Fate/grand order 特異点X 幻想地底信仰 地霊殿 作:平丙凡
なかなかにきわどいネタだと思うんで、一応警告。
クラス:アーチャー
〈保有スキル〉
○陰陽玉:B+ チャージタイム(7)
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)&NP獲得量をちょっと増やす(3ターン)
○高速詠唱:C チャージタイム(9)
自身のNPを増やす(40%くらい)&自身の攻撃力アップ(3ターン)
○陰陽鬼神玉:A チャージタイム(12)
宝具威力をアップ(1ターン)&NP獲得量をかなりアップ(2ターン)
〈クラススキル〉
○単独行動:B 自身のクリティカル威力をアップ
○対魔力:E 自身の弱体耐性をアップ
○空を飛ぶ程度の能力:A++ 自身の被ダメージ時のNP獲得量をアップ&スター集中度をアップ
〈宝具〉 『夢想天生』:Arts
〈ランク〉―
〈種別〉???
敵単体に防御力無視の超ダメージ〔Lv.1〕&自身に無敵状態を付与(1ターン)&味方全体のNP獲得量アップ(4ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉
→幕間の物語後、無敵状態が2ターンになる。
〈イラスト〉
第一段階:いつもの紅白脇巫女さん
第二段階:大幣を持った巫女さん
第三段階:陰陽玉を幾つか携えた巫女さん
最終再臨:空を飛ぶ不思議な巫女さん、かつ傍に十個の陰陽玉。夢想天生の構え。
Bastar:2 Arts:2 Quick:1
〈キャラクター詳細〉
人類が観測することはおろか、干渉することもできない謎の土地、幻想郷に住まう巫女。通常は召喚されることのない彼女だが、幻想郷が人理焼却によって消滅したことによって、この特殊な聖杯戦争の間のみサーヴァントとして召喚されるようになった。
〈ステータス〉
筋力:D− 耐久:E 敏捷:C 魔力:B相当 幸運:A+
宝具:―(ランク無)
絆Lv1で解放
〈身長/体重〉156cm/42kg (想像)
〈出展〉不明
〈地域〉日本 (本人曰く)
〈属性〉秩序・中庸 〈性別〉女
生前の後悔も無く、叶えたい願いも無い。彼女に与えられた使命は調停。しかし彼女は『全てから飛ぶ』という生まれ持っての異能により使命の中でも自分勝手に振る舞える。
「調停ねぇ。そんなのパスよパス。堅苦しくて性に合わないわ。そんなクラス」
そんな(だいぶ勝手な)意向もあって、彼女は『
絆Lv2で解放
幻想郷において彼女は、『博麗の巫女』の巫女と呼ばれ、妖怪と人間の均衡を保ち、それを崩そうとするものを罰する調停者としての役割を担っていた。
人に畏れられ、彼女自身も人と関わろうとはしなかったために他人への興味はほとんど皆無。しかし彼女と関わった妖怪たちは等しく彼女を好いたようだ。
絆Lv3で解放
○陰陽玉:B+
彼女の宝具。霊力という魔力とは原理の違う力によって稼働する魔術礼装なようなもの。彼女に供給される魔力は、体内で霊力に変換されている。
「魔力? なによそれ。私の専門外よ」
○高速詠唱:C
博麗の巫女に代々伝わる秘術行使のための詠唱。しかし修行をサボり、なおかつ彼女自身が長ったらしい詠唱を好まないので、戦闘ではあまり使用されない。
「めんどくさいのよね。くどいし、しつこいし」
絆Lv4で解放
○陰陽鬼神玉:A
霊力をありったけ流し込んで巨大化させた状態の陰陽玉。当然デカければデカいほど威力も上がるが、扱いにくくもなる。
絆Lv5で解放。
『夢想天生』
ランク:―(無) 種別:???
レンジ:??? 最大捕捉:???
むそうてんせい。
『空を飛ぶ』と言う彼女の在り方そのものが宝具へ昇華されたもの。これを使用した瞬間から、彼女はこの世界とは違う次元を――
本来彼女の意思で解除する技のため、時間制限は無いのだが、現在の彼女は魔力で動くサーヴァントのため、制限がかかっている。
それは、空気を掴んでも掴めるものがないように。そこに無いものが見えないように。
彼女は無を飛ぶ。――無我の境地。
幕間の物語『空を飛ぶ不思議な巫女』クリア後に解放。
彼女は自由だ。それでいて役目に縛り付けられる。――しかし彼女は飛んでいる。
この世界のどんな理も、彼女を止めることはできない。
色即是空、万物全て、本質は自由。
彼女はその通りに生きているだけ。
召喚セリフ。
「楽園の素敵な巫女、博麗霊夢よ。よろしくねマスター」
戦闘開始。
「はぁ……さっさと終わらせて帰りましょう」
「ああ、数が多いのは面倒ね。まとめて片付けてやりたいわ」
コマンドカード選択。
「はいはい」
「わかったわ」
「やるの?」
宝具カード選択
「さてと、――終わらせましょうか」
アタック
「はぁっ!」
「よっと」
「そりゃあ!」
エキストラアタック
「堕ちなさいッ!」
スキル使用
「スペル!」
「そろそろやるわよ?」
宝具
「スペルカード! ――万物すべてが理に縛られようが……私には等しく無意味。森羅万象地に伏せよ! ――奥義、夢想天生!!」
ダメージ
「いたっ!」
「あ〜もう!」
戦闘不能
「くそっ……まさか、リタイアとはね」
「あぁ、しくじったわ」
勝利
「終わった終わった。さぁ、さっさと帰って宴会でもしましょ?」
「意外と骨のあるやつだったわね」
レベルアップ
「成長か。まぁ、悪い気はしないわね」
霊基再臨第一段階
「これ? これは私の武器よ。大幣。どこからどう見ても武器でしょ?」
霊基再臨第二段階
「だんだん強くなっていく自分を感じる……変な感覚ね」
霊基再臨第三段階
「その気になれば、これも一個や二個なら簡単に増やせるわよ。どう、試してみる?
……え? 別にいいって? 何よ、つまらないわね」
最終再臨
「あぁ、なるほど、これが終わりか。……一応言っておくわ。ありがとうね、マスター」
絆Lv1
「誰かに従って戦う、か。……なんか、いまいち慣れないわ」
絆Lv2
「まったく、あんたも中々の変人ね。私に寄り付くのは大体妖怪ばっかりだったから、変な感じだわ」
絆Lv3
「ねぇ……誰かのために戦うってどういうことなのか、あんたは一度でも考えたことがあるかしら。……ごめんなさい、変なこと聞いて」
絆Lv4
「誰かを守るための戦い、か……。思えば、私もずっとそうだったのかもしれないわね」
絆Lv5
「ほらシャキッとしなさい! あんたがしっかりしてないでどうすんのよ。……安心しなさい。戦いが終わるその時までは、私が戦ってやるから」
好きなもの。
「のんびりお茶でもすすってぐったりしてることかしらね。あとは平和とかなんとか。とにかく何も起きないことが一番よ」
嫌いなもの。
「めんどくさいこと。それに尽きるわ」
聖杯について。
「胡散臭いのよねぇ。過程を省略だとかその時点でもう、ね。というかそんなもの使おうにも、分不相応って気がしないでも無いし」
霧雨魔理沙 in カルデア
「あー、あの白黒? 古馴染みと言うか、腐れ縁というか……異変解決の時は大概あいつがいたわね」
八雲紫 in カルデア
「うわっ、紫……。あ、いや。別にイヤってわけじゃないんだけど。でもなんだか、急に寒気がしてきたわ……」
イベント中。
「何だか外が騒がしいわねぇ。異変かしら?」
絆礼装
○『命名決闘』
博麗霊夢装備時のみ、自身の宝具威力を20%アップ&味方全体のNPを毎ターン5%増やす。
〈解説〉
命名決闘。博麗の巫女が考案した、妖怪と人間が寄り添い合うための『儀式』。
彼女は飛ぶ。妖怪が起こす異変を解決するために。
……だが、そのための戦いは決して血生臭い物であってはならない。
故に彼女は
・NP増加バフ盛りで宝具連発。立ち回り次第では宝具を毎ターン連発できるかも? 耐久は紙、攻撃力もそこそこ。これといったサポート用スキルを持っておらず、支援鯖というわけでもないので、運用するならこれを主軸にした宝具重視パーティを組むべし。
クラス:キャスター
〈保有スキル〉
○スキマ:B チャージタイム(7)
味方単体の攻撃力アップ(1ターン)&確率で回避状態を付与(1ターン・1回)
○戦場分析:C++ チャージタイム(7)
相手単体のチャージを確率で減らす&味方全体の弱体状態を解除する。
○境界の根底:A+ チャージタイム(12)
味方全体に無敵状態を付与(1ターン)&NPを増やす(10%ほど)&NP獲得量をアップ(3ターン)
〈クラススキル〉
○陣地作成:A 自身のArtsカードの性能をアップ
○妖怪の賢者:B 自身のスター発生率をアップ&スター集中度がダウン〔デメリット〕
○境界を操る程度の能力:EX 自身の弱体耐性をアップ&味方全体の強化付与成功率をアップ&自身の即死耐性ダウン〔デメリット〕
〈宝具〉八雲式『二重結界』:Arts
〈ランク〉A+
〈種別〉対人、対軍宝具
相手全体の攻撃力をダウン(3ターン)&防御力をダウン(3ターン)〔オーバーチャージで効果アップ〕&味方全体の攻撃力をアップ&防御力をアップ(3ターン)
〈イラスト〉
第一段階:道士服ゆかりん
第二段階:ドレスゆかりん
第三段階:煽情的な圧倒的ボディゆかりん
最終再臨:埋め尽くすスキマ。中心に座すゆかりん。こわい。
Bastar:1 Arts:3 Quick:1
〈キャラクター詳細〉
―――八雲 紫。
それ以外の何者でもありませんことよ。
〈パラメーター〉
筋力:E 耐久:E 敏捷:C 魔力:A相当 幸運:D 宝具:A+
絆Lv1で解放
〈身長/体重〉***cm/**kg
〈出展〉不明
〈地域〉不明
〈属性〉秩序・中庸・(地)〈性別〉女性
―――幻想、幻想。
あなたもいつかはこちら側?
絆Lv2で解放。
妖怪。人類がいつしか忘れ去っていた、畏れ敬うべきモノたち。しかし彼女は資料に残るどの妖怪の特徴にも当てはまらない。なぜならば、これは彼女が『一人一種族』の妖怪だからである。
絆Lv3で解放。
神秘と秘密の楽園、幻想郷の創設に携わり、今尚も強大な力を誇る妖怪の賢者。しかしその口調は非常に胡散臭く、彼女に対面したものは第一に信用ならないと感じる。
絆Lv4で解放。
しかしその口調も態度も本来の『八雲 紫』を悟られないための仮面に過ぎず、本来の彼女は、幻想郷を守るためには手段を選ばないと言い切れるほどには冷たく冷酷。サーヴァントとしての召喚に応じたのも、人理修復を成して幻想郷を復興しようと思ったからであり、人理修復自体にはさほどの興味は無い。
絆Lv5で解放。
○境界を操る程度の能力:EX
彼女の妖怪としての力。存在理由とも言い換えられる。寒冷、生死、昼夜や万物の境界を視覚し、それらを操ることを可能とするまさに『神の如き所業』。死と生の境界を操り、死の範囲を広げることで、結果的にその物体の死を今この瞬間にすることだってできる。なお、直死の魔眼が死の線を絶って“殺す”のであれば、この力は“死んだことにした”というのが正しい。
幕間『境界』をクリア後解放。
彼女は幻想郷を愛している。
彼女はそこに住まう者を愛している。
来る者拒まず、去る者追わず。
しかしいずれのどれにも当てはまらず、ただ壊そうとする者、許すべからず。
―――幻想を穢すもの、踏み躙るもの。皆等しく、酷たらしく往ね。
召喚
「御機嫌よう、カルデアの皆様。そしてマスター。八雲 紫でございます。どうぞよろしくお願いいたしますわ」
戦闘開始
「始めましょう。こういうのは不得意なのですけれどね」
「全く……鬱陶しい連中なことで。手早く片付けてしまおうかしら」
コマンドカード選択
「ええ」
「ふふっ」
「いいでしょう」
宝具カード選択
「さぁて、あなたはこれを凌げるかしら?」
アタック
「そーれ」
「ふふふっ」
「はぁっ」
エクストラアタック
「さっさと沈みなさいな」
スキル使用
「さて、私の実力とくとお見せしますわ」
「秘密のスキマを開きましょう」
宝具
「あらゆる境界が手の中に。全ての事象が思いのまま。縛り、繋ぎ、その手の中に永劫に……――八雲式『二重結界』!!」
ダメージ
「うっ!」
「きゃあ!」
戦闘不能
「まったくもう……嫌になっちゃうわね」
「私は…………」
勝利
「たわいもなかったわね。所詮この程度ということかしら」
「もう帰って寝ようかしらね……らーん、お布団敷いといてちょうだいな」
レベルアップ
「まだまだ足りないわね。これじゃあ心許ない」
霊基再臨第一段階
「まずは第一歩ってところかしら。でもまだ力の半分も戻ってないのが現状よ。もっと頑張ってちょうだい、マスター」
霊基再臨第二段階
「……まだね」
霊基再臨第三段階
「うふふ、やっとここまでって感じね。どう? マスター。――それでも、まだ満たされないのよ。何故かしらね」
最終再臨
「そう、これで終わりね。でもやっぱり、何か違うわ。それでも一応感謝するわマスター。これで私は完成……そういうことにいたしましょう。あとは……目的を果たすのみよ」
絆Lv1
「油断は禁物ですわよ。戦場には常に、命の危険が潜んでいるのですから」
絆Lv2
「世界を救うなんて大層な役目を押し付けられて、あなたも存外不幸ですわね」
絆Lv3
「私はあなたを自分の目的のために利用しています。だからあなたも私を存分に使うといい。
――それが、本来のサーヴァントとマスターの関係では無くて?」
絆Lv4
「あ、ちょっと、やめなさい。スキマに無闇に手を突っ込んだらいけません。何が起こるかわからないんですから……。
まったく。馴れ馴れしくしすぎるのもどうかと思いますわよ、私は」
絆Lv5
「私は目的を果たすために現界した……。その願いは今も変わらない。人理修復だって通過点に過ぎない。
でも、力を貸すのも悪くないと思えてきたわ。――ねぇ、マスター?」
好きなもの。
「ふふ、そんなもの言うまでもなく幻想郷ですわ。それがよくわからないのなら、一度訪れてみてはいかが? 入るもの拒まず。それが幻想郷です、マスター」
嫌いなもの。
「己が目的のために破壊という方法をとる輩ですわね。…………この場合、結局行き着く先には破滅しかありませんもの」
聖杯について。
「はっきり言うと、必要ありませんわね。大抵のモノは、望めば手に入りますし。あぁでも、それでも叶うならば……もう。冗談ですわ」
博麗 霊夢 in カルデア
「あら、霊夢。貴女も来てたのね。貴女の事だからぐうたらしてるかと思っていたわ。え? あんたこそ寝てなかったのかって?
いやぁね霊夢。こんな時に寝てるわけないじゃない」
絆礼装『夢現の境」
八雲紫装備時のみ、自身の宝具使用後味方全体に体力回復状態を付与する(3ターン)&敵に呪い状態付与(5ターン)
〈解説〉
夢とは現実の対物的存在。
現とは夢幻の対極的存在。
せめぎ合う真逆は、どちらかの存在の上でなければ成り立たぬほどに歪。
向かい合う夢と現は、何処かで線引きが為されて初めて対極となる。
昼と夜が入れ替わらぬように、対極のものは逆には出来ない。しかし彼女はその決りを超える。
……“たいせつなもの”と、引換えに。
〈イラスト〉
スキマの目玉ギョロギョロ。
瞳に反射する、悲しそうな表情の紫。
・サポート系鯖。味方にバフ積みしつつ相手にはデバフをかけて邪魔をする。スキル1の効果がなかなかトリッキーなので運用にはその辺の考慮も必要。
・アーツブレイブでNPを貯めて宝具解放。スタンに目を瞑れば味方の火力を底上げして相手にもデバフをかけられる万能ぶり。絆礼装があればHP回復役もこなせる。
……ぶっちゃけマーリンや孔明でいいけど、その辺はバフ解除効果のあるなしで対抗。あとクラススキルの境界を操る(ryで味方のデバフサポートも差別点。
即死耐性低いから割とすぐ死ぬ。
ゲイボルグとかでポンポン死ぬ。
満足です。
実装されたらいいのにな、って願望込みで書いたんで実装されるはずです。(ない)