バディファイトLoveLive!サンシャイン!!   作:ヤギリ

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流 vs イムート

イムート[バトル、Sオーガでファイターに攻撃!Sコードにより打撃3!]

 

流[ぐぁ!]LP8→5

 

イムート[Sドラムバンカーでファイターに攻撃!打撃2]

 

流[うぁぁ!]LP5→3

 

イムート[トドメです。Sガエルゴルガでファイターに攻撃!Sコードにより打撃4です。]

 

流[ぐ…、キャスト!<流星のバリア>攻撃を無効化して、場に流星があれば、ゲージ+1(2→3)、ライフ+1(3→4)]

 

イムート[ターンエンドです。]

 

ーーー

 

Aqoursは響 天音の依頼を受けて、流を探していた。探し方は3人3人4人のグループで探している。

 

千歌、鞠莉、天音

 

鞠莉[ねぇ天音ちゃん、流君が行きそうな所って分かる?]

 

天音[流君が行きそうな…、流君は星を見るのが好きなの、だから綺麗に星が見える場所に行ったはず…]

 

千歌[綺麗に星が見える場所……?]

 

鞠莉[なら、プラネタリウムに居るんじゃない?]

 

千歌[プラネタリウム?浜松科学館とかかな?]

 

天音[いえ、流君はプラネタリウムとか行かないと思うよ]

 

千歌[え?どうして?]

 

天音[流君はプラネタリウムとか人工的な星よりも、空に浮かぶ自然の星を見るのが好きなの、だからアクアリウムとかには行かないんだって…]

 

千歌[そうなんだ…]

 

 

その時、千歌のデッキのドラゴンフォースが輝く

 

 

鞠莉[これは⁉︎]

 

千歌[ドラゴンフォースが⁉︎]

 

 

そしてドラゴンフォースの光が千歌達を導くように伸びていく。その現象は別の場所で流を探していた曜と梨子のドラゴンフォースにも起こった。

 

 

千歌[ドラゴンフォースが……]

 

 

千歌/曜/梨子[私達を導いてる!]

 

 

そして全員、ドラゴンフォースの光が差す方へ走り出す!

 

ーーー

 

ヒロミ[イムートよ、すぐ〜〜に、ケリをつけてはいけませんよ〜〜〜!そのボーイの本当の力を引き出させるのだ〜〜〜〜]

 

ーーー

 

イムート[了解、あなたのターンです。]

 

流[僕のターン!ドロー、チャージ&ドロー(3→4)!]

 

グリム(流、なぜ我を使わない?)

 

流[君を使うと、君と同化したまま、戻れなくなるかもしれない……、それが怖いんだ…]

 

グリム(そうか…、だが我はお前のバディだ、共には戦わせてくれ。)

 

流[グリム…、分かった。ゲージ2払い(4→2)ライトにバディコール(LP3→4)!<紅い流星 レッド・グリム>!]

 

 

流星スターイーグル 生滅

 

 

流[更に、センターに<流星 ロブ・スター>をコール]

 

 

流星ロブ・スター

流星

サイズ0/攻4000/防1000/打撃1

◼️[対抗]このモンスターを破壊する。そうしたら君の<流星>のカード1枚を打撃力+1してスタンドする。

 

 

流[バトル!レッドグリムで攻撃!能力でドロップの<流星>3枚をデッキの下に戻し、全てのモンスターに攻撃!真紅流星撃!]

 

イムート[Sドラムバンカーのソウルガード]

 

 

S・ガエルゴルガ 撃破!

S・オーガ 撃破!

S・ドラムバンカー ソウル1→0

 

 

イムート[Sドラムバンカーの能力は場のサイズ合計5以上でなければ使えない……]

 

流[流星イスガルで攻撃!ドロップから2枚デッキの下に戻してライフ回復(LP4→5)!]

 

イムート[うぐぅ]LP6→4

 

流[流星ロブスターで攻撃!打撃1]

 

イムート[ぐ…]LP4→3

 

流[ロブスターの能力、自身を破壊して、レッドグリムをスタンド!]

 

イムート[⁉︎]

 

ーーー

 

千歌[あ!あそこでファイトしてる!]

 

天音[……流君…!]

 

鞠莉[あの人が?]

 

それから皆、ドラゴンフォースに導かれて集まった。

 

ーーー

 

流[更に、レッドグリムの打撃を3にする!レッドグリムでファイターに攻撃!]

 

イムート[ぐぁぁぁ!]LP3→0

 

 

イムート[イムート…システム停止します…]

 

流[はぁ……]

 

天音[流君‼︎]

 

流[天音……!ど、どうして⁉︎]

 

天音[天音、どうしても何もないよ!]

 

 

天音が近づこうとすると…

 

 

流[ダメだ!]

 

天音[ビクッ]

 

流[ごめん…、今は来ないでくれ……]

 

天音[流君、まだあの人の言葉を気にして……]

 

 

流が後ろを向こうとした時、突風が吹いて流が被っていた帽子が吹き飛ぶ、すると帽子で隠れていた素顔が露わになる……

 

その姿に皆 驚愕する。顔半分は人間だが、もう半分は紅い竜のような仮面に覆われている……更に、首筋などには紅い竜のウロコが少し見えている。

 

 

流[……、分かるだろ?この姿、僕はもう化け物なんだ。]

 

 

そう言って流は走り去ってしまった‥…。

 

 

天音[あ、待って!流君…きゃっ!]ドサッ

 

千歌[天音ちゃん⁉︎]

 

天音[流君……、どうして…?うぅ…グスッ……]




この後の事、まったく思いつかないな……

何かアイデアがあれば活動報告(皆で創りたい物語)にください。
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