新緑の火星の物語(特殊な番外編シリーズ) 作:子無しししゃも
401話に登場していない人多数。
エリセーエフ家
・エリシア
本作の主人公。どこにでもある町のどこにでもある高校に通うどこにでもいる16歳。体は小さいけどたくさん食べる。
ベルトルト先生が何故か持っていたアイテムで魔法少女になり町の平和を守るため戦う事になる。魔法少女なのに武器が猛毒の触手である事に時々疑問を覚えている。
好物はくらげ。
・アナスタシア
エリシアの母。趣味はコスプレ。
ベルトルト先生に複雑な感情を持っているらしい。
その正体はなんと先代の…!?
・バイロン
エリシアの兄。エリシアとは別の高校に通う17歳。地雷を踏むのが趣味。
・恭華
エリシアの姉。別の高校に通う17歳。見た目通りのギャルである。胸がきついわー的な事を言うためエリシア、ナターシャ、果てにはアナスタシアにまで謎の敵視をされている。
・ヨハン
エリシアの兄その2。お堅い。
・ナターシャ
エリシアの姉その2。ベルトルト先生大好き勢。最近エリシアの塩対応に快感を覚えるようになってきた。
・メイドさん
エリセーエフ家のメイドさん。元傭兵でドジっ子属性という燃え&萌えを備えたあざとい存在。だがジェネジオだ。
第一高校
どこぞやの大学の付属高校。
・ベルトルト先生
生物学担当46歳バツ1。町の研究所の所長でもある。
季節に一度の頻度で勘違いにより通報される。
何故か変身用のアイテムを持っていたが入手経路不明。
・ラインハルト先生
化学担当。表面上はつんけんしながらも隠しきれない優しさがたまらないと生徒に大人気の先生。副業で何かしているらしい。
・スノーレソン先生
教頭。裏社会からの刺客という噂がある。
その正体は五代くらい前の……!?
・欣先生
数学担当。毎回軍事の専門知識と絡めて授業を行うためついて来られる生徒はごく少数。
・島原先生
体育教師。暴徒の鎮圧と要人警護と子守が特技。
大学とその付属高校のどちらともの体育系の授業を受け持っているが、大学のワンパクな連中により荒んだ心を高校のいい子達で癒すというライフサイクル。
・ダリウス
臨時の音楽教師であり、町のレストランのシェフ。肉料理が得意。
・シロ&エミリー
高校3年。何だか自分達の年齢がズレている気がしてならない。
同じ孤児院で育った幼馴染だが二人とも奥手のため関係は中々進展しない。
・マルク
エリシアと同い年。彼がもう少し積極的だったのならこの物語のジャンルも変わっていたのかもしれない。
・アレクシア
休みは教会のシスターさん、普段は高校生。聖職者にあるまじき煽り体質。
教頭を見るたびに心臓がきゅっとなる。
・美晴
2年。ウザ絡みするのが趣味。本人曰く寂しいと死ぬらしい。
・アシュリー
アルバイトで学費を稼ぎながら通う苦学生。
無線で宇宙の何かと交信するのが趣味。
・七彦
校庭の端の用具入れに住居を構える浮浪者。生徒の目をごまかすために始めた用務員の仕事がすっかり板についてしまった。
第一大学
エスカレーター式。
・俊輝
どこかの世界では自分は主人公だったんじゃないかとかそんな空想をするお年頃の20歳。残念ながらこの世界ではモブに毛が生えたくらいの出番。
・拓也
俊輝の友人。タコのモノマネが異様に上手い。好物はラーメンライス。
何か大切な事を忘れている気がするけどまあいいや、と友人達と大学生活をエンジョイしている。
・静香
俊輝の幼馴染。家事全般が得意という家庭的な一面があるが料理の腕だけは宇宙的恐怖のレベル。俊輝が難聴系なのが悩み。
・健吾
俊輝の友人。パーリーピーポーって感じ? でも実家は由緒正しい剣術の道場っていうかー。
・武
俊輝の友人。ある程度出番があるにも関わらず最近まで存在を忘れられていた。
・翔
俊輝の友人。爽やかな名前と裏腹に落とし穴を掘るのが趣味という二面性を併せ持つ。
・プラチャオ
拓也と何らかの関わりがあるようだけどそれが明かされる事はない。ナンパされて困っている娘を助けてから色々と始まったり自称主人公より主人公している。
・鈴
ヤンキー系。空も飛べるはず。拓也と何らかの関わりがあるようだけどそれが明かされる事はない。
・ダニエル
俊輝達の友人。ベルトルト先生の研究所でバイトしている研究者志望の熱心な20歳。
・雅维
実家から仕送りをしてもらいながら一人暮らしをしているけど実家は町内にあるらしい。何故なのか。
その他
-火星戦隊アネックス5
人気のご当地ヒーロー。特撮ものとしてTV放送もされている。5人組のヒーローものだが、その内の3人が腹に何かしら抱えているという某黒の組織もびっくりな裏切り者率である。
・パラポネラピンク
紅一点の眼鏡の美女。腕力で叩きのめした果てに内部から爆破するという世紀末な戦闘方法で敵を倒す。
PTAから定期的に子供向けヒーローものにしてはセクシーすぎません? と苦情が来る。
・クラブレッド
赤だけどリーダーではない。腹に何かしら抱えている人その一。
ピンチな時に頼りになる歴戦のおじ様。家庭内ランキング3位。
・オクトパスパープル
戦隊ものにしては変わった色をしている。腹に何かしら抱えている人その二。
触手というアレな内容にもってこいの武器を持っているが教育委員会が目を光らせているため専ら男に対して使われる。エリシアは彼のファンである。
・ウナギイエロー
本人が外見性格共に影のあるイケメン、戦闘がカッコイイ、活躍の場も多いと大人気のキャラクター。第一高校の生徒からはどこかで見た事があるような、と不思議に思われている。
・ニュートンゴールド
まさかの変身しないで戦うタイプの人。正体を隠すために常に般若のお面を付けてほぼ全裸で戦うその姿はまごう事なき不審者。腹に何かしら抱えている人その三。
―なんでも屋『セブンアンツ』
清掃から清掃(意味深)まで何でもこなす町のなんでも屋。俊輝のバイト先。
依頼の八割は逃げ出した子犬を探す事である。
・ギルダン
社長。親バカ、部下思い、元傭兵という燃えと萌えを……それはともかく小さい会社なので社長本人もよく最前線(子犬探し)に出ている。
・カローラ
会計兼秘書。定時に帰る事に情熱を注ぎ、それを遂行する為に陰謀を張り巡らせている。そのレベルは滝に落ちて死んだ悪徳教授もかくやという程。
・クロヴィス
よく腰を痛めたという理由で仕事を休むがアニメのイベントに行っているという事を皆は知っている。
・ノンナ
事務所のオンボロ機材の修理を担当する女の子。裸の上に白衣を着るという攻めた衣装のため事務所周囲では彼女の外出を警戒して警官が目を光らせている。
・エリン
家出少女。PC関係の知識に長けており、事務所に住まわせてもらっているお礼として会社のホームページを立ち上げたが、よくよく考えたら町外の依頼には対応していないためあまり意味が無かった。
―ゲガルド家
街外れのお屋敷に住むよくわからないお金持ちとその使用人&同居人たち。
・オリヴィエ様
お屋敷の持ち主。登場するたびに無残な死を遂げて周囲に絶大な精神ダメージを与え翌日には何事もなかったかのように再登場する迷惑極まりない人。
・リンネお嬢様
オリヴィエの娘。無口無表情だがそこがたまらないと屋敷の皆に溺愛されている。
か弱い幼女に見えてめちゃくちゃ強く、腹パン二発でロドリゲスが沈むレベル。
・希维
オリヴィエの執事。町の商店街によく買い物にやってきてコミュニケーション能力の高さでよくおまけを付けてもらっている。
・エスメラルダ
お屋敷の料理人。ダリウスの親戚らしい。肉料理しか作らないし肉しか食卓に上がらないので各自野菜の用意は必須となっている。
・千古
お屋敷のメイドさん。大正ロマンを感じる和風メイド服。なんでうちのお手伝いはマッスルであっちは美少女なんだとバイロンが血の涙を流している。
実はむっつり。
・ナタリヤ
元はエリセーエフ家の四女だけど色々あってこちらで暮らしている。部屋の壁いっぱいに尊敬する人の写真が貼ってある。しいたけの栽培が趣味。
・フリッツ博士
お屋敷勤務の研究者。たぶん本編より先にこっちで名前が明かされる。本編で先に明かされました。
・ロドリゲス
「お慈悲を! どうかお慈悲を!」は「押すなよ! 絶対押すなよ!」とだいたい同義。
-町の人々
・アントニー
町の占い師。当たらない事で有名。
・アレハンドロ
謎のメキシコ人。怪しい薬を使っているように見えて実はただのタブレット菓子である。
・レナート
体を鍛えることが趣味。エリセーエフ家の使用人の採用試験を受け、僅差でジェネジオに敗れた。
・教皇様
町の教会の神父。教皇とは一体。やたら偉そうにしている。有料で蘇生してくれる。登場するたびに死ぬオリヴィエや定期的に生死の境をさまようバイロンがお得意様。
・リック
フリーのカメラマン。ドラマに出てくるようなハードボイルド系を気取りながらも主な被写体は野良猫。猫用のおやつの買いすぎにより最近生計が立たなくなってきたためレストランのアルバイトをしている。
・ミルチャ
浮浪者と見せかけて実はお金持ちがホームレス生活を趣味でしているという事が発覚したため七彦から激しい憎悪を向けられている。
・ジョニー
誰だお前
・チャーリー
ダリウスのレストランで働いている。463話では悩むエリシアに的確なアドバイスを出し、元気を出したエリシアに今日は俺の奢りだ、と言ったばかりに給料が半分無くなるという痛ましい事件が起こった。
・サリー
ダリウスのレストランで働いている。ダリウスに淡い想いを寄せているため辞める気は無いが、最近やたら睨んでくる常連客ができたのが悩み。
・エリシア(2位)
並行世界のエリシア。何が2位なのかは誰も知らないが、そんな事はどうでもよくなるくらい筋肉質な外見をしている。
――隣町の人達などなど
・ルイス兄
希维の従兄。仕事の事情で隣町のゲガルド家所有のお屋敷を管理している。オリヴィエの執事の座を希维と争い負けたため目の仇にしている。本人は頑張っているのに不幸体質。
・ルイス姉
ベルトルト先生制作の薬により性転換してしまったルイス。何故かその後ルイスと分裂して独自存在となった。
何故かお嬢様口調となり由緒正しき家柄のガチお嬢様という事でエミリーのアイデンティティが危うい。
・エメラダ
ダリウスのレストランの常連客。沢山頼んだ中からダリウスの作った料理を的確に嗅ぎ分け「この料理を作ったシェフを呼びなさい!」と毎回言う人騒がせな人。
食費はルイスの財布から。
・ブリュンヒルデ・フォン・ブラウンシュヴァイク・ヴォルテンビュッフェル・アポリエール
ルイスの管理する屋敷のメイド長。丸い。
株取引等でルイス一家の財政の一端を支えている。
ところでこれ名前入力する時何も見ずに入れました『正:ブリュンヒルデ・フォン・ブラウンシュヴァイク・ヴォルフェンビュッテル・アポリエール』
・ヘリヤ&ヒルド
ルイスの屋敷のメイドさん。戦闘もこなせる燃えと萌えを……
聖槍杯2019の打ち上げの際はルイスの護衛としてメイドを代表してやって来た。
リンネはどこかシンパシーを感じるのか彼女達によく懐いている。理由は皆目見当がつかないが希维は彼女達に対して「あら、こんな所に埃が残ってるっすよぉー?」とか言って厳しい。
・ハルトマン博士
下半身ランド、現在閉園の危機。
・ムロクさん
隣町から一時的に高校にやってきた用務員のお兄さん。生徒達の人気者。
まだ若いのによく腰をやってしかも即座に自分でそれを元に戻し復活する謎の人。
メカ盆栽なる愛好家の層がよくわからない趣味を持っている。
・ロスヴィータ女史
発明家のお姉さん。第一高校にムロクと一緒にやって来て臨時教師としてロボット制作の授業をしている。
・メアリー
ベルトルト先生制作の薬によりエミリーの感情の一部が分裂した事により生まれた存在。
ツンデレお嬢様気質。胸が縮んだ。
・メミリー
いや誰
・シド
新緑町フランス領事館警備員長。何故領事館があるのかなんて突っ込んではいけない。エメラダにダンスの相手を拒否された。
・オリアンヌ
新緑町フランス領事館警備員。領事館のお偉いさんの一人に絶対の忠誠を誓っている。警備員長の座を地味に狙っている。
・フィリップ
筋肉をこよなく愛する紳士と言う名の真摯な変態。
新緑町フランス領事館警備員。時々新緑町ボディビルコンテストの審査員に駆り出される。
・セレスたん
オリアンヌとフィリップの同僚。
出番があるかと思いきや妻の容赦ない一撃により無念の退場。
・リゼット
新緑町フランス領事館元事務員。
スパイの容疑により解雇され、色々あってイギリス領事館と新緑町に本社を構える大手食品会社の三重スパイに。
・アヴァターラ
隣町の教会の神父。どんな悩み事を相談しても「うんうん、それもまた人間だよね!」と無駄にポジティブな事しか言わないため役に立たない。
・アンセルム
隣町の教会の聖職者。なんか嫌な予感がしたので出世欲は早々に捨てた。
・アストリス
突如現れて突如消える謎の女の人。どこでもお茶会セットを広げている。
見かけたら幸運が訪れるとか逆に不幸になるとか何とか。
・ヴォ―パル
強者を求めて街をうろつく人造人間。
恭華と仲が良く、よく街のタピオカミルクティー屋を巡っている。
観覧ありがとうございました。