ロクでなし魔術講師と禁忌教典 代償塗れの魔術師   作:社畜人

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プロローグです

それと、お久しぶりの方もいれば、初めましての方もいると思われます。
社畜人です
よろしくお願いします。


第1話

欲望と代償

 

欲望には対価を

 

 

なら

 

人は己の欲望の為に何を捧げる?

 

ある者は、大事な猫を

 

ある者は、友人を

 

其れらに見合った犠牲の代償を捧げると、その者の欲望は叶った

 

歪んだ方向で

 

大事な猫を捧げた者は猫人間となり魔物認定をされた

 

(因みに魔物とは人間を襲う異形な化け物などの事を言う)

 

そして、友人を捧げた者は世界を再生させ永劫回帰なくした

 

だが、最後の者はそれを余り望んではなかった、それが使命だと思い、成した事だからだ

 

そしてその者の心残りはチカラを託した者の友人に合わせれなかった事だけが心残りだった。

 

そして、それを為さなければ、犠牲になっていった者達が報われない、何より人間自体が絶滅し世界が崩壊してしまうからだ

 

だから、成した者は後悔はしてないが心残りはある

神の意志を殺してまで、手に入れた世界なのだから

だが、神が死んだ訳ではない

 

聖杯

 

神が創った万能器

 

欲望深い人間の前に現れ、こう頭に流れてくる

 

眼前のモノを捧げよ、したらば、願いを叶えよう

 

と詰まりは神の自作自演

 

神は人間をおもちゃとしか見ておらず

神が創った悪のない人間を送り世界を再生させる

それを自作自演と言わずして何と言うのだろうか?

 

だが、その送り出した人間の中に神の意志が封じ込められたまま聖杯へ捧げたならばその意志は何処に行く?

答えは消失する、だ

 

そして、自ら犠牲になった彼は此方に笑顔向けながら犠牲となり世界をを救った

 

そして、残されたのは、彼と終わらぬ殺し合いをしていた者と再生された世界だけだった。

 

何故、自分が再生された世界に残されたのは不明だ

憶測だが、彼が戦ってた自分を何れ来たら神の悪意を退ける為だけに残したのかもしれない

 

そしてその彼が最後に言っていた

 

お前は、何万人もの犠牲の上に立っているのだ◯◯◯◯

私は、お前と最後に共に神と戦えて嬉しかったよ

そうだ、ここからは、オマエの物語だ、その言葉が私の自我を取り戻す切っ掛けになったのだ、だから、私もお前に言おう

ここからは、オマエの物語だ

さようならだ◯◯◯◯また来世で会おう

 

我が友よ

 

と、その言葉の後には代償が聖杯に支払われ、世界が再生し自分が再生された世界に残された。

 

 

そして時は流れ、世界には昔とは違う技術が発展し地名も何もかもが変わった今では国など城などまで更にはガッコウとまでやらが出来た。

少し前までは変わった魔術が辺りにポンポンと撃たれていた、無論、自分は彼の血を永遠と言えるほど注がれては壊されを繰り返されたので不死身で歳をとらなくなった(笑) 全く笑えんが、まぁ人間で言う戦争と言うものが起きて魔法(命名)が飛びかってたらしい

まぁ、自分から言わせて貰えるとただの児戯に見えた、自分の生きてた世界は殺さないと此方が殺される世界で生きたのだ、高々言葉で人を殺すには遅く見えてしまう 我等からにしてしまえば供物を使って魔術を使って人間を左腕にに捧げた方が自分達の為にもなるのだが(他人との記憶が混ざるので意識が混濁していつかは発狂して魔物になるか死にます)、物凄く勿体無い奴等だ、だが、戦争が終わったら平和になり緩やかに世界は回り始め

今ではアラサー帝国?アルザーノ帝国などが出来たり色々な国が壊れては出来たを繰り返された

 

そして、私にとって忘れもしない出来事が起た

 

その者は私の魔法を出さなくした後、私の頭をデカい音のなる筒から出る鉄の玉で打ち抜き私のこっちの世界に来てから集めていた供物の入ったバックパックを剥ぎ取り何かに憂いた顔をしながら去って行った。

私は降りかかる火の粉を払って居ただけだと言うのに(生贄つまり殺害したり、シバいたり)

その事を再生した後延々と考えていた

 

そして今、私はアルザーノ帝国魔術学院の魔術講師補佐をしている、成り行きはこうだ、適当な国に持ち物を奪われ半年経って(奪われたので何も持ってないから何も食べていないし、飲んでもいない)やっと国に着く道端で噛んでくるクソ犬に魔法を使っていたら金色の髪の女性に私の学院で働かないか?と聞かれた?ので意味的には私を組織に入れたいとの事だったので渡り船だと思い直ぐに了承し、教師免許などと言う資格を貰った そしてヒューイ先生が失踪してる間は私が担任となり子供達に本通りの事を教えていた(セリカと言う金色の髪の女性が私の知っている魔法を子供達に教えようとしている所を見て慌てて止めたのでそれ以来、魔法の事は本通りに教えている)が、一ヶ月だが非常勤務の講師が来るんだそうだ、だから、私は元の講師補佐に戻るのだ、確か、名前はグレン=レーダスと言った名前だった筈だ、その男が来る筈なのだが、時間が経っても来ない、 過ぎてやっと来たのが、前、私の頭を撃ち抜いた男だったのだ。




次からは本編に入ります。

いや〜

無彩限のファントム・ワールドを見ながら書きました

川神舞さん
マジ、乳揺れ半端ないです
いい人ですけど、拳法ですけど

では、次回も見てくれると嬉しいです。
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