ロクでなし魔術講師と禁忌教典 代償塗れの魔術師   作:社畜人

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ぬおおお!
リセマラ面倒臭え!
やってられるか〜!
犯罪者と同じ部屋に入られるか!
俺は部屋に帰る!

ちょっと、リセマラから現実逃避しています。
しかも、ギルド対抗戦もあるし。
やはり、戦争でストレス発散だ!
WWRもといWRで四連トレビシュットの蒸発はストレス発散される。
いや、でも、カーネイジにサンダー付けて変態機動の特攻も楽しい。

やはり、堕落は最高だぜ!
七大罪の怠惰
なぜ罪か判った気がする!

ヤベぇ頭逝かれてきた。

あ、とっくにイカレてたや

あはは〜







癒しが欲しい
切実に思う。

漸く、少し暇が出来たので書きます。

(リセマラじゃないですよ! 仕事ですからね!)


第10話

 

モルドレッドが教室に入った瞬間。

 

システィーナ=フィーベル以外の生徒達の全員がモルドレッドを見る眼差しは優しく

まるで、親が我が子を見守る様な眼差しだった。

 

「む? 何故? 私をそんな目で見ているのだ? 何故だか非常にむず痒い 私は昨日君達の授業を放置したと言うのに、何故? そこにいるシスティーナ=フィーベルみたいに睨まんのだ? おかしい、何故? 解らない 」

そう言ってモルドレッドはブツブツと何かを言っているのだが

システィーナも疑問に思っていた。

何故皆んなは、モルドレッドを怒らないのか? と。

システィーナもそんな事を考えていたら

グレンが教室にやって来た。

グレンが教室に来た事でモルドレッドは考えるのを放棄し

システィーナはグレンを睨む

そして、グレンはと言うと、システィーナの前まで来て止まり

 

頭を下げた

 

「昨日は、その、スマン その、俺もガキだったわ 謝る」

と言って教卓に戻り宣言した。

 

「今日から真面目に勉強するぞ! お前ら、バカだから! バ・カだから!」

 

『なぜ! 二回も強調して言った!』

生徒全員がグレンに対して抗議するなかシスティーナはさっきグレンがした行動によって固まっていた。

 

「だいたい、お前ら、魔術の事を理解してないだろ?」

 

『はぁ!?』

 

「うむ、その通りだ 耳が痛い限りだ 全く、玩具の様に使いよって、あんなのは、戦争とは言わん!」

(モルドレッドは違うベクトルに向かっています)

 

「モルドレッドさんは、意味が分かりません! と、取り敢えず、ド基礎のショック・ボルトについて教えてやる!」

 

「はッ! ショック・ボルト如き完全にマスターしましたわ!」

 

「ふむ、マスターとな? ならば、それ以上の魔術を作れる筈だが? 私はショック・ボルトは優秀だと教えたが? ならば、ショック・ボルトを書換えて色んな事が出来るのも当然知ってなければならんな ん? どうなんだ?」

「ちょ! モルドレッドさん! 俺の言おうとした事を奪わないで下さいよ! ただでさえ俺はサボってたんですから!」

 

『・・・・・自覚あったんだぁ〜』

生徒全員の言葉が重なった

 

「ばっかッ! おまえ! 寝て給料貰えるんだから当たり前だろ〜」

グレンは、胸を張ってモルドレッドの前でいけしゃあしゃあと威張りくさって言った

そして、モルドレッドから無表情の視線で見られ涙目になった。

 

「と、取り敢えず、だ! これからお前達に基礎を教えようと思う 興味無い奴は寝てな!」

 

そう言ってグレンの授業は始まった。

 

そして、それから少し経った後、学校全体が震撼した。

グレン覚醒

その事だけで、学校全体が震撼したのだ

モルドレッドはしみじみとこう思った

 

この世界は平和過ぎる、と。





いゃあ やっと投稿しました。
サボってた訳では有りませんよ!
本当に!

ただ、疲れとストレスが抜けないのでひたすら、休める時に寝ているだけなのです!

俺が悪い訳じゃ無い!
世界が悪い!

いい格言ですね。

あと、小説家になろう!にオリジナル作品を投稿しようと思っております。

ですから、サボってた訳では有りませんよ!
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