サンとアシタカが召喚されてから1ヶ月サンとアシタカの霊基を最大にまで上げて戦力を整えていた葵は、ダヴィンチちゃんから呼び出されて管制室に向かっていた。
葵「呼び出しってことは魔神柱のいる時代が特定出来たのかな。」
そんなことを呟きながら歩いていると、サンとアシタカが声をかけてきた。
アシタカ「葵殿、ぼうっとしていて危ないぞ。」
サン「どうした葵。」
葵「うん、新しい特異点が見つかったみたいだから、管制室に行くところだよ。」
サン「そうか、私達が必要なら読んでくれ。」
とアシタカとサンと別れて管制室に迎う
葵「遅れてゴメン、それで新しい特異点でも見つかったの、もしかして魔神柱のいる時代を特定出来たとか。」
ダヴィンチ「いや、確かに特異点ではあるんだろうね。今回のは少しどころか、かなりやばいかもしれない。なんてたってまだ日本でも神がそれなりに実在していた時代の森とその一帯が特異点とかしているのだから」
ダヴィンチ「まあ、それを踏まえた上で今回の編成を決めたいと思うそして日本となれば出身地の補正が入るサーヴァントもいる、今回は
サーヴァントを日本出身の英霊と神性特攻を持った英霊を中心に編成しよう。」
葵「そうだ日本で、この森の名前を知ってる可能性のある英霊を集めてきいてみよう。」
葵は日本出身の英霊を中心に聞いてみたところ、何とサンとアシタカの生きた時代の森らしくそこには獅子神と呼ばれる神がいたと言う。
そんなこんなで、編成はこんな感じに決まった。
アシタカ、サン、玉藻、源頼光、坂田金時、信長というメンツで最初特異点に挑むことが決定した。
そして私達は、突如として現れ、第0号亜種特異点とされた
神の生きた森にレイシフトしたのであった。
レイシフトが開始されて、葵が目を開けるとそこには今までのどの特異点でもみた森に心を奪われていた。
葵や他のサーヴァントともこんなにも美しい森を見たのを見てあっけにとられていた、サンとアシタカを除いて、
アシタカ「サン、この森は」
サン「あぁ、確かにシシガミ様を感じる。だけど何か違う。」
と
葵はアシタカ達の話が気になり聞いてみた
葵「さっきから気になってたんだけど、そのシシガミって何なの。」
サン「シシガミ様は、この森の守り神だ。」
アシタカ「そして此処はシシガミが住んでいることにより生き物も神代の姿で生息し、人の言葉を喋るものもいる。」
玉藻「げっ!、シシガミってあの、シシガミですか⁉︎、ご主人様の為と思って張りきってきたのに、まさかそんなビッグネームがこの森にいたなんて、でも何処かの森に住んでるとは聞いたことがありますし・・・」玉藻は1人呟いていた。
葵「玉藻、何か言った。」
玉藻「いえいえ、何でもございません。ご主人様〜」
アシタカ「とりあえず、今の森が私達の知る森とは限らん一先ず森を出よう、人に会えば森の状況もわかるかもしれない。」
そしてサンの案内により、一同は森を抜けて、アシタカのいたというたたら場に向かった。
たたら場につくとたたら場の周りに陣が敷かれ石火矢集が集まり巨大な猪の祟り神と戦っていた。
そして群れの後方に白い巨大な猪をみつけた。
アシタカ「あれはオッコトヌシ!、調べてもらったこの時代は私達が生きていた時代から大分後のことだ。だからオッコトヌシシがいるのも石火矢集がいるのもおかしいかもしれない 。」
マシュ「確かにあのたたら場という所とあの白い巨大な猪からサーヴァント反応です。うち一体、一体の、方はアヴェンジャーです。」
私達をモニタリングしているマシュがそう報告してくれた。
葵「ってことは、あの鉄砲ぶっ放してる人もサーヴァントか、サーヴァントの宝具によって具現化した固有結界の一種みたいに自分の城と
その仲間を召喚みたいな。」
マシュ『はい、簡単に言えば確かにそうです。』
私達は、猪と人間の中に戦闘に移行したのだった。
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