適合する子ども達   作:作者 (笑)

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なんか久しぶりー!!!!!!!!!!
高校生活きつい............-W-W-W


8 崩壊の花

「ビックリしたね」

「そうだね…あ、愛ちゃん腕完成したよ!」

あ、そう言えば…忘れてた。

ウィィィイン…

…ロボットが人の腕を運ぶ絵面ヤバイ。

『ドウゾ』

「あ、ありがとう」

「愛華様…それは…」

「んん?私の腕」

「なんと‼︎」

私は切った腕を肩にくっ付ける。

グチュグチュ音がなってるけど気にしない。

あらら、通りかかった研究員が吐いてる。

翔悟さんもなんか引いてる…あれだけ焼いたのに?

ルシファーはなんか感動してるっぽいんだけど…少しキモい。

「っ!その眼…いいですねぇ」ゾクゾク

「よし!ひっさしぶりだなぁ!左腕!」

関わってはいけない!絶対に!

と言う訳でスルー。

私の左腕はローズクォーツとカーネリアンの

石で無数の太陽の様な模様で描かれた。

観ているだけで元気が出る。

あの悪寒も薄れてく。

「流石翔悟さん!いい仕事するねぇ!」

「え!コレを貴様が⁉︎信じられない…」

「へーへー、信じて貰わなくても結構!」

ガヤガヤ。

なんだかんだ仲良くなって良かった!

にしても、豚がいきなりイケメンになったから仕事はどうするのかな?

お偉いさんだよね?

……まぁ、いいや!任せる!

ふと、私は足を止めた。

左側の壁に誰かいる、確信できる。

壁の向こうの人も私に気付いている…

「愛ちゃん?っ!そこはー」

遅かった。

私は好奇心に負けて壁をすり抜けた。

そこには、焦げ臭いニオイと茶色と化した血があたり一面に広がっていた。

その空間の中で、1人の青年が背中を立っていた。

同い年だろうか?

《おい!何故S-1が居るんだ!希少なモルモットなんだぞ!さっさと捕まえろ!》

《試験中はあらゆる操作がオートとなっておりますので出来ません!》

《なんとかしろ‼︎このままではA-0に壊されてしまう‼︎》

マイク音うるさいな〜。

青年がこちらを向く。

「成る程、お前がS級か…はん!ガキじゃねぇか…俺の方が…………強い‼︎」

猛スピードで向かってくる青年。

あれ?よく見たら上半身裸じゃん、いやん。

なんて、考えならも軽やかに青年の拳を

避ける。

薄暗いが問題ない。

次の攻撃もその次の攻撃も…私には当たらない、バテたのか…息を荒げている。

こう見えても私、運動神経だけはいいんだよ

ね〜!勉強は無理だけど(^ω^v)ブイ

「くっそ!このガキィ!」

青年が叫ぶと髪が次第に赤くなり青年の周りが熱くなり始め…

「失せろぉ!」

その手から爆炎の炎を放った。

「ゼェ!ッハ!や、やったか…」

「それ口にしちゃ駄目な台詞だよ?フラグが立っちゃう」

私は青年の肩の上に腰掛ける。

肩車みたいな感じ。

「なっ!……!?」

無理無理

「今体の自由を奪ってるから指一本あんたの意思では動かせないよ?」

「っく!」

「いる?マシュマロ」

青年が炎を放っている最中、私は別空間から

マシュマロを取り出し焼いていた。

「……いらない」

「そう?」パク

「ごくん…で?なんで襲って来たわけ?」

「……自由にしたら話す」

「ほい」

ガクンッ「は?おまっ、本当に自由にしたのか!?」

「だって、そうしないと喋ってくれないんでしょ?」

「お前…馬鹿か?あんなもん嘘にきまってんだろ!それに、隙を突いてお前を殺すかもしれねぇのに!」

「あんたこそ馬鹿なんじゃないの?

なんで、殺す相手に忠告してんの?意味ない

じゃん…それに、あんたに私は殺せない」

「………」

「いる?」

再び焼きマシュマロを差し出す。

「……ん」

今度は受け取ってくれた。

《バタン!「愛ちゃん! 「愛華様!

な!なんだ君達は!「それより愛ちゃんは⁉︎

「愛華様は何処に!》

「おーい!ここここー!」

生まれ変わった左腕をブンブンさせながら

居場所を伝える。

《愛ちゃ、愛華さま!ご無事でなによりで…

愛ちゃん!怪我とかしてない⁉︎大丈夫⁉︎》

「うるさい!大声で喋るな!キーンってするから!怪我とかしてないから!」

「……愛華…」←(青年

「てかさぁ…この部屋汚いって!もう!」

ぱっ!

なんと言う事でしょう、あんなうす汚れた

壁、床があっと言うまに白くなりました。

「何すんだよ…折角俺好みにしてたのに」

「いや、汚い汚い、じゃ」

床は黒に壁は赤にしようか!

パパン!

「これで良し?」

「ああ、カッコイイ」

「フフン!私、佐々木 愛華!よろしく!」

「俺、名前…無い」

「え!?」

「ここで生まれてここで育った…

あいつらは俺の事をゼロと呼ぶ、だけどそれを名前と認識した事がない」

『……………』

「そっか!じゃあ、今日からあんたの名前は

紅時雨 零でいい?いいよね!決定!」

「なんだよ…まぁ、いいけど」

「ふふー…ふ…」クラ……

「お、い!だいじょ」

ボフン!

『まったく…慣れない力を振るうからだ…』

トス…

声の主に身を委ねる。

「誰だよ…お前…」

零 は仮面を被った大柄の男性に問う。

褐色の肌に紺の長い髪、現世の服装とは思えないほどその姿は気品に満ち溢れていた。

仮面を被った男性の登場で、その美貌に呆気を取られていた中、ルシファーが声を荒げ。

《あ…貴方様はー!》

『僕は夜華…愛華の友だ』

《…この人が……》

「…ムニャムニャ……すぴー…次…両脚…

よろしくね〜…しょー…ご…さ……すぴー」

《寝言かっ!》

『はぁ…』

「……何なんだよ」

《可愛らしいお方ですね》

《『だろ』》

「コントかよ……」

 




続きねぇ.......書こうかなぁ?_(」∠ 、ン、)_
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