そう思われたかも知れません。まあ要はそういうことです、はい。(説明放棄)
今回も相変わらず麻雀してませんご了承ください
頑張ってるんです…!
第二話 「チュンツのみリャンメン待ちデパート(たびだち)」
「さてみんな、揃ったか」
鎮守府開設から2週間ほど経った。当然艦娘も増え、鎮守府も大きくなった。そんなある日、鎮守府は一大イベントを開始しようとしていた...
「そろそろ模様替えをしよう。」
艦娘たちは一斉にざわめ.....かなかった。
部屋に積まれたダンボール、木材がむき出しの床、ホコリのかかったカーテンに、なんにもかかってない殺風景な壁。艦娘は正直飽き飽きしていた。こんな状態でよく半月も仕事してたな…艦娘たちは自分で自分を褒めてあげたいマラソンを走りきった気分でいる。
なぜAshley氏がここまで模様替えをしなかったのか…それはこのクソ提督が無知ゆえの失態、そして無知の知による改変である。(ちょっと自分でも何言ってるかわかんない)
「いやー、家具コインって課金アイテムじゃないんだなー」
「当たり前なのです!電達があんなに頑張って集めた家具箱を、報告しても司令官さんは無視してたのです!」
「これだからもっと私に頼ってって言ったのに...」
「部屋が汚いのはレディー失格よ」
「はらしょー」
俺はジェントルメエンだ、と暁にツッコミをいれ、こほんと咳払い。そして家具箱に入っていた7000枚以上のコインを握りしめ(手でかすぎかよ)、そいじゃ行ってくると言った。言おうとした。いや、確かに言った。言いたかった。
「ちょっと待った方がいいんじゃないかしら」
クールな目をしてきて言ったのはあの加賀さんである。
前述の通り、瑞鶴目当てで着任したAshley氏。しかし瑞鶴なんて到底出るわけない。案の定、赤城以外は正規空母二回ずつぐらい建造出来ているという謎に空母が豊富な鎮守府となっている。
「あなたのセンスでいい家具が選べるとは到底思えないのだけれど。」
「なにを言うか。」
当然反論する。
「これでも書道をやって特待生まで行った身だ。空間の使い方とかはわかっている。安心したまへ。」
「わけがわからないよ」
「あ...あのっ...加賀さんの言う通りだと思います…」
そう言ってきたのは名取である。すごく気弱そうに言ってきているが、よく考えてみよう。かなりエグいことを言ってきている。これは「ぷらずま」のようなキャラが定着するだろうか…名取だけに「いのちとり」...?
かなりグロい画像が浮かんだ。やめとこう怖い。
「あの...やっぱり誰か連れていかれた方が良いのでは...?」
「む...そうだな…じゃあ...」
「榛名で。」
「え!?、あ、はい! 榛名は大丈夫です!」
榛名なら何を選んでも「大丈夫です!」で済ませてくれそうだ。完璧な作戦。すんばらしい。
「(提督の作戦がミエミエすぎて)頭にきました。同行させていただきます。」
「あっ、暁たちも行くわよ!」
「あのっ...私も....」
「オサム、一緒に来い」
なんか違う正規空母が混ざってるんですが。まあいい(よくない)。嫌と言ってもついてくるんだから、このまま行こう。
そしてこの大所帯でデパートへ乗り込むのである。気分はFBI。デパートを占領しちゃう悪い家具たちを制圧しちゃうぞ☆
この買い物は平和の1ページだった。これがずっと続けばいいのに。みんな思っていた。しかし現実は甘くない。訪れるべくして訪れる混沌が、こつこつとその足音を大きくして近づいているのであった。
まだ麻雀はしていない。
いやー、3回目ですけど、もうなれちゃいましたね
1000文字って結構あっという間です。おかいものまでこの回で終わらすつもりが出発だけで1000文字超えちゃいました
まーグダグダしてて見るに堪えないことになってますが、少々お待ちください!Ashleyがんばるから!
ps 七転び八起きって一回転んでもないのに起きてる