???「司令,ASTの魔術師達が戦闘領域に入りました。」
???「そう…んじゃ出しちゃって」
???「しかし司令,ASTが来るのわかってるんでし最初から出撃させた方が楽だったのでは?」
???「あんなのいたら精霊が警戒して士道と会話できないでしょ!」
???「司令…それは先でも後でも変わらないと思いますが…」
???「うるさいわよ!神無月」
っと男に蹴りを入れた。
???「琴里…コウが発艦した…」 デート
???「そう…なら初めましょうか!私達の戦争を…」
俺の名は五河士道,天宮市に住むごく一般的な高校生だった…
何故過去形かと言うと非日常的な出来事が一気に起きたからだ…
空間震と言う災害の原因の「精霊」と言われる少女
その「精霊」を殺しに来るASTと言う自衛隊の部隊
果てには空間震の原因であるはずの「精霊」を保護しようとする謎の組織「ラタトスク」しかもその組織の所持する空中戦艦「フラクシナス」の司令は,我が妹の琴里である…
士道「はぁ…」
っと大きなため息をつくと
???「おいシドー何故大きなため息をついた?」
士道「いやぁ別に気にしなくてもいいよ」
っと作り笑いをすると
???「むぅ?そうかシドーまぁいいそんなことよりさっきの続きをだな」
するとインカムから「何でかいため息ついてるのよ精霊に機嫌悪くなったらどうするのよ!」と琴里が言ってきた。
琴里「あとそっちにコウ行ったからASTは気にしなくてもいいわ」
コウと言う人はフラクシナス所属の魔術師で琴里いわく凄腕らしい…
すると精霊…十香が少し面倒臭そうな顔をした
士道「どうした?十香」
十香「メカメカ団に変なのが一体増えている…」
メカメカ団は十香が命名したASTのことらしい
士道も十香と同じほうを見ると確かに変ないやかなり変なのがASTと戦っていた
その姿はツインアイで4本角のロボットだった
???「さてと士道のは方は大丈夫なのか…」
っと青年は下の壊れた校舎にいる二人の少年少女に目をやった少年こと士道は少し驚いた顔をそして精霊の少女はかなり敵意を見している…
青年はまぁそうだろなと思いながら回りにいるASTの連中と戦っていた。
琴里「精霊があんたに攻撃しても絶対に反撃しないでよね」と専用チャンネルからうちの若い司令五河琴里が言ってきた。
???「わかってるって」
琴里「コウ,自分の仕事忘れないように今言いなさい」
コウ「え?…今,戦闘中ですよ?」
琴里「別にあんたの技術なら気にしなくてもいいでしょ」
コウ「嫌でもいm」
琴里「言え」
コウ「私の役目は,精霊の力を封印することができる五河士道に危険がないようにAST等の敵を排除する事です!」
琴里「覚えてるわねなら良しんじゃさっさと片付けちゃって」
コウ「了解!」
と心の中ではなんで俺,年下に怯えてるのと自分の心の弱さに泣いた…
こんな駄文を読んでもらってありがとうございます!
出来る限り1週間に1話は書いて行きたいと思います!