コラプスィング・ワールド   作:初霧零音Mk-Ⅱ

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元の原稿があったので、早速1話目突入です。
長いので前、後に分けて投稿します。
また、今回は後書きにオリ主の親友たちのプロフィールを載せます。
親友たちの姿がどうなってるかも判明するので、本文へどうぞ。


第1章 初陣、そして連戦・・・
#1 災難と「使命」 前編


「ど、どうして、ぼ、僕が『アスナ』なんだ……?」

 どうしても僕は動揺を隠せない。今日目覚めたら、こんなことになってるんだから。

 おどおどすること3、4分。他の家の人に迷惑がかかってないのを確認して、深呼吸。……これで少しは落ち着けた。

 改めてじっくりと、鏡に映った『アスナ』姿の自分を見つめてみる。

 原作の小説の挿絵で見た通りの茶色い髪にきれいなプロモーション。アニメ版のとも、完全に同じ『アスナ』だ。

 ……って、何してるんだ。朝の自分の役割分担を忘れちゃいけないだろ。

「と、とにかく、さっさと済ませよう!」

 無理に笑ってみても、表情まで『アスナ』本人のままだ。どうしたもんだろうか。

 

 ――――――うちには雑種が2匹いる。朝外に出たら、ワンワン、キャンキャンと喜びの声をうるさくあげてくるんだよな。――――――

 

 歯磨きを済ませて、素早く制服に着替える。そして、1階へ再び。

 ……玄関のドアのレバーを右手で持って、一度深呼吸。

「……よし。」

 思い切ってドアを開ける。そしたら、ダダダダッ、と2匹が駆け寄ってくる音がする。そして、僕の顔を凝視して、舌を出して、大きく尻尾を振っている。

 リードをつかみ出して、2匹の首輪につけてやる。……ここまでは安心できる。

 さて、外に出てみないことには、僕がどう見えているのかわからない。

 ………正直言って、カッターからあからさまに胸が出ているのが自分自身でも気になるが。

 

 いざ、出陣。

 

 ……そこから、驚くことばかりだった。

 一つ目。散歩の時によく会う人と目が合って、

「あら、光汰君。おはよう。」

………なーんてことを言われた。

 二つ目。誰も『アスナ』姿の自分が、男子校の制服を着ていることに何の疑問も持っていない。

 ……ただ、スルーされるだけ。

 これは家族内でも試さないと確信が持てない。

 何の問題もなく朝の散歩が終了し、エサ入れの器を洗って、フン処理も済ました。

 さて、家の中に入って朝ごはんの準備だ。

 積み上がった食器をなるべく静かに、丁寧に片付ける。

 テーブルもしっかり拭いて、冷蔵庫から食パンを2枚取り出しトースターに入れる。

 焼いている時間の間に弁当包みのバンダナを自分の部屋に取りに行ってすぐ戻ってくる。

 専用の箸箱もバンダナと一緒に自席のそばに置く。

 ここで3、4分経ったのを左腕につけた時計で確認。

 パンを焦がしてはいけないから、すぐ左右反転させた。

 そこから1、2分で僕好みの(全体が均等に茶色くなった)トーストができた。

 

 数分で朝ごはんを食べた後は、学校に行くまで朝学習。

 水筒だけは意図的にまだ準備してない。

 

 集中して勉強していたら、あっという間に7時5分前。1階から弟たちがテレビを見ている音がする。

 母さんも僕の弁当を作り終えていることだろう。

 部屋を飛び出し、水筒の準備をしに行く。

 ……そこで僕はまた、驚き、考えさせられた。

 うちの犬の散歩のとき同様、家族もみ~んなスルー。

(僕のこの姿に当然、反応するはず……。もしかして、僕の姿はそのままってことなのか……?)

 そんなことを考えながら、僕は水筒にお茶を入れた。

 

 7時20分頃になって、僕は家を出発した。

 周囲の人たちは一切僕に視線を向けてこない。

 電車に乗っても、同じ。iPadを触ってたり、スマホをいじっていたり。

 みんなには、僕の姿は変わってないように見えている。結城明日奈じゃなくて。

 不意に前の人に胸が何回か当たったのに、気付いてなくて、1人で小さく喜んだり赤くなったりし続けた。

 

 7時53分。学校到着。

 僕のクラスがある3階にまで階段でのぼっていったけど、入口に手をかけたまま動けない。

(万一のことを思ったら、全然落ち着いていられない……。)

 もたもたしていたが、意を決して教室内へ。

 昨日、断っていたから、アイツがいる、と思っていた。が。

「!! そ、そんな……!!!」

 僕以外、いるはずのない少女の声に、飛び上がるように反応し、声がした方――――――祐太郎の席だ――――――に振り向いた。

 

 ………しかし、そこには祐太郎、ではなく『アクセル・ワールド』の『黒雪姫(クロユキヒメ)』がいた。

 

「え、ええ?」

 あの席にカバンを置いて座っているってことは、どう考えても祐太郎だとしか思えない。

 真相を知るために、ぱっぱと自分の席にカバンを置いて、祐太郎の席に行って、その人に小声で話しかけた。

「な、なあ。お前、祐太郎、……だよね?」

 僕のこの問いかけに祐太郎であろう『黒雪姫』はすぐ反応した。

「あ、ああ……そうだよ。……って、お前は、こ、光汰か?」

 衝撃で満たされて、返答が少し遅れた。

「う、うん……。ま、まあね。何があって、僕が『アスナ』、君が『黒雪姫』に……。っていうか、あり得ないよ、普通。」

 2、3秒沈黙が流れた。

「な、4階に行ってみるか? ちょっと心配だしさ。」

「あ、同感だね。行こう。」

 小声で話し合い、他の階にも行くことに決まった。

 

 そして、4階。一つ一つ開いている教室を遠目で覗いていたら、奥の教室を見ていた『黒雪姫』姿の祐太郎がこっち側に走ってきた。

「な、光汰。こっちに来いよ。」

「何があったのさ?」

「純のヤローも、みたいだ……。」

「ええっ!? ……マジか……。」

 祐太郎に連れられて国立理系を志望する、純こと良川純のクラスに行った。

 そして、こっそりと覗く。

「うえっ、……『超電磁砲(レールガン)』の『御坂美琴』……なんだな……。」

 僕たちの気配に反応したのか、純がこっちを見て、廊下に出てきた。

「おいおい、お前らもなのかよ……。」

「うん、今日突然だからね。」

 純のあからさまに困惑している言葉に相槌を僕がうつと、

「てか、俺たち、みんな『電撃文庫』の中のキャラクターだな。」

と祐太郎も言葉をはさんだ。

「……下手したら、他も、じゃないかな?」

 この状況から推測したことを僕が口にする。

「オレもそれ思った。」

 すぐに純が返してくる。そして、僕に向けていやらしい視線を投げかけてきた。

「……それにしても……。」

 僕は、純の視線の意味を理解して、とっさにカッターから盛り上がっているものを両手で隠した。

「な、何さ……その眼は……。」

 そこではっとする。

「って、ストップ、ストップ!! 変なことしてる場合じゃないってば!!」

 そう言い切ったと同時に、急に周辺の空間が歪んだ。

 

 と思ったときには、もう別空間に転移していた。

「「「!!!」」」

 これには3人とも驚かざるを得ない。

「ここはどこなんだよ……。」

 祐太郎が一番に言葉を漏らした。

「ものの一瞬だったな……。」

 続いて純も口を開く。

 その時、どこからか足音が聞こえてきた。

「……誰か来たよ。」

 僕が2人を落ち着かせた。

 そして、だんだん姿がはっきりしてきた足音の主は、僕らの目の前で止まった。

 僕はその姿に見覚えがあるが、このことは同じようで、先に純が声を上げた。

「お前……、坂井悠二!!」

 そう。目の前に現れたのは『灼眼のシャナ』の主人公、坂井悠二だった。

「その通りだよ。」

 悠二は真剣な顔で言った。

「……僕『ら』は、君たちに言わなくちゃいけないことがあるんだ。」

 そう続けた悠二の言葉に今度は祐太郎が口を開く。

「……何だよ?」

 そこで悠二は一度深呼吸をして、途方もない『真実』を僕らに告げた。

「……実は、突然僕らの『アニメ界(バーチャルワールド)』と君たちの『現実世界(リアルワールド)』の境界が崩壊した。その影響なのか、急にシャナたちも消えていった……。ただ、『現実世界』でそれの受けているのは……仲間のおかげで、今は君たち3人だけなんだ。」

 この『真実』をうまく整理するのに十数秒かかってから、僕は言葉を発した。

「……つまり、崩壊したせいで、こっちにヒロイン中心に全アニメキャラが分散した、ってことだね?」

 僕の推測に悠二は苦笑いして答えた。

「まあ、そういうことだね。」

 続けて、悠二は己の力を使って、この場に武器を(空中に)召還した。

「それと、これは僕らが亜空間に呼び寄せた本人たちの武器類だよ。」

 重要な説明を省いて、悠二は僕に対して、アスナのレイピアを差し出した。

 仕方なく受け取る。

「……つまり、オレたちに戦わせたいのか。」

 純が怒りを含んだ声で言った。が、悠二はさっきとは違う笑みを浮かべ、

「いや、君たちだけ……じゃなくて、もう2人いるよ。」

と言って、後ろを向いた。

 それと同時に奥のドアから、僕らと同年代の男子が出てきた。

 ……彼にも、見覚えが、ある。

 彼は勢いよく、大声で言った。

「そのうちの1人が俺さ! 俺もお前らと一緒に戦うぜ!!」

 ――――――彼は『ソードアートオンライン』の《SAO》時代の『キリト』こと、桐ヶ谷和人だった。

「……見たことのない敵が、とてつもなくおおそれたことをしようとしてるんだ。」

 悠二のその言葉の後、キリトに続いて背中に羽のついた女の人が出てくる。

「悠二さん、キリトさん、3人に渡してと私が言っていたもの、忘れてますよ。」

 その女の人には僕は敵意を抱かなかったが、祐太郎はそうではなかった。

「今度は誰だ!」

 怒鳴った祐太郎をなだめるため、悠二がすかさず説明を入れた。

「彼女は女神フィオナさん。僕らのリーダーだよ。」

 それを聞いて、やっと祐太郎は敵意を消した。

 今度はフィオナさんが、これからの僕たちの『使命』を宣言した。

「……3人には、散り散りになってしまった人達を、いち早く『回収』してほしいのです。」

 ここで僕は思わず声を漏らした。

「何だか、責任重大だね……。」

 そう言うと、僕を気にしていたのか、キリトがすぐに、

「……お前、アスナになってるから、すっげーギャップが大きく見えるな。」

とツッコンできた。

(……なぜ分かりきったことを……のうのうと……。)

 そう思うと、カーッと顔が赤くなって、僕はキリトに当り散らした。

「な……、へ、変態じみたこと、言うなっっ!!」

 それに加えて、無我夢中でキリトへ鉄拳をぶちかましてしまう。

「ウガッ?!!」

 キリトが5メートルほど吹き飛んだ。……ごめんなさい。

 この風景を見て、純がぼそっと一言。

「何でもうそこが『アスナ』なんだよ、光汰……。」

 キリトのせいで他人の言葉に敏感になっているから、聞き逃すわけなかった。

「……う、うるさいっ!!」

 容赦なく純にも鉄拳で制裁。……これがまた、顎にクリーンヒット。

「痛っ?!!」

 キリトと同じくらいの距離分、純が吹き飛んだ。……本当にごめん。

 カッカしていた僕の気持ちはひとまず静まった。

 ごたごたしているうちにフィオナさんは何かを準備していたらしい。僕が一足先に彼女のことに気付いて振り向いた時、

「3人とも、ソウルキャプチャー・ウォッチです。身体から離さないでくださいね。」

と言って、専用アイテムをくれた。

 すぐに装着しながら質問する。

「これ……周りの人には?」

 フィオナさんもすぐに返答した。

「見えませんよ。安心してください。」

 2、3秒の間を置いて、フィオナさんはさらに続けた。

「……戦闘時には、『変な波動』が来ると思っていてください。その時には、ご本人さんたちの服装に変身できるので。」

「「!!」」

 ここで、僕と純が反応。祐太郎の方をジッと見た。

 祐太郎自身も当然自覚しているらしく、僕らの鋭い眼差しに赤面した。

「お、オイオイ! く、黒アゲハを想像しただろ?! ……『ブラック・ロータス』はいいとして……。」

 『黒雪姫』姿のせいで、ウォッチを装着しながら否定する顔も言い方もはっきり言って、すごくかわいい。

「そりゃな。」

 純が先に、アイテムを着けながら祐太郎に一矢報いる。

「知ってる人なら、当然だよ。」

 続けて、僕も言わせてもらう。

 そこが潮時、と判断したらしく、悠二は、

「で、どうする?」

とその場の全員に言った。

 悠二の意図を察して、キリトが付け足した。

「…あ、誰が誰のそばに……パートナーとして付き添うか、だろ?」

 後に続いて、フィオナさんも申し出た。

「私も一緒にいましょう。」

 それから、僕たち3人をじっくり見て決めたらしい。

「……私は『御坂美琴』になっている……。」

(……あ、そういえば僕たちはまだ自己紹介してなかったな。)

 そう思った僕の機先を制して、純が手短に僕ら3人の名前を伝えた。

「オレは良川純。『黒雪姫』姿の奴が御幸祐太郎。で『アスナ』姿の奴は佐々倉光汰だ。よろしくな。」

 名前がわかったところで、悠二がフィオナさんのフォローに入った。

「じゃ、フィオナさんは純君、キリトは光汰君、僕は祐太郎君、で決定していいね?」

 僕たちも、フィオナさんも、キリトもみんな異論なし、でうなづいた。

 

 

 ……しかし、フィオナさんの言うことは本当だろうから、『血盟騎士団』のアスナ用ユニフォームになっちゃうんだろう。100パーセント。

 

 

 話が一段落ついたから、僕たち「6人」は現実世界に戻り、純とフィオナさんはそのまま4階のクラスに帰って、僕たちも3階の自クラスに。

 

 

 

 

 

 朝のホームルームが終わって、1時間目。古典。

 もう慣れてきたことだが、考えないことには気が済まない。

(誰も……僕が『アスナ』、祐太郎が『黒雪姫』になってること……その上、後ろの壁にもたれてる悠二とキリトに全く気付いてないなぁ……。)

 考え事をするのをやめる。

「授業に集中、集中……っと。」

 小声でこんなことをつぶやいていた、そんな時。

 僕の目の前をものすごい勢いでぼんやりとした小さな光の玉が通過していった。

「「「「!!!!」」」」

 「4人」とも即座に反応する。でも、僕と祐太郎は動きようが無い。そのため、代わりに悠二とキリトが対応を始める。

 タイミングを見計らって2人の方を見てみた。……さまよう光の玉が廊下に出ようとしている。

「この教室から出ないでくれ!!」

 悠二が叫びもって右手で小光球を打ち飛ばした。それがこっちに来る。

「キリト!! 光汰君の方に!!!」

「任せろ!!」

 少しうるさい悠二とキリトのやり取り。だけど、一切聞こえてないクラスメイト。

 そうこうしてるうちにキリトが両手で光球を押え込んだ。……祐太郎より僕の方が明らかにキリトに近い。

 ウォッチの右サイドにあるサーチライトのボタンを押す。……すると。

(うわっ!! いきなり1人目が、悠二の探していた『シャナ』なの!?)

 驚いて数秒間思考停止状態に。

「おい、光汰! 早くキャプチャーしろよ!!」

 キリトの声ではっとなり、無言ですぐ左サイドのボタンでキャプチャーモードを発動する。

 ……無事に、成功する。

「ふぅ~っ……。」

 それから、気を取り直して授業を乗り切った。

 

 

 その授業後の休み時間。

 僕は祐太郎、悠二にキリトと、廊下で話し始めた。

「……で、さっきの誰だったんだ?」

 祐太郎が口火を切る。

「シャナだよ。」

 この言葉を聞いて、急に悠二があの異空間に姿を消した。

 ………と、同時に。

「「「???」」」

 不運なことに祐太郎、キリトに僕の3人はフィオナさんが言っていた、あの『変な波動』を体で感じた。

 周りを見てみると。

「時間が……止まっ……た?」

 僕たち以外、みんな石像のように、ぴたりと動かなくなった。

 そこで悠二が帰ってきた。

「光汰君。たった今僕は、亜空間からシャナの『贄殿遮那』を取ってきたんだ。君の武器だよ。」

 ……早速、2つ目の武器、日本刀(?)『贄殿遮那』をもらった。

「さあ、行こう。光汰君、アスナのレイピア、持ってよ?!」

 悠二に焦らされる僕。ちょっと待ってほしい。

 『贄殿遮那』を自分の席に急いで立て掛け、レイピアを右手に持って、僕は3人のところに戻る。

「まずは………アスナのレイピアで………。」

 そこまで言って、僕の体に急変が起こった。

 服装が『血盟騎士団』のユニフォームに変わって、しかも。

(ん?)

 明らかに恐ろしいことが連続して起こった。

「……え、何、この感じ……。『私』、しか言えない……?」

 頭の中が困惑する。

「何がどうなって……私、アスナ本人みたいに……?」

 あたふたしている僕を尻目にパートナーのキリトはと言うと。

「とにかく来い!」

 全くもって僕の心理状況を無視。

 ここでもう1人、口調変化した奴が声を出した。

「それを言うなら、私も君と同じだ。」

「!!」

 顔を上げると祐太郎はすでに《ブラック・ロータス》に変身していた。

 誰かが僕の左腕を遠慮なく引っ張ってくる。……キリトであるのは分かっているけど、……その強さでは。

「痛いってば!! キリト君!!」

 わ、も、もう考えたくない。

「来いって言ってるだろ!!」

 ……ほんと、キリトは僕の心理状況を全然把握してない。マイペースだ。

 

 祐太郎と悠二、純とフィオナさんより一足先に、校庭を僕はキリトと一緒に駆けていく。

 正門に近くなって、邪悪な気配を感知した。

「え……な、何、この気配……。邪悪なのが……はっきりと……。」

「……感じるんだな。どうやら、アスナの力がお前に協力してるようだな。」

 ものの5、6秒で正門の外へ。

 そこで僕ははっきりと見た。……大きくて、まがまがしい怪物を。

 

 

 

 

 

 

 




プロフィール
御幸 祐太郎 ――光汰のクラスメイトで友達かつオタク。運動面は少し光汰より得意。勉強は中の下。光汰と同じ日に『アクセル・ワールド』の黒雪姫に姿を変える。
/4月25日生・AB型・166cm・59kg

良川 純 ――光汰の友達(兼オタク)だが、理系クラス。運動に関しては祐太郎と同等、勉強は下の上。彼も光汰・祐太郎と同じ日に『とある魔術の超電磁砲』の御坂美琴に変身する。
/10月18日生・A型・165cm・57kg

今回はここまでです。
次回はいきなり戦闘回です。
オリキャラの女神さんの能力と光汰君の戦いに注目・・・です。
それではまた、後編で会いましょう。
・・・・・・シャナの扱いが雑だったかな・・・・・・?
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