Fate/grand order 特異点X 幻想地底信仰 地霊殿 作:平丙凡
「余所でやれ」とか言われそうですが、やっちゃったし、ね?
霧雨 魔理沙
class:ライダー
〈保有スキル〉
○ミニ八卦炉:B チャージタイム(7)
自身の宝具威力アップ(1ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)
○星の魔法使い:C+ チャージタイム(7)
【NPが80%以上あった場合のみ使用可能】
自身の攻撃力をかなりアップ(1ターン)&防御力をかなりアップ(1ターン)
○自己改造:A チャージタイム(10)
スター集中度をアップ(3ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)
幕間の物語クリア後↓
○
スター集中度がアップ(3ターン)&クリティカル威力がアップ(3ターン)&Quickカード性能がアップ(3ターン)
〈クラススキル〉
○対魔力:D
自身の弱体耐性を少しアップ
○道具作成:C
自身の弱体付与成功率を少しアップ
○飛行(箒):A
自身のQuickカードの性能をアップ
○普通の魔法使い:―
効果無し
〈宝具〉『
〈ランク〉C+
〈種別〉対人宝具
敵単体に防御力無視の超ダメージ&スター大量獲得〔オーバーチャージで効果アップ〕
〈イラスト〉
第一段階:箒に跨り見下ろす魔理ちゃん
第二段階:鈴奈庵衣装魔理ちゃん
第三段階:地霊殿な重装備魔理ちゃん
最終再臨:ブレイジング中の白黒魔法使い魔理ちゃん
Bastar:1 Arts:2 Quick:2
〈キャラクター詳細〉
突如カルデアが観測した謎の土地、幻想郷。さも神代のように神秘が渦巻くその地で生まれ育った『普通の魔法使い』。
――なのだが、なぜかライダーとして現界。
「クラスとかよくわかんないけど……普通私は魔術師じゃないのか?」
さぁ? 神も仏も、そこまでは決め兼ねますもの。
〈ステータス〉
筋力:E 耐久:D 敏捷:B 魔力:B
幸運:C 宝具:C+
絆Lv1で解放
〈身長/体重〉152.1cm/41kg
〈出展〉不明
〈地域〉幻想郷(要は不明)
〈属性〉混沌・善 〈性別〉女
絆Lv2で解放
ある程度の魔術回路、そしてそれを扱いきれる技量がある者を幻想郷では『魔法使い』と呼称する。現代の魔術師たちが扱うような『魔術』と、彼女たちが扱う『魔法』はほとんど同じ。
絆Lv3で解放
○飛行(箒):A
ライダーのクラススキル『騎乗』が飛行物体(しかも箒)に限定特化したスキル。
これは彼女が元より有する飛行能力の補助として箒が用いられていたことで発現した能力なのだが、当の本人曰く『無くても飛べる』らしい。なので完全な死にスキルと化してしまっているが、早く飛びたいときには箒が必須なので意外と重要……かも。
絆Lv4で解放
彼女は英霊に成るような歴史も無ければ、未だ存命の身なのだが、人理焼却に伴い幻想郷が滅びたことで『死んだも同然』の状態になったのに加え、特異点での出会いで出来た縁を辿ってカルデアまでやってきたある意味奇怪な少女。ライダーのクラスで現界したのは、そっちの方が適正があったからに過ぎない。
絆Lv5で解放
『
〈ランク〉C+ →(最高速度で)C++
〈種別〉対人宝具
〈レンジ〉5m〜1km
〈最大捕捉〉1
彼女の魔法『「恋符」マスタースパーク』をジェットエンジンの如く放って加速した状態のまま相手へ突撃する。これだけならただの体当たりだが、彼女は加速中に『弾幕』をやたらめったらに放出し、その時に発生する熱を吸収して加速エネルギーに転換、そして放出することで第一宇宙速度まで加速した状態での体当たりは捨て身どころかもはや自爆。
なお、この技はサーヴァントであるからこそ可能なのであり、生身の時は加減していた……かどうか。真偽は定かではない。
幕間『白黒の魔法使い』クリア後解放
彼女の魔法使いとしての力量は全て独学で得た後天的なもの。熟練の英霊たるサーヴァント相手では劣ることの方が多い彼女だが、持ち前の根気強さとひらめきで機転を利かせ、互角以上の戦いをすることも十分可能だろう。
召喚セリフ
「普通の魔法使い、霧雨魔理沙だぜ!
え? なんでクラスがキャスターじゃないって? いーだろそんなこと。とにかくよろしくな!」
戦闘開始
「よぉし、早速新しい魔法の実験相手にでもなってもらうとするかな?」
「異変かどうかもわからんが……とりあえず出番だな?」
コマンドカード選択
「ほいよ」
「それだな!」
「こうか?」
宝具カード選択
「スペルカード! これで決めてやるぜ!」
アタック
「ほらっ!」
「くらえっ」
「そらそらそらぁ!」
エキストラアタック
「くらえ恋符! マスタースパーク!」
スキル使用
「準備は万端にしとけ……ってな」
「私の番か、いいぜ」
宝具
「空に瞬く星、心に写した夜は淡く。いつかの星も今は暗く。しかし掲げるこの符は星の魔法。
それは私の、近き遠き夢へ続く――。
ぶち破るぜ、
『
ダメージ
「くっ……」
「嘘だろ!?」
戦闘不能
「あ、あれ……負け、たのか?」
「ま、まだだ。私は、まだ……」
勝利
「割とやるじゃないか。割と、だけどな」
「大勝利だぜ! やったなマスター!」
レベルアップ
「お? 心なしか体が軽い……。今ならどこまでも無限に飛べる、なんてな!」
霊基再臨第一段階
「服は気分で変えてたんだが、まさか強くってくると着替えることになるとは思わなかったぜ」
霊基再臨第二段階
「ふーむ。もう少しって感じが否めんな」
霊基再臨第三段階
「おぉ、こりゃいつかの異変の時の装備か。あんときゃ暑くて暑くて……なんならその時の話、してやろうか?」
霊基最終再臨
「――なんでだろうな。根拠なんて何も無いのに、今ならアイツにも勝てる気がするんだ。でもそれにもし、もし理由があるとするなら……それはお前のおかげだろうな、マスター?」
絆Lv1
「ま、ライダーでもキャスターでもやることは変わらないぜ。――敵を倒せ、理由なんか後でいい。……異変解決の近道だぜ?」
絆Lv2
「マスター、あんたはアレか? 目的より過程を重んじるタイプってやつか。……案外、疲れるんだよな。ソレ」
絆Lv3
「夢があるんだ。叶うかどうかすら、怪しい夢だけどな。英霊になったらと考えたけど……やっぱりなにかが違う。そう思うんだ」
絆Lv4
「マスター。お前はさ、私をどう思ってるんだ? ……あ、いや、そういう意味じゃなくてな!? ただその気になるからというか……えと、その、だな? ……あー! なんでも無い!」
絆Lv5
「コホン、えーと。その……なんだっけ。
あー、こんな私だけど……お前の戦いが終わるまでは、私もお前と一緒に戦ってたい。
よし、言えた! そういう訳だから、末長くよろしくな。マスター!」
好きなもの。
「本は好きだぞ。読むのも持つのも……借りるのもな。おいおい、そんな目で見るな! 一生死ぬまで帰さないだけだって! え、尚のこと酷いって? そんなぁ!」
嫌いなもの。
「ぐーたらしてるやつとか、そういうやつを見ると、ケツを蹴り飛ばしてやりたくなる。あとこれは嫌いっていうよりは苦手なんだが――天才、とかかな」
聖杯について。
「いらないな。そんなうさんくさーいものに願うくらいなら自分で叶えてやる。……とは言え、万能の願望器か。一応手元に持っておくぐらいには欲しいかなぁ……なんてな」
博麗霊夢 in カルデア
「あ、霊夢!? お前もここに居たのか? へぇ……。珍しいこともあるもんだなぁ」
八雲紫 in カルデア
「あぁ、紫……紫!? う、嘘だろ……!? おい、おいマスターっ! おまえっ、酷い目に遭ったりしたらすぐ私に言えよ!?」
絆礼装
○『ミニ八卦炉』
霧雨魔理沙装備時のみ、自身の宝具威力を25%アップ&スター発生率をアップ&アーチャークラスへの特攻状態(25%)を付与する
〈解説〉
幻の金属『ヒヒイロカネ』で造られたこの炉には多くの使用法がある。時に魔法の媒体に。時に火元に。時に光源に。時になぜかクーラーに。
多岐に渡る(無駄ともいえる)使用法。半人半妖の作成者は、何を思いこんな機能を付けたのか。
「……こんど会ったら聞いてみるかな」
そうやって、なんでもないように星に呟いて、また目を伏せた。
中々の星出し性能と単発宝具。なんとなく配布鯖になりそうな魔理沙ちゃん。
というかそのつもりのステータス。
ぜひ実装してください。(願望)