俺の名前は峰田実! 作:グレープマン!
本編入るまでは適当に終わらせたいので、ムッチャ適当です。
俺、鈴木 一郎 38歳 独身 会社員 ついでに言うと童貞
趣味はテレビにてドラマやアニメを鑑賞するだけ。
趣味にお金を使うことはない為か、貯まりに貯まった銀行預金は1000万をゆうに超えた。
こういうプロフィールのはずだった…
俺は今、幼児になっている。
何を言ってるかわかんねー…と思うかも知れないが、実際にそうなんだから仕方ねぇ…
しかも、この憑依した?子供の記憶も入ってるから余計にわけわかんなぁ。
多分、記憶をみるに、出現した個性が微妙すぎ!→周りの視線がなんとなく憐れみが困ってる!→卑屈になって死にたくなった!→なぜかそこで俺、参上!
という流れらしい…最早わけわかんねぇよ。
"個性"というところを見るに、信じ難い事だが、前世?でいいのかな、"僕のヒーローアカデミア"というアニメの世界であろう…
一人だけ画風がアメコミの人も居るし…
しかもだよ?俺の名前、峰田 実って言うんだぜ?
あの性欲の塊の峰田 実だぜ?
個性はもぎもぎだっけ…?そりゃ幼稚園の頭じゃ微妙って思うよな。
でも、俺はテレビの前でみてて、こいつの個性意外と使えるんじゃね?って思ってた。
単純に行動阻害とかに便利だし、罠など、搦め手を使う際には便利そう。そりゃ、上鳴や爆豪、轟に比べりゃ…あれだけどさ。
まあ、練習していけば、トップヒーローにもなれるだろ…多分。
そうでなくとも、普通のヒーローにはなれるかな?
そしたら女の子ときゃっきゃうふふし放題!
とりあえず、練習だ…後身長伸ばしたい。牛乳飲も…
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とりあえず、俺の個性はもぎもぎ。
俺以外には超くっつく。
俺には超跳ねる。
これだけだ。
だが、俺と俺以外の境界線は何なんだろう?
俺に超くっつくいて、俺以外に超跳ねる。この動きは出来ないかな?
とりあえず、そのイメージを持ったまま、やって行こう。
結論から言おう。
でけた。
なんか、普通に俺にくっついて、俺以外に超跳ねた。
あれ?俺って、神様特典貰ってんじゃね?
と疑うほどに余裕だった…
こんな感じで個性を使って練習をしていたら、小学校を入学するまでに、色々出来るようになった。
・もぎった葡萄は超くっつくのと超跳ねるのと何もないただのボールになるという3つの特性を付けることができるようになった。
・もぎった葡萄は右と左、つまり半球ずつで違う特性を付けることが出来るようになった。つまり、半面はくっつく、半面は跳ねるなどと…
・もぎったボールを投げた後でも大雑把に1回しか無理だが、自分の意思で曲げれるようになった。
・もぎっとボールはもぎった後で、投げた後でも特性を変えれるようになった。
・もぎっとボールでスライダーやカーブなど変化球を投げれるようになった。(しかも何気に変化量多い)
頭皮がメチャメチャ強くなった。
こんな感じだ…
正直、原作の峰田君が息してないと思う。
なんで、幼稚園児でスライダーやカーブ投げれるんだよ。
吾郎君かよ。
しかも、もぎっとボールでスライダーを投げた後、利き手方向に無理やり曲げたら、s字の変化をするし、他にも片面くっつく、片面跳ねるに設定して、自分の腕にくっつく面でつけたら、即席のボクシンググローブ的なのにもなる。もっとも、体重や身長全然伸びねーし、吹っ飛ばされるの俺の方になるだろうが…
とにかく、強いんじゃね?と思う。
特性なしで投げた後、超跳ねるに特性を変更させたら、当たった相手はかなり衝撃くる…はずだし…
けど、周りの園児からは全然そう思われてないみたいだが…
まあ、園児なんて、所詮頭は良くないから仕方ない…よな?
お陰様で今日もぼっちです。
寂しくなんかないんだからね!
そして、幼稚園を(ぼっちで)卒園した後、小学校に入学した。
今更、小学校の勉強するなんて、とんだ拷問だよ…
先生、「峰田君?1+1は、なーにー?」
俺、「2ー!!」
先生「正解!よく出来ました!パチパチ」
ナハハ………寝よう。