ラブライブ~9人の女神と真性のドM~   作:おーいお茶のひろ

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今回もグダグダでつまらない回になってくると思う....



第2話『第一印象は大事』

 

ジリリリリリリリリ.....トン

 

 

 

 

「おきます」

 

そんな第一声で始まる僕の朝

時計を見ると早朝5時、時間どうりに起きれてなかなか順調な1日の始まりだ

 

「ふぁ~ぁ、まだ眠いや.....とりあえず着替えてランニングとシャレこみますかなー」

 

眠い体を起こして日課であったランニングの準備に取り掛かる。

田舎の時は決まったコースでランニングしていたけどこっちに越してからまだ道を全然しらない、とりあえず軽く学校までの道とその周辺を記憶しながら行こう

 

 

 

「よし!それじゃあ行きますかね」

 

お気に入りのジャージに着替えて準備運動を終え僕は家を出た

 

 

 

……………………………………………

 

 

 

「ふぅー、一応道確認のため学校の前まできてみたが.....

へぇ~綺麗な桜がこんなにも咲いてるのか」

 

今日から編入する学校音ノ木坂学院の前まできてみた僕は見事に咲く桜に心を奪われていた....

だが、こんなことも考えていた

 

「あー、こんな桜道で可愛い女の子とキャッキャッウフフ///出来たらいいなぁ~こうさぁ.....『グヘヘへ、悪いとこにはせんさとりあえずその胸に付いてるメロンをくれればいいのさ☆』裏声『やだぁー////優くんったら~』ってさ」

 

キャッキャッウフフじゃない気がするがまぁ!そんなことはいいのさ!可愛い女の子とこんな会話ができたらなって思っていたのさ☆

あ、やべヨダレがジュルリ

やばいやばい、こんな妄想しているところ誰かにみられたらまずい.....ってん?

なんか視線を感じるような気が....おっとそんなこんな妄想してる間に良い時間になってき行きと違う道を通りつつ帰宅していった。

 

 

 

 

--------------------???side--------------------

 

 

今日は新学期とあって学校に早めに行って準備をしないといない、音ノ木坂学院の生徒会役員であり生徒会長をやってる私、綾瀬 絵里

私は学校に向かっていた

学校で理事長が集会でいってた『新学期からは、廃校を阻止するため前に理事会で出ていた‴共学‴を決定することに致しました。新しい生徒が入ってくるため慣れるまで時間がかかるかもしれませがよろしくお願いします』と理事長は行っていたのけれど、私は共学なんて反対昔から女子高であるこの学校の歴史が変わるのもあるけれど、私のお祖母様が愛しただもの....

決定事項なのでもうどう使用もないから悔しい

 

 

 

 

そんな理事長が言っていたことを思いながら

学校まで来た私はなにやら不審な人物を目撃してしまった......

 

 

「グヘヘへ、悪いとこにはせんさとりあえずその胸に付いてるメロンをくれればいいのさ☆」裏声「やだぁー////優くんったら~、あ、やべヨダレが」ジュルリ

 

 

なんなの!?!?

あの変態は!?!?ここは学校の前よ!ハレンチなことを平気で口にして

私は時が止まったかのような錯覚に襲われていた目の前のとんでもない人間にド肝を抜かれていたからだ

 

「って、ん?」

 

 

(やばい!こっちを見てきた!?)

スッと木の影に身を隠した私は襲われないか心配になりながらポケットに入れてたスマホを握りしてめいた

(け、警察だけ呼んだ方がいいのかしら!?!?)

そんなことを考えてながら電話をしようとスマホの画面に目をやると

 

「もう!こんな時間じゃない!急がないと....」

 

木の影からさっきの変態がまだいるかなと確認したがもうどっかにいってたみたみたい

 

「....はぁー、なんでこんなに私が警戒しないといけないのよ!そもそも学校の前で何してるのよあの人、捕まってもおかしくない状況よ!ってこんなこと言ってる場合じゃないわね変なことろで時間使ってられないわ」

私はブツブツとさっきの人に対する文句をいいながら学校の中に入っていった

 

 

「それにしても、今日から共学なのよね....不安でしかたないわ男の人は話したことがないし、はぁ....」

朝から不安ごといっぱいでため息が止まらない

「いけないは!生徒会長である私がこんなんじゃ気持ちを入れ替えないと....あんな人は絶対にこの学校に入って欲しくないわね」

 

 

完全にフラグを立ててしまった私だった......




展開が、進むのが遅すぎるから後が大変なことになりそう...
だってまだ登場キャラ2名ですよ....

今度こそ次の回は学校の話書いていこうと思います
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