この時まだ自分は何が起きているのか解らなかった…
自分の家いや今見えてる家全部が燃えていた…
何故かは知らない…どうしてこうなったのかもわからない…自分はいつもどうり学校へ行き勉強して友人達と笑いあった変わらない日常…
だがそんな平和な日常は簡単に崩れた…
家に帰ってみると周り一帯が火災となっていた…
自分は慌てて家に帰る最中ふと空から女性の声が聞こえた。
???「なんだぁまだゴミが残っていたか…」
上を見ると赤い髪で黄色の目をした20代前半くらいの女性が宙に飛んでいた。
???「まぁいいさ…さっさとゴミは片付けないと」
すると彼女は,持っていた剣を構えた時,恐怖を抱いた…
その剣には大量に血が付いていた
彼女が剣を空中で振り抜いたと同時に自分は横に飛んだ
さっきまで自分が居たところには,大きな穴ができていた…
???「チィ何勝手に避けてるんだよぉ!」
彼女はそう言ってにらみ付けると右手に持った剣に左手を添えるとその剣が赤く燃え上がってきた時,わかった
この火災の原因が彼女のせいだと…
「あんたがこれやったのか?」
すると彼女はおもむろに笑い始め
???「そうさ…私がやったあんたらみたいなゴミを片付けるには手っ取り早いからね…空間震で殺すてもあったがあれは一瞬で終わるからね…面白くないんだよ」
「なんでそんなことを」
???「そりゃもちろん楽しいからさ」
「人殺しが楽しいって言いたいのかよあんたは!」
???「はぁ…五月蝿いねぇもういいややろう」
そして彼女は赤く燃え上がっている剣を振ろうとしたとき
???2「やめてぇーーー」
すると別の方からまた声が聞こえると同時に剣を持った女性に持っていた槍を振り回した…
???「お前まだ生きていたのか!?」
そう赤い髪のの女性が驚いた…
???2「絶対に…もう…せめてお兄ちゃんだけは!」
あとからきた少女は黄緑の髪の紫目
自分はその少女とそっくりな子を知っている
そう自分の妹,未来だと…
そして赤い髪の女性と同じように空を舞い槍からは雷見たいのをはなっていた。
しかし未来そっくりな少女は身体全体が傷だらけで今にも倒れそうだった…
???「チィしぶといねぇこの死に損ないがぁ!」
彼女は燃え上がっていた剣を少女に放つと
少女はいとも簡単にその攻撃に食らってしまった
未来?「きゃぁ」
と自分の近くに落ちた
自分はすぐにその子に駆け寄った。
未来「お兄ちゃんは…はやく…にげ…てぇ…」
「なに言ってるんだよ」
未来「お兄…ちゃん…を…パパ…ママ…み…たいに…させ…た…くはな…い」
未来は口から血を出しながら言った
その時わかった。もう父も母もこの世には居ないんだと…
???「なんだお前ら兄妹か…ならいい一緒に殺してやる…」
未来は無理に立つと持っていた槍にこう言った。
未来「<雷冥熾射>【雷鳴槍】サンダー・スピアー」
コウ「未来!」
飛び上がるように起きた…
またこの夢…
何度目だろうか…
父と母を亡くし妹は精霊<トニトルス>となりその日以来現れてない…
あの赤髪の奴は精霊<イグニス>今も時々こっち来ては暴れているらしい…
俺は精霊<イグニス>を殺すために魔術師になった
未来を人間に戻す為にこのラタトスクに来たのだから…
時計を見るとまだ5:30近くだった。昨日,精霊<プリンセス>が現れ,士道がプリンセスをデートに誘った日である。
その後琴里達は,攻略会議していたらしいが自分はそっち関係はわからないのですぐ抜けて自分の機体ガンダム【インパルス】の整備を行った。
デート
そして始まる士道の戦争を…