Fate/grand order 特異点X 幻想地底信仰 地霊殿 作:平丙凡
これで最後にします。あぁ……もこたんとFgoのクロスオーバー誰か書いてくんねぇかなぁ!!
藤原妹紅
クラス:バーサーカー
〈保有スキル〉
○心眼(真):A (7)
自身に回避状態を付与(1ターン)&防御力アップ(3ターン)
○身体燃焼:B+ (10)
自身のBastarカード性能をアップ(1ターン)&宝具性能をアップ(1ターン)&攻撃力アップ(3ターン)
&防御力ダウン(3ターン)&やけど状態(5ターン)を付与【デメリット】
○蓬莱の薬:EX (14)
自身にガッツ状態(3回、10ターン)を付与&弱体状態を解除&HPを少し減少【デメリット】
〈クラススキル〉
○狂化:E
自身のBastarカード性能を少しアップ
○蓬莱人:EX
自身に被ダメージNP獲得量アップ&毎ターンHPを500回復状態を付与。
〈宝具〉
『
〈ランク〉- 〈種別〉対人宝具
自身に無敵貫通状態を付与&敵全体に超ダメージ《オーバーチャージで威力アップ》&確率でやけど状態を付与&チャージ減少&
自身のHPを0にする【デメリット】
Bastar:2 Arts:2 Quick:1
〈イラスト〉
第一:いつもの永夜抄もこたん。
第二:袖破りの半袖深秘録もこたん。
第三:炎を纏うサラシもこたん。
最終:ここではないどこかを睨め付け、鳥のカタチをした炎を纏う臨戦態勢の妹紅。その相手は――。
〈プロフィール〉
白髪を赤白のリボンで結んだ、小柄な少女。かの日本最古の物語『竹取物語』に登場する五人の貴公子のうちの一人、その娘である。
〈ステータス〉
筋力:D 耐久:EX 敏捷:B 魔力:A
幸運:E 宝具:-
絆レベル1
〈身長/体重〉153.2cm/40.9kg
〈出展〉竹取物語
〈地域〉東洋
〈属性〉中立・中庸 〈性別〉女性
絆レベル2で解放
『竹取物語』は日本最古の
絆レベル3で解放
狂化:E
バーサーカーのクラススキル。通常時は狂化の恩恵を受けないが、正常な思考を保つ。
蓬莱人:EX
不老不死たる蓬莱の人の形を表すユニークスキル。これにより彼女は異常なほどの耐久力と回復力を持つ。
絆レベル4で解放
身体燃焼:B+
不死である蓬莱人だからこそ可能な荒技。自らの魔力で肉体を燃やし、体温を上昇させて身体能力を底上げする。つまりは頭の悪い魔力放出。普通に魔力で強化した方が早いが、本人は性に合わないと言って止めない。
絆レベル5で解放
蓬莱の薬:EX
呪われた秘薬。謎のオーパーツ。実は月の科学力で作られたものらしい(本人談)。服用したものに永遠の命を与え、身体をそれに適応できるように作り変える。実際に起こるのは魂と肉体の置換。肉体に定着した魂を無理やり引き剥がし、個として成立させてしまう。その結果、肉体はただの器と化し、その人物の個としての(本当の意味での)本体は魂となる。どんな大怪我もほっとけば治るし、死んでもすぐに生き返る。しかし今の彼女はサーヴァント。いくら魂が不死とは言え、肉体の再構成には膨大な魔力量を消費する。そのため、必然的に彼女の不死、死ねる回数には回数制限があることとなる。
絆レベル5、???で解放
なぜカルデアは、座に登録すらされていない彼女を召喚出来たのか。それはマスター自身が持つ触媒に反応したためだ。
――不老不死の願いの根源は、“死にたく無い”。
そのマスターの意思が人理焼却後、身体を失い彷徨うだけの魂となっていた彼女を、サーヴァントとして召喚させるに至ったのだ。
〈召喚〉
「………藤原妹紅。クラスはバーサーカーだ。よろしくね」
〈戦闘開始〉
「燃え滓にしてやる。分かったら、動くんじゃないよ」
「ま、死なん程度に頑張るさ……死なないけどね」
〈コマンドカード〉
「いいよ」
「決まりでいい?」
「そう行くのか?」
〈宝具〉
「蹴散らすよ。マスター、準備はいい?」
「燃やしてやろうか、ひと思いに」
〈アタック〉
「せいっ!」
「はぁっ!」
「―――そらぁっ!!」
〈エキストラアタック〉
「燃え盛れ―――火の鳥よ!」
〈スキル使用〉
「手早くいこうか」
「命の張り合いと行こうじゃないか」
〈宝具使用〉
「飛べ、不死鳥――! 灼き焦げるこの身、そのまま朽ちて堕ちるなら、あんた達ごと燃やしてあげる。……さぁ喰らえ。
―――
〈ダメージ〉
「うっ、」
「ぐっ……!」
〈戦闘不能〉
「死ぬ……のか? いや違う、一旦退却か……」
「しくじった……悪いね、マスター」
〈勝利〉
「さすがに骨があるやつらね。燃せないわけじゃないけどさ」
「私は殺せんだろ? ま、当然だけどね」
〈レベルアップ〉
「いいね。少し強くなった気がする」
〈再臨一段階〉
「ちょっと暑いし半袖にしよ。なんだか袖のところが破れ気味なのは気にしないで。これはそういう―――えと、なんだっけ? ふぁっしょん? そう、ふぁっしょんだから!」
〈再臨二段階〉
「うーん。半袖は涼しいけど、次はちょっと寒いね。冷房が効きすぎかな? それとも暖房の温度が低いのかな? うーん」
〈再臨三段階〉
「……力がみなぎる。これは暑くて―――少し寒い。おかしいな……なんでだろう」
〈再臨最終段階〉
「……なんだよ、そういうこと? なんか足りないと思ったら……お前だったなんてオチか、最低だよホント。―――まぁいいよ、それはお預けだ。ここまで至ったからには、もう覚悟も出来てるんだろう? なら、やることさっさと終わらせて酒でも飲もうよ。マスター」
〈好きなもの〉
「特に好きなものなんてないよ。飯が食えて、寝れる場所があって、服があれば……私は満足するよ」
〈嫌いなもの〉
「かぐや姫だ。逃げるように月に帰って、その上面倒な置き土産まで置いてきやがって―――クソッ、腹がたつ。それくらいには嫌いだよ」
〈聖杯について〉
「願いをなんでも叶えてくれるの? そうか、魅力的だね。でも生憎様、私のやりたいことはそれじゃ出来んと思うよ。……根拠はないけどさ」
〈スカサハについて〉
「へぇ、影の国の女王様。あの人も死なないんだって? 色々大変そうだけど……どう生きてんのかな。今度聞いてみよっと」
〈絆レベル1〉
「まさか私が世界を救うことになるなんて思いもしなかったけど……ま、やることはいつもと変わんないね」
〈絆レベル2〉
「竹取物語って知ってる? そりゃあ知ってるよね、かぐや姫。あいつは月に帰る直前に薬を置いていた。それが蓬莱の薬なの。で、いろいろあって私はそれを飲んじゃった。
あーあ。哀れ我が人生。同情されども相手にされず、ってね」
〈絆レベル3〉
「で、だ。私は死なんのさ、本当に。今まで一体何回死んで何回生き返ったとか……おぞましくて考えたくもない。痛くて、吐きそうになって、苦しくなって、全部投げ出したくなって……それでも終わらないの。それが不老不死、死にたくなかった奴の、そして復讐に身を焦がした奴の末路よ」
〈絆レベル4〉
「ならどうしてここにいるのかって言われてもそれはわからない。ただ声が聞こえたの。“死にたくない”とか、“生きていたい”とか。そんなこと聞いたら止まってられないからさ、必死でそこに向かおうとしてたら……ここにいた。わけわからないでしょう? 私もよ」
〈絆レベル5〉
「私は死なない。けど生きてる……生きてしまっている。あなたは違うわよね。終わりがあって、納得できる
死なないバーサーカー。原作再現ばりのガッツ性能。アホみたいに場持ちするぶっ壊れ鯖。引き換えに使用スキルのほとんどにデメリット要素を追加。これで釣り合っただろ(適当)。宝具はバーサーカー版ステラって感じ。強すぎる感じがするけどArts性能はイマイチなので宝具回転率はちょっと……と言った感じか。
運用法としては宝具連発できるように周りをArtsで囲うか、開き直って耐久鬼なバーサーカーとしてBastarパで運用するかの二つか。両極端だなオイ。
お願いです。もこたんの人理修復読みたいんじゃ……。
まさか、自分でやるしかないのか?