ハーメルンでの初投稿です。
この作品はいろいろな作品が入り乱れて非常にカオスな内容になっていると思います。
文章についてはできる限りミスを減らしていますが、表現がおかしかったり、誤字脱字があればコメントにて教えていただければ幸いです。
また過剰な誹謗中傷は受け付けてませんので、ご了承ください。
今回は後書きにオリ主のプロフィールを載せます。
更新ペースはなんとも言えませんので、それでもOKという方は本文へどうぞ。
------はぁぁ、今日も疲れたな、学校。
祐太郎は何度も「数学教えてくれ」って頼んでくるし、他のクラスメイトは、僕がミクを愛しているのを知ってるから「ゲーセン寄ろう」なーんて誘ってくるし、やだよ、もう。
ま、とにかく意地になって断って家に帰ってきたんだし、そのことは良しとするか。
……おっと、失礼。自己紹介がまだだったね。
僕は佐々倉光汰。高校二年生。勉強はいつも学年720人の中でトップ10に入ってる。運動……は、うん、あんまり得意じゃないなあ。
……とは言っても、第一志望の大学にはまだ到達してないから、塾には行ってるよ。
あ、今日は塾、ないんだった。………よし、思う存分、休憩できるぞ。
と、その前に……宿題、宿題っと!――――――
――――――午後10時、もう僕は晩ごはんも宿題も済ませて、後は………お風呂に入って寝ることだけ。
今は、妹が入浴中だから、兄として邪魔はしない。『変態』って思われるのはボカロオタクの面だけで十分だ。
ん? 今、ドアの「ガシャーン」て音………よし、あと数分の我慢だ。――――――
――――――ファァ………眠いなぁ……。
どうして、こう、風呂に入ると激しい睡魔が………。
ごめん、も、もう、寝たい……。
zzzzzz……… ――――――
††
「準備は整ったな。」
「リーダー、いよいよですね。」
「ああ、そうだな。」
「何かしらの邪魔が入った形跡はあるが、おおよそ予想通りだ。」
「ははは、そうか。」
「じゃ、私は所定の位置につきますね。」
――――――光汰たちはまだ、ある組織が実行しようとしていた、そのことを知らない。
「・・・―――さん、奴らはもうすぐ、動くんですよね?」
「・・・ええ、私の予測だと。」
「・・・・・・思い通りにはさせるものか。」
「―――さん、躍起になるのはわかりますが、冷静になってください。」
「―――――ッ、すまない・・・」
「そろそろ“儀式”をしないと危ないんじゃないですか?」
「あ、そうですね、――さん。やりましょうか。」
そして、その組織に対する勢力も、決起しようとしていた。
††
トラブルは、この翌朝に起こった。
いつも通り、5時に目覚まし時計が鳴る。
布団からガバッと起きたと同時に違和感を覚えた。
――――――体の感覚が少し違う。
寝起きでは視界がはっきりしないから、とにかく2階の自分の部屋から1階の洗面所に向かった。
そうしたら………。
「え? な、何で……、何で……、ぼ、僕が……、ええっ!?」
視界がはっきりしてきところで、僕は分かった。
……『ソードアートオンライン』の『閃光』アスナこと、結城明日奈に姿が変わっていた。
プロフィール
佐々倉光汰 ―― 文系で勉強優秀、運動少々下手。エリート男子校に通うボカロ好きの高校二年生。
『使命』が下る日の朝に『ソードアートオンライン』の結城明日奈(アスナ)に変身してしまう。
/8月13日生・B型・164cm・53kg
今回はプロローグ的な内容なんで短かったですが、次回から長くなるのでよろしくお願いします。
また、この作品とは別でラブライブ!系の作品も作る予定なので、投稿した際はよければそちらも読んでみてください。