カルデアにもののけ姫とアシタカが召喚されました   作:のうち

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第1話

人理継続機関カルデア、そこは魔術王ゲーティアによって焼却された人理を取り戻し、亜種の特異点、新宿を駆け抜けたカルデアの最後のマスター、彼女の名は葵、葵は今、バールの言っていた歴史のどこかにいる魔神柱との戦いに備え新たに戦力を整えるため、カルデア内の召喚室にいた。

本日召喚するのは二回分の聖召石を用いて二体のサーヴァントを新たに呼びだす。

 

葵「さぁ、今回は誰がでてくるのかな」と聖召石3つを召喚サークルに置いて召喚を始める。

葵が召喚の呪文を唱える、そして虹色の光が部屋を包み込む。

そこには白い服をきて槍を持つ女の子がいた。

 

葵「とっても綺麗」

 

サン「お前がますたぁーというやつか。私はサン、山犬の子だ。

くらすはらんさー、らしい。」

新たに召喚されたランサーのサーヴァント

 

葵「私は葵マスターは私だけど気軽に葵って呼んでね。」

と近づこうとすると逆にサンが近づいてきて葵の眼をみた。

 

サン「私は人間は嫌いだ。」

 

サン「あいつを除いて、でもあいつみたいな人間もいるって教えてもらったお前からはあいつとアシタカと同じ匂いがする。」

 

サン「これからよろしく頼むぞ。葵」

 

葵「うん!」

と葵はサンと握手を交わした。

 

葵「皆の所に案内したい所だけど、少し待ってね。」

葵は再び召喚サークルに聖召石をおき呪文を唱える。

 

 

再び光が部屋を包み込むそしてそこには青い服に赤いみのを被り腰に鉈をさしていて弓と矢を背負った青年が現れた。

 

アシタカ「我が名はアシタカ、アーチャーのクラスを持って現界したそなたが私のマスターだろうか。」

 

 

サン「アシタカ‼︎」

すると部屋にいたサンがアシタカに抱きついた。

 

アシタカ「サン!、お前もここに居たのか。」

 

サン「あぁ、またよろしくな。」

 

アシタカ「サン、とりあえず一度離れてくれマスターとの挨拶がまだだ。」

 

サン「すまない、葵はいい奴だ。お前と似たような匂いがする」

 

アシタカ「そなたがそういうのなら信用できる。」

 

葵「私は葵、よろしくね。」

と握手を交わす

 

葵「それじゃ2人ともカルデアを案内するね。」と葵とサン、アシタカによるカルデア一周ツアーが始まった。

 

サーヴァントステータス

 

真名サン

 

クラスランサー

混沌善

筋力B

俊敏A+

幸運C

宝具A

騎乗A

宝具名

出典もののけ姫

その他該当クラス

ライダー、バーサーカー

我らモロ(犬神)の一族

彼女家族の絆で結ばれた二匹を呼び出す。

モ山犬の兄弟達が次々と相手を噛み砕くそしてサンが目元をかくす仮面を被りオーラがサンを包み槍にそのオーラを込めて投げるその槍に纏わせたオーラがモロになり相手を噛みちぎるように貫く

効果

相手に単体に大ダメージ、三ターンのスキル封印、

低確率で即死かスタン

 

スキル

獣の直感

スター大量獲得と回避二回

獣の嗅覚

相手の強化解除

獣の怒り

バスター攻撃力アップ、Npアップ

 

真名アシタカヒコ

 

クラスアーチャー

混沌善

筋力A+

俊敏C

幸運C

宝具A

騎乗A

宝具名

出典もののけ姫

神鹿弓武甕雷

ヤックルを呼び出し乗って弓と矢に神気。まとい神気を纏った矢が放たれ矢に包まれたオーラは矢の形で分裂し相手全体に大ダメージ

三ターンの間の回復無効。

 

スキル

直感

スター大量獲得

祟神の呪い

HP減少、NPアップ

カリスマC

バスターアップ

 

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