに挑むことにしたんだ」
そういいながら僕は体を柔軟させながら戦闘準備をしていた
「私ちょっと、出遅れちゃってここで考えてたのよ諦めようかなって」
「妹達には申し訳ないけど弁当で手を打って貰おうと思ってたのよ」
残念そうな申し訳なさそうな顔をして彼女はそう呟いてた
そうだ!
「なら、君の分も僕が取ってきてあげるよそうしたら妹さん達の夕飯もちゃんとしたのだせるでしょ」
「悪いわよ....今あったばっかりの人にそこまでしてもらうのは」
彼女は、申し訳なさそうに断ってきた
僕は田舎にいて、人を助けるのが癖ってわけじゃないけど
ほっておけないもしほっておいたら罪悪感でムズムズしてスッキリしないからだ
「ならさ、食材を取ってきたら‴お願いを一つ‴聞いてかれない?」
僕はそういってニッコリ笑いながらいった
....いや、決して下心がどうとかじゃないんだよそんなこと微塵も......ないとはいえない.....
「......」
「べ、別に変な事じゃないよ!?安心して」
「.....いいの?」
「え?」
「だから、取っていってもらっていいの?」
「もちろん!こういうのは僕みたいなのに任せなさい!」
ドヤ顔&胸ハリをしながら僕は彼女に言った
「じゃあ、ここでまっててねあの群れをかき分けて行ってくるから」
「.....ありがとう」
彼女は僕が行くと同時にそういってくれた。
少年格闘中?......
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「あんた大丈夫?」
私は無事夕飯の材料を手に入れることが出来た
ここのボロボロになりながら疲れてる男に助けてもらった
「ああ、なかなか群れの中での戦闘もいいものだったよ....僕が一方的に四方八方から飛んでくるオバサマたちの蹴りやグーパンは....」
なにか、心做しかボロボロになったことを喜んでいるような気がした.....
「と、とにかくあんたのお陰で助かったわありがとう」
「いえいえ!お力になれて光栄であります」( ̄^ ̄ゞ
「っふふ、あ!そう言えばあんた食材取りに行く前に‴お願い一つ‴聞いてくれっていってなかったっけ?」
私は、ふと目の前のボロボロの男がいった言葉を思い出した。
「あー、....いいのか?こっちが言っておいてなんだけどさ」
「別にいいわよ、あんたには感謝してるんだから少なくても私に断る義理はないわよ」
「じゃあ、一つ.....」
「僕のことを醜い豚めと蔑みながら踏んでください」
「..............え!?!?!?」
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や、やってしまったーーーーー!?!?!?
つい、僕の変態部分が暴走してとんでもないことをしかも今日あったばかりの女の子に言ってしまったーーーー
「.....」
ほらほらほら、スゲーどうしていいか分かんない顔してるよぉぉぉぉ!?
やばいやばいやばいやばい、このまま『すみません、お巡りさんここに変態がいます』とか言われたら俺の華やか?な都会生活が幕を下ろしてしまう!
ここはとりあえずなんとかしなきゃ!?
「え、えーとー.......」
やばい!!!!!
ここに来て目の前の相手の反応に思わず言葉が出ない
まずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずい
「っふふ」
「え?」
「あんた、初対面の相手にたしいてなんてこといってんのよ(笑)」
「い、いや~....つい‴いつもの‴くせで友達感覚でいってしまってー......すみません!!!!警察だけは勘弁してください!!!!」
僕はいまもてる力で全力の土下座をした
「ちょ!?や、やめなさいよ!?ここお店のなかよ!?みんなみてるから頭上げなさいよ!別に呼ぼうなんてしてないから」
「ほ、ほんとか!?」
「ったく、こんなことでいちいち大袈裟ね早く立ちなさいみんな見てるわよ」
「た、助かった今日越してきて初めて都会で人生終わるかも思ったよ.....」
「そんなこと思うくらいなら初めからあんなことしなけりゃいいでしょ.....ってあんた引っ越してしたの?」
「あぁ、今日田舎の方から越してきてこっちの学校に行くとのになったからな」
「へぇ~、ってもう夕飯作らないとここあ達が待ってるわ」
彼女はそういいながら慌てて立ちさそうとした
「あー、待ってくれ」
「なによ、急いでるのよ」
「これも何かの縁だまだ名前すら君にいってなかったし遅くなったけど自己紹介だけさせてくれ」
「あー、そういえばそうだわ」
「俺は新人 優 」
「私は、矢澤にこよろしくね優」
「ああ、よろしくって名前で呼べばいいか?」
「私も名前でよんでるからどっちでもいいわよ呼びやすい方で」
「じゃあ、よろしくにこ!また縁があったらその時はよろしく頼むよ」
「縁があればね....じゃあね帰るわ」
俺はにこが帰るのを確認した後ゆっくり帰ることにした
--------------------優の家にて--------------------
家に着くと身支度を済ませ寝床に入る
布団に入ると気持ちよさで眠くなってくるのはいつもの事だが最高だ
「今日は、いろいろあって疲れたなぁとくにスーパーでは僕の‴本性‴が出でにこをビックリさせてしまったなぁ.....本人は笑って許してくれたけど、初対面の人にはもっとソフトに接することを覚えてないとな!田舎の連中みたいに対応してくれるとは限らないから」
時計を見ると23時を回っていた
「おっと、明日は編入する学校にあいさつのため少し早く行かないと行けないんだった」
「たしか、入学式と被るんだっけかな.....なんか久しぶりだな楽しみなのは.....よし!気持ちを抑えて寝るとしますか!」
僕は時計のタイマーを朝の5時にセットして愛用の寝間着セットのアイマスク、帽子、動物の全身寝間着
....うん、わかってる男のくせに女みたいな格好して寝るなっていいたいんだろ?
うっせぇ....僕はこの格好が一番落ち着いて寝やすいんだ
おふとぅんぶつけるぞ
「よし、電気を消してっと....ふぁ~あ流石に疲れたや」
「おまむみ~」
このグダグダいつまで続くのやら