バディファイトLoveLive!サンシャイン!!   作:ヤギリ

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憤怒する流

前回の『バディファイトLoveLive!サンシャイン‼︎』

 

 

ついに、全てのワールドを巻き込むAqoursと魔星軍とのファイトが始まった。

 

マジックワールドでは花丸が、ダンジョンワールドではルビィが、デンジャーワールドでは善子が、カタナワールドではダイヤが、レジェンドワールドでは鞠莉が、エンシェントワールドでは果南が、ダークネスドラゴンワールドでは曜が、スタードラゴンワールドでは梨子が、魔星軍のメンバーとファイトし、見事に勝利した。

 

だが、敗北した魔星軍のファイター達は、さっきまでファイトしていた事と、一緒にいたバディモンスターの記憶が消えてしまっていた。

 

ーーー

ーーー

 

ヒーローワールド

 

 

星野 流は、ヒーローワールドの"帝"ガイナと共にヒーローワールドの帝都に移動して来ていた。

 

 

流「ここが、ヒーローワールド………!」

 

 

流はヒーローワールドの帝都に驚愕した。所々に高いビルや工場などが建ち並び、近代的、未来的な建物やメカなどが行き交っていた。だが、今は何棟かの高いビルや低いビルから煙が上がり、黄黒いオーラを放ち、身体から骨のような甲殻のようなものが突き出た元はヒーローのモンスターやブレイブマシンのモンスター達が暴れていた。

 

そして、都市を守るために、何体ものヒーローとブレイブマシン達が交戦していた。

 

 

ガイナ『なんという事だ………私の帝都が………』

 

流「いったい、誰がこんな事!」

 

スメラギ『ワンッ!!』

 

グリム『流、あそこを見ろ!』

 

 

すると、いつのまにか流のデッキから出て来ていたスメラギとグリムが正面の時計台のビルに立つ影に気づく。

 

 

流「なんだ? 人………?」

 

グリム『分からない。』

 

 

するとグリムが流に手を差し伸べる。

 

 

グリム『行こう流、あのビルまで飛ぶぞ。』

 

流「あ、ああ! ファイナライズ!」

 

 

流はグリムの手をとりファイナライズする。すると流はレッドグリムと同じ姿になり、ビルからビルへとジャンプして謎の人影を目指す!

 

 

ガイナ『なんて身体能力だ………、私も追わねば!』

 

 

ガイナもグリムの後を追う。

 

ーーー

ーーー

 

時計台のビル………

 

 

流達とガイナは、時計台のビルに立つ人影の前までたどり着いた。だがその人影は時計台のさらにてっぺんにいて、フードを被っており、正体は分からない。

 

 

流「お前が、コレをやったのか⁉︎」

 

「そう。」

 

ガイナ『なぜこの様な事を! 罪なき同胞達を傷つけ操り、この帝都に害を及ぼすとは!』

 

「………ラクシャード。」

 

 

フードの人物はバディと思われるモンスターの名を呼ぶ。すると背後から翼を広げて未来的な緑と白の配色がされた武装をしたドラゴンが現れた。

 

 

ラクシャード『ふふふ………、我がバディよ、フードを被ったままでは彼らへの無礼にあたります。フードをとって素顔を見せて差し上げなさい。』

 

「………うん。」

 

 

ラクシャードの指示でその人物は自らフードを脱ぐ。その素顔に流は驚愕した。その人物は、自分がよく知る少女………大切な幼なじみで家族のような存在………

 

 

流「あ、天……音………?」

 

天音「流君………」

 

流「いったい何で………? どうして天音が⁉︎」

 

ガイナ『知り合いかい?』

 

流「うん。」

 

 

すると、天音のデッキからバディの「ヒビキ」が流の側にボロボロで片膝をついて現れる。

 

 

ヒビキ『流殿……申し訳ない。』

 

流「ヒビキ! いったい何があったんだ?」

 

ヒビキ「それは………」

 

 

ヒビキは今に至る経緯を流に語る。

 

 

ーーー回想ーーー

 

それは数10分くらい前、天音は番組のミーティング終わりに千歌の実家である十千万に向かっている時の事………

 

天音はカードの状態のヒビキと会話しながら十千万への道を歩いていた。

 

 

天音「思ったより早くミーティングが終わって良かった〜〜!」

 

ヒビキ(ああ、だがタイミングが悪かったな。流達は今頃ドラゴンワールドにいるはずだ。)

 

天音「うん。でも心配はしてないよ。流君だけじゃなくて鞠莉ちゃんやAqoursのみんなも一緒だから。」

 

ヒビキ(ふふ、そうだな。)

 

 

すると空に見える魔星から1体のモンスターが天音の前に突然降りて来た。

 

 

天音「な、何⁉︎」

 

『お迎えにあがりました。響 天音。』

 

天音「え、お迎えって………?」

 

『私の名はラクシャード。魔星龍の命によりあなたを私のバディとします。そして共に魔星モンスター達を束ねるのです。』

 

 

すると天音が手に持っていたヒビキのカードが実体化する。

 

 

ヒビキ『いきなり現れて何を勝手な事を! 天音はこの私のバディだ!』

 

天音「ヒビキ………!」

 

ラクシャード『そう、すでにバディがいましたか。ですが関係はありません。無理にでも天音を私のバディにさせてもらいます。』

 

 

ラクシャードは機械的な尻尾を使ってデッキを構える。

 

 

天音「悪いけど、私もバディはヒビキ以外ありえないよ。だから、悪いけど帰ってもらうから!」

 

ヒビキ『天音………』

 

ラクシャード『では、バディファイトによる実力行使で天音をバディにいたします!』

 

 

天音もデッキを構えてルミナイズし、ファイトを始める。

 

 

オープンTHEフラッグ

 

 

それから淡々とファイトが進行し、しばらく経ってファイトも終盤に差し掛かった。

 

 

ラクシャード『私自身の攻撃でヒビキに攻撃する!』

 

天音「うっ………手札が無い!」

 

ヒビキ『うわぁぁ!』

 

 

天音に手札が無かった事で、ヒビキは何の抵抗もできずに撃破されてしまう。

 

 

ラクシャード『貫通を食らいなさい!』

 

天音「きゃぁぁぁぁぁぁ!!」LP 0

 

 

天音は攻撃の衝撃で吹き飛び、倒れたまま気絶する。そしてラクシャードは気絶した天音を尻尾で抱えて背に乗せる。

 

 

ヒビキ『っ⁉︎ 天音に触れるな!』

 

ラクシャード『往生際が悪いですよ。元バディ。』

 

ヒビキ『何⁉︎』

 

ラクシャード『私がファイトに勝ったら天音を私のバディにする。その条件の元にファイトしたはずです。退きなさい!』

 

 

ラクシャードは邪魔しようとしたヒビキを前脚で殴り、ヒビキは壁に叩きつけられる。

 

 

ヒビキ『ぐっ………、このままでは済まさん!』

 

 

そしてラクシャードはヒーローワールドへのゲートを開き移動する。その隙をついて、ヒビキはカードになり天音のデッキに戻る。

 

 

ーーー回想 終ーーー

 

 

流「そんな事が………」

 

ヒビキ『申し訳ない、流殿………私にもっと力があれば天音を奪われずに済んだモノを………』

 

 

ヒビキは震える声で自分の失態を悔やむ。だが流は優しくヒビキをなだめる。

 

 

流「謝るなよヒビキ。大丈夫、天音は僕が必ず助ける。」

 

ヒビキ『流殿………』

 

 

ヒビキには分かっている。冷静を保って優しく自分をなだめているが、拳を握りしめて、瞳の奥にかすかな怒りが見える………。それは多分ヒビキに対してではなく、今、天音の意識を操って偽りのバディになっているラクシャードに対してだ。

 

 

ヒビキ『頼みます。流殿』

 

流「ああ! 悪いガイナさん、僕のデッキはヒーローワールドじゃない、だから………」

 

ガイナ『分かっている。私は街の鎮圧にあたる。彼女は任せたぞ!』

 

 

ガイナはビルから飛び降り、暴れているモンスターの鎮圧に向かった。

 

 

流「天音! 待ってろ、そのモンスターを倒して必ず助ける!」

 

ラクシャード『ふふふ………あなたと天音の関係は知りませんが、魔星龍様の邪魔をするなら排除するのみ。』

 

 

流「ヒビキ、僕のデッキに入ってくれ。」

 

ヒビキ『何⁉︎ だが、あなたのデッキでは私など………』

 

流「天音を取り戻すには、君も必要だ。」

 

 

流の今のデッキにヒビキを入れてもシナジーは何も無い。だが、天音を取り戻す為にヒビキの力が必要だ。

 

 

ヒビキ『分かった。あなたと共に、天音とラクシャードと戦いましょう。』

 

 

 

 

流「純白なる犬神よ………その身に宿す太陽の光を解き放て!ルミナイズ!〈太陽の犬神〉」

 

天音「魔星に(おか)されし星々よ、未来の機竜に緑白の光を!ルミナイズ〈スター・ダークレイ〉」

 

 

オープンTHEフラッグ

 

 

流「スタードラゴンワールド」

◼️手札6/ゲージ2/LP10

 

天音「スタードラゴンワールド」

◼️手札6/ゲージ2/LP10

 

 

天音「私の先攻、ドロー、チャージ&ドロー!」

◼️手札6→7/ゲージ2→3

 

天音「ゲージ3払い、センターにバディコール!〈煉魔星竜 ラクシャード〉」LP10→11

◼️手札7→6/ゲージ3→0

 

 

煉魔星竜 ラクシャード

スタードラゴンW

ネオドラゴン

サイズ3/攻7000/防5000/打撃2

◼️【コールコスト】ゲージ3払う。

◼️このカードと、このカードのソウルにあるカードの能力は無効化されず、手札に戻せず、効果で破壊されない。

◼️【起動】ライフ1払う。君のデッキの上から4枚見て、その中のモンスターを好きなだけこのカードのソウルに入れる。この能力は1ターンに1回だけ使える。

【ソウルガード】

 

 

天音「ラクシャードの起動能力、ライフ1払って、デッキトップから4枚確認。その中のモンスターカードを好きなだけソウルインできる。」LP 11→10

 

 

確認したカード

◼️竜装機 エルガーカノン

◼️大竜装機 フォトンランサー

◼️竜装機 リカナザンス

◼️黒星装機(ブラック・アームズ) レンマ・キャバルリア

 

 

天音「私は全てのモンスターをラクシャードに【星合体】」

 

 

ラクシャード ソウル0→4

 

 

黒星装機(ブラック・アームズ) レンマ・キャバルリア

スタードラゴンW

竜装機

サイズ1/攻3000/防1000/打撃2

◼️このカードがデッキか手札から〈ネオドラゴン〉のソウルに入った時、君のデッキの上から1枚をゲージに置く。

◼️このカードがソウルにある〈ネオドラゴン〉は攻撃力+3000して、【貫通】を得る。

 

 

天音「アタックフェイズ!」

 

 

ラクシャード

◼️竜装機 エルガーカノン

(ラクシャード 攻7000→9000/打撃2→3)

◼️竜装機 リカナザンス

(相手にダメージを与えたら、1チャージかライフ+1)

◼️大竜装機 フォトンランサー

(ラクシャード 防5000→7000/【移動】)

◼️黒星装機 レンマ・キャバルリア

(ラクシャード 攻9000→12000/【貫通】)

 

 

天音「ラクシャードで流君に攻撃!打撃3!」

 

流「ぐうぅ!」LP10→7

 

天音「リカナザンスの能力でライフ+1、先攻の攻撃は一度だけ、ターンエンドだよ。」

◼️手札6/ゲージ0/LP10→ 11

 

 

流「僕のターン、ドロー、チャージ&ドロー」

◼️手札6→7/ゲージ2→3

 

流「いくぞ、ライトにコール!〈雷響星 ヒビキ〉」

◼️手札7→6/ゲージ3→1

 

 

雷響星 ヒビキ

スタードラゴンW

雷響

サイズ2/攻6000/防5000/打撃2

◼️【コールコスト】ゲージ2払う。

◼️このカードが登場した時、君のデッキの上から2枚をこのカードのソウルに入れる。

◼️君の場の〈雷響〉のカード1枚につき、このカードの攻撃力+1000、防御力+1000!さらに、場の〈雷響〉が3枚以上あるならこのカードの打撃力+1!

◼️〈響天歌〉(君の場に〈雷響〉のカードが2枚以上ある。)

このカードは【3回攻撃】を得て、このカードの攻撃のダメージは減らない。

【2回攻撃】【移動】【ソウルガード】

 

 

流の場に、雷の竜の鎧を纏った女戦士が現れる。

 

 

天音「ヒビキ………」

 

ヒビキ『天音、必ず私のバディに戻してみせる。』

 

流「ヒビキは場の〈雷響〉の枚数分、攻撃力と防御力+1000だ!」

 

 

ヒビキ

攻6000→7000/防5000→6000

 

 

流「ヒビキの登場時、デッキトップから2枚ソウルイン!」

 

 

ヒビキ ソウル0→2

 

 

流「キャスト〈エレクトリック・ソース〉1チャージ、さらにソウル2枚以上のカードがあれば、2チャージ!」

◼️手札6→5/ゲージ1→2→4

 

 

流は天音に助けてもらった事がある。かつて、ファイナライズしたグリムの暴走に意識を乗っ取られた時、天音は千歌と共にグリムを倒し、暴走を止めて、流を助けた事があった。あれから流はファイナライズを自在に操れるようになった。その恩が天音にはある。

 

 

流(もしあの時、グリムが暴走したままだったら僕は………、今僕がここにいるのは天音のおかげなんだ。)

 

流「次は僕が、君を救う! ゲージ2払い【ファイナライズ】! 導きの光よ、煌めきよ、紅き流星の鼓動と共に、今再び真紅の竜と我が身よ交まじわれ! 〈光導流星 グリム〉」

◼️手札5→4/ゲージ4→2

 

 

光導流星 グリム

スタードラゴンW

太陽神

サイズ2/攻7000/防5000/打撃2

◼️【コールコスト】ゲージ2払う。

◼️君の場のモンスターとアイテムは、相手の効果で破壊されない。

◼️君のアタックフェイズ開始時、君のドロップにある〈太陽神〉3枚を君のデッキの下に戻してよい。そうしたらこのターン中、攻撃した〈太陽神〉全ては、相手の場のカード全てと相手に攻撃する。

【ファイナライズ】(ゲージ2払う。)

 

 

流はグリムと同化し、身体は紅い竜の鱗に覆われ、紅い竜人のような見た目に変わる。そして全身に紅いオーラを放つ。

 

 

流「アタックフェイズ! グリムの能力発動!ドロップから〈炎の猿神 えんてい〉〈水の蛇神 くちなわ〉〈剣の鼠神 はりやま〉をデッキの下に戻す。」

 

 

デッキに戻した3枚はゲージからドロップに置かれたカードだ。

 

 

流「いくぞ! グリムで攻撃!さっきの能力を使った事で、グリムは相手のモンスターとファイターに同時攻撃できる!」

 

天音「ソウルガード」

 

 

グリムは2人に分身し、1人はラクシャードを攻撃し、2人目は天音を攻撃した。

 

 

グリム

攻7000

 

ラクシャード

防7000

 

ラクシャード 撃破!

【ソウルガード】ソウル4→3(竜装機 リカナザンス)

 

 

流「打撃2!」

 

天音「うぅ!」LP11→9

 

流「ヒビキでラクシャードに攻撃!」

 

ヒビキ『お前を倒す!』

 

天音「ソウルガード」

 

 

ヒビキ

攻7000

 

ラクシャード

防7000

 

ラクシャード 撃破!

【ソウルガード】ソウル3→2(黒星装機 レンマ・キャバルリア)

攻12000→9000

 

 

流「ヒビキでラクシャードに2回攻撃だ!」

 

天音「ライフ1払い、手札の〈竜装機 エマージェンス〉を【対抗】で【星合体】! そしてソウルガード!」LP9→8

◼️手札6→5

 

 

ラクシャード 撃破!

【ソウルガード】ソウル2→3→2(竜装機 エマージェンス)

 

 

流「ターンエンド」

◼️手札4/ゲージ2/LP7

 

 

天音「私のターン、ドロー、チャージ&ドロー!」

◼️手札5→6/ゲージ0→1

 

天音「ラクシャードの能力、ライフ1払って、デッキトップから4枚確認!」LP9→8

 

 

確認したカード

◼️黒星装機 レンマ・エルガーカノン

◼️スタージャックブースト

◼️エレクトリック・ソース

◼️竜装機 ヴィーガー

 

 

天音「私は2枚のモンスターを【星合体】」

 

 

ラクシャード ソウル2→4

 

 

黒星装機 レンマ・エルガーカノン

スタードラゴンW

竜装機

サイズ2/攻6000/防3000/打撃2

◼️【コールコスト】ゲージ1払う。

◼️このカードが、効果で〈ネオドラゴン〉のソウルに入った時、君は手札を1枚捨てて、カードを2枚ゲージに置く。

◼️このカードがソウルにある〈ネオドラゴン〉の攻撃力+4000、打撃力+2!

◼️「黒星装機 レンマ・エルガーカノン」は、1枚しか〈ネオドラゴン〉のソウルに入れられない。

 

 

天音「レンマエルガーカノンのが効果でソウルに入った時、手札を1枚捨てて、2チャージ」

◼️手札6→5/ゲージ1→3

 

天音「アタックフェイズ!」

 

 

ラクシャード

◼️竜装機 エルガーカノン

(ラクシャード 攻7000→9000/打撃2→3)

◼️大竜装機 フォトンランサー

(ラクシャード 防5000→7000/【移動】)

◼️竜装機 ヴィーガー

(ソウルからドロップに置かれたら2チャージ)

◼️黒星装機 レンマ・エルガーカノン

(ラクシャード 攻9000→13000/打撃3→5)

 

 

ヒビキ『流殿、私をセンターへ移動させてください!』

 

流「けど………!」

 

ヒビキ『天音を救う為にも、私にあなたを守らせてほしいのです。』

 

流「分かったよ。雷響星 ヒビキをセンターに【移動】」

 

天音「ラクシャードで、ヒビキに攻撃!」

 

 

ラクシャード

攻13000

 

ヒビキ

防6000

 

ヒビキ 撃破!

【ソウルガード】ソウル2→1

 

 

流「ありがとうヒビキ………、あいつに貫通がなくて良かった………」

 

天音「甘いよ?ヒビキ、流君、キャスト!〈ラクシャードの星牙〉」LP8→7

◼️手札5→4

 

 

ラクシャードの星牙

スタードラゴンW

◼️君のアタックフェイズ中、カード名に「ラクシャード」を含むモンスターのバトル終了後に使える。

◼️【使用コスト】ライフ1払う。

◼️【対抗】君の場のカード名に「ラクシャード」を含むモンスター1枚をスタンドする。さらにドロップから〈竜装機〉1枚をそのモンスターのソウルに入れる。「ラクシャードの星牙」は1ターンに1枚だけ使える。

 

 

天音「バトル後のラクシャードをスタンド、さらにドロップから〈黒星装機 レンマ・キャバルリア〉を【星合体】」

 

 

ラクシャード ソウル4→5

攻13000→16000/【貫通】

 

 

天音「ラクシャードでヒビキに再攻撃!」

 

流「ソウルガードだ!」

 

 

ラクシャード

攻16000

 

ヒビキ

防6000

 

ヒビキ 撃破!

【ソウルガード】ソウル1→0

 

 

天音「貫通、打撃5!」

 

流「ぐぁぁぁぁ!!」LP7→2

 

ヒビキ『申し訳ない、流殿………私に守らせるように頼んでおきながら………!』

 

流「大丈夫だよヒビキ………、ヒビキがセンターに居なかったら最初の攻撃と合わせて、僕は負けてた。」

 

ヒビキ『流殿………、お気遣い痛み入ります。』

 

天音「決め切れなかったね。ターンエンド」

◼️手札4/ゲージ3/LP7

 

 

流「僕のターン、ドロー、チャージ&ドロー!」

◼️手札4→5/ゲージ2→3

 

流「キャスト〈(スメラギ)ノ光:日差しの向こう〉」

◼️手札5→4

 

 

(スメラギ)ノ光:日差しの向こう

スタードラゴンW

太陽神

◼️君のデッキの上から5枚見て、その中の〈太陽神〉2枚までを手札に加えて、残りはドロップに置く。「煌ノ光:日差しの向こう」は1ターンに1回だけ使える。

 

 

流「デッキトップから5枚確認!」

 

 

確認したカード

◼️水の蛇神 くちなわ

◼️炎の猿神 えんてい

◼️森の鹿神 やくぅつ

◼️アースバリア

◼️日輪ノ剣

 

 

流「確認した中から〈炎の猿神 えんてい〉と〈水の蛇神 くちなわ〉を手札に加え、残りはドロップ!」

◼️手札4→6

 

流「そして、今手札に加えた〈水の蛇神 くちなわ〉を手札から捨てて、ゲージ1払い、能力発動!」

◼️手札6→5/ゲージ3→2

 

 

水の蛇神 くちなわ

スタードラゴンW

太陽神

サイズ2/攻3000/防1000/打撃2

◼️【起動】君の手札からこのカードを捨てて、ゲージ 1払ってよい。払ったら、君の場の〈太陽神〉1枚は【2回攻撃】を得て、打撃力+1!

◼️『神業』

君が次に受けるダメージを0に減らして、君のデッキの上から1枚をゲージに置く。

 

 

流「グリムの打撃力+1して、【2回攻撃】を得る!」

 

 

グリム

打撃2→3

 

 

流「レフトに〈雷響竜 スターシング・ドラゴン〉をコール!」

◼️手札6→5

 

 

雷響竜 スターシング・ドラゴン

スタードラゴンW

雷響

サイズ1/攻4000/防3000/打撃1

◼️君の場に、他の〈雷響〉のモンスターがいるなら、このカードの攻撃力+2000!

◼️"星歌いの竜"君の場の〈雷響〉のモンスター全ては【貫通】を得る。

 

 

ヒビキが流のデッキに入った事で、流のカードの何枚かは〈雷響〉属性のカードに入れ替わっている。

 

 

流「場に〈雷響〉のカードが増えた事で、ヒビキの攻撃力+1000/防御力+1000だ!」

 

 

雷響星 ヒビキ

攻7000→8000/防6000→7000

 

 

ヒビキ『流殿、今こそ私の真の力を!!』

 

流「ああ、場に〈雷響〉のカードが2枚以上あるなら、雷響星 ヒビキ………〈響天歌〉!!

 

 

ヒビキの竜の鎧が雷を放ち、ヒビキの背中から雷の竜の翼が生える。

 

 

ヒビキ『響け!雷鳴の如き、竜の歌!!』

 

流「ヒビキは【3回攻撃】を得る!」

 

 

雷響星 ヒビキ

【3回攻撃】

 

 

流「いくぞ、こっからが反撃だ!!!」

 

 

 

 

 




今回も感想を是非‼︎


次回『に響くれる』


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