かんま!   作:Ashley@はぴりば!

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おっそっくなりましたぁぁっっぁぁ

ごめんなさいぃぃぃ

いやぁ、忙しいですね。全く世の中都合のいいようにいかないものです。

やっと本編に入ります。

全部で2500文字くらいのものを2分割して投稿ペースを維持しようという作戦です。

それでは、よろしくお願い致します。


「艦娘と麻雀してみたよ!」かんま!編
第八話 「単騎は嫌いなのでず!前編」


第八話 「単騎は嫌いなのでず!前編」

 

この鎮守府ができてはや一年...瑞鶴さんの練度も破竹の勢いであがって来ていい感じなのです!

 

今回は電達の話なのです!

 

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電たち第六駆逐隊は執務室だけでなくお部屋でも麻雀できるのです!

だって、電たちは4人!子供は帰りなさいと言われた後でもこっそりできるのです!

 

「なのです!」

 

「どうしたの電」

 

「これは...大きいのです!リーチ!」

 

「一人前のレディーは追っかけリーチがきほんよ!リーチ!」

 

「もっと私に振り込んでもいいのよ?リーチ!」

 

「はらしょー(リーチ)」

 

「みんなリーチしたらなんのゲームかわからないのです…」

 

あの司令官を褒めるわけじゃないのですけど、麻雀のおかげで電たちは強くなれたのです。

チームワークも良くなったですし、前の幼い遊びと違って考えながら遊べるから作戦も理解できるようになったですし、他の艦種のひとたちともなかよくなれたのです!

電個人でも、昔は「〜も救いたかった」なんて後ろ向きだった電が数々の裏目を通してくよくよしなくなったのです!

 

でも、息が合いすぎて全員リーチしたり四風連打しちゃったりするから注意なのです!

 

「はわわわわわ、危ないのです!」

 

「はらしょー(ロン)」

 

「ぶにゃあああ...」

 

「すぱしーぱ、電」

 

「リーチ、断么、平和、三色、裏ドラ1...これ電飛んだんじゃない?」

 

「はねちょくで飛ぶなんてレディー失格ね!」

 

お姉ちゃんたちは最近みるみる強くなっているのです。きっといかさまにちがいねえ、かゆ...うま...なのです!

 

「電、さっき大きいって言ってたけどどんなのだったの?みせてよ」

 

「はずかしいょぅ...」

 

リーチ、三暗刻、三色同刻、ドラ3裏3...

 

「数え役満じゃない!」

 

「なのです…」

 

「それをあがれないようじゃレディー失格ね!」

 

「リーチのみの姉さんにいわれたくない...」

 

「うっ...(ぎくっ)」

 

「はらしょー」

 

響おねえちゃんは何かを見透かしているような...そんな目をするようになったのです!...もともとですか?

 

「電、たまにはリーチしなくてもいいんじゃない?

 

電はリーチして裏ドラから数え役満の役になることが多いけど、その分衝突事故みたいな振り込みが多いわ。」

 

「沈むほうが悪いのです...」

 

「だめよ。

今回はリーチしてなんか一体感が出てほんわかした感じになったけど、電、他のとこに行ったらいいカモよ。

 

連帯感も大事だけど、勝つための作戦をしなさい。

 

困ったらもぉーっとお姉ちゃんに頼ってもいいのよ?」

 

「わかったのです!さすが雷お姉ちゃんなのです!」

 

この中で多分一番強いのが雷お姉ちゃんなのです!周りをよく見てて絶対振り込まないし、小さな手でも大きな手でもきっちりあがる実力派なのです!

 

その次が響おねえちゃん、その次が暁お姉ちゃん、多分電は一番弱いのです…これから頑張るのです!電の本気を見るのです!

 

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今日は遠征、しかも新海域解放の遠征、つまり、まだ行ったことのないところに行くのです!

 

遠征はいつも電たち含む駆逐艦たちが交代で行っているのですが、正直いつも行かないところは緊張するのです…

 

アホ司令官さんによると初期艦だから慣れてるだろということなのですが、当時は名取さんに行かせて「レベリングだ」なんて言ってたのです!

 

やっぱりアホなのです!

 

あー、緊張するなぁ…

 

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「...こちら遠征中の第三艦隊『彼岸花』旗艦、暁。遠征地にてレーダーに感あり。敵深海棲艦と思われる故、直ちに司令を求む。

繰り返す。こちら暁。敵艦隊と思わしき感あり。司令求む。...」

 

「だめね、遠いからかしら、繋がらないわ」

 

「私たちの小さなレーダーで感知できたんだからきっと近くにいるわ…」

 

「はらしょー」

 

「なのです…」

 

「...! 敵艦見ゆ! はらしょー」

 

「戦艦は嫌いなのでず!」

 

「レディーたるもの、顔に傷がつくまえに逃げるのがメオリーよ!」

 

「それを言うならセオリーでしょ」

 

「難しい言葉を使おうとして間違えたのです!」

 

「みんな、今はそれどころじゃな...!」

 

「...はらしょー...」

 

響お姉ちゃんに至近弾、このままじゃほんとにあぶないのです!

 

「仕方ないわね…みんな、逃げるわよ!」

 

「こっ、ここここのままじゃおおおお追いつかれるわ!は、速い!」

 

暁お姉ちゃんはレディーならもっと落ち着いて欲しいのです…

 

ダメダメな旗艦を置いて雷お姉ちゃんがとんでもない作戦を言うのです!

 

続くのです!




本日も、ご訪問ありがとうございました。

少しですが書きだめがありますので、毎日投稿頑張ります!

まあ多少のミスはしょうがないとは思いますが、特に目立ったものがあれば言っていただけると助かります。

まあまだ1件もコメントないんだけどね!(涙目)

Twitterもよろしくお願い致します。

ではまた明日。
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