システィーナside
私はシスティーナ=フィーベル
みんなからはシスティーナと言われているわ!
本当は、この時間は授業をしている筈なんだけど、登校する時に一悶着あった男(臨時講師)と補佐の先生が自習を言いってそのまま廊下に出てって、今私達はそれが気になって扉をほんの少し開けて聞き耳を立てて彼らの話を聞いています。
「な、なんで! あんたが生きてやがる!」
(えっ! 何言ってるのよあの男! )
「ふむ、背後から私の頭を粉砕した小僧、貴様の驚きなど関係ない、私を殺した後 バックを掻っ攫ってその後、その荷物をどうした! 答えろ!」
(えっ! 粉砕? 殺した? しかも気にしてない! どうなってるの?)
臨時講師?は引け腰となっており、先生は私達に向けられたものでは無いのに私達まで胸が苦しくなり冷や汗が止まらない程の気迫?を放っていた
「ほ、本以下は売ったし、薬は使わせて貰った! しかも、こっちだって聞きたい! なんだよ! あの統一性がないガラクタ! しかも血が付きまくって汚かったんだぞ! それと!さっきの質問に答えやがれ! い、いえ、答えて下さい」
(怖いのは、判りますけど、最後腰が低いですよ!)
「はぁぁぁ〜 リブロム以外は無しか クソッタレ! ふん、まぁよい、よくないが、答えてやる、私は不老不死だ、威張って言った事では無いが殆ど呪いの域まで達した不老不死だ、だから貴様に殺されても肉片さえ有れば再生する」
(ええっ! ため息が深く重いし何を言ってるのか理解出来ないわ! いえ、理解出来ないんではないわ、ただ、理解したくないだけね)
「マジかよ あんた本当は人間辞めてるだろ あの本といいあんたといいしかも前会った時、包帯してなかったろ それ厨二病か?」
ブチブチ!
(なんか、血管が切れた様な音が聞こえたと思ったら先生の顔が物凄く怖い、まるで人殺しをする様な顔だわ!)
「ふっ ふふっ ふふふははっ! 貴様今謝るなら殺さない事もないぞ 謝らんのなら包帯を解いてこの中に内包させてやろう!」
そこからは、凄く速かった、臨時講師の男が目にも止まらない速さで土下座をしていた。
正直、私も吃驚しているわ
「申し訳ございませんでしたー!」
「ふん、自分の非を気づいて謝罪するのは美徳だぞ小僧 して、リブロムは今何処に有るのだ 返して貰うとしよう 出なければ、貴様の頭の中を弄らなければならん」
(物凄く怖っ!)
「えっと、さっきからリブロム、リブロムって何なんだそれ? もしかして、人の名前か?」
「あぁ ある偉大なそれも世界を変えた魔法使いだ そして、本でもある 相棒の為に本になってしまった奴だよ」
先生は、その本?人?の話をしている時、何かを懐しむ表情をしていた
多分、私達に見てるぎこちない笑みよりあの笑みが本当の先生の笑みだと直ぐに判る程の穏やかな笑みですらあった
「そっか、だから字は読めないけど、気持ちが伝わってくる本だと思ったよ 分かった 明日持ってきます! そして、本の話を聞かせて貰えませんか? 暇な時でいいんだ!」
「そうか! そうか! あの本の事を聞きたいか! よし! 小僧! お前に読み聞かせてやるとしよう! 自分の命を託してまで相棒を救おうとした魔法使いの話を! そして、自己紹介をしようではないか! 十二代目ジェフリー・リブロム のなり損ない モルドレッド・カムランだ!」
「では、俺も! グレン=レーダスだ! よろしくお願いします!」
「あぁ、これからよろしくだ! グレン先生」
二人が自己紹介が終わった後に、終業のチャイムが鳴り響いた
また、上手く書けてないですね。
相変わらずの駄文ですみません。
言い訳ですが、これが、一番いい方なんです
なんか虚しくなってきました。
では、また読んでくれますと幸いです。