ロクでなし魔術講師と禁忌教典 代償塗れの魔術師   作:社畜人

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ふっふっふ
多分明日は更新出来なそうですから書きました
書けない理由はメンタルで疲れているからです。

それと、更新時間は朝の10:00と23:00にしようと思います。
ちょっとした事情で、ですが。


第6話

いきなりだが、モルドレッドの朝は早い

自分が寝ても良いと言われている保健室で寝ている訳ではなく、実は第二実験室で寝ている

危険な薬品やホルマリン漬けと一緒にだが、そして、第二があるからには実験室もある其処はいつも使われている場所だから、第二実験室詰まりは、倉庫となっている場所ですが寝ているのだ

 

それは、置いといて。

 

取り敢えず、モルドレッドの朝は早い

先ず、起きたら清潔魔法で身体を清潔にして校門まで行き門を開け、

生徒を迎える

偶に挨拶をしてくれる生徒にはにこやかに迎えたりと

教師陣は挨拶すらせず本を読んでますオーラを発しながらモルドレッドの視界から素早く消えていくが、今日は違ったようだ。

ハーレイ先生だ

ハーレイ先生がモルドレッドを見て何かを思いついたとばかりにモルドレッドに近づき言った

 

「モルドレッドさん! 貴方に聞きたい! あの男、グレン=レーダスについてお聞きしたいのですが今宜しいですよね!」

 

「う、うむ、いいが、ハーレイ先生や 顔が近すぎるぞ ほれ! 周りを見てみよ 女子生徒達が鼻息荒くして見ておるぞ 私は困らんが、こんなに目立ちたくはないのぅ 私は醜い見た目をしている、服で見え無いが、普通の人間が見れば気持ち悪がるだろう事は想像が容易くつくだろうて だから、余り話かけると白い目で見られるぞ クックックッ!」

 

「そ、そうですか、わ、分かりました 誰でも知られたく無いモノがありますよね、えぇ では、し、失礼します!」

 

そう言って、ハーレイはモルドレッドの言葉を聞いて居た堪れなくなり、遂には周りの温度も視線も冷たくなってるのを気づきどもりながら礼儀正しく逃げていった

 

そして、遅刻スレスレでグレンが出勤してくる

出勤してきたグレンがモルドレッドに肉片の様な表紙の本を渡してから教室に向かった。

そして、モルドレッドの所にリブロムが帰って来た喜びのままグレンや生徒達のいる教室に入って行った

とても、とても晴れやかな顔をしながら

それを見た生徒達はギョッとしたり、ホッコリしたりと反応は様々だった。

 

そして、グレンの授業が始まった。

 

詰まり自習

 

そして、今日、モルドレッドがキレた。

では、モルドレッドが何故キレたかを話そう。

 

グレンが教科書を黒板に貼り付け様とした時の事だ

 

その時はモルドレッドはリブロムに異常が無いかを見てたのだ

そして、ふと、グレンを見れば教科書をクギと金槌を使って黒板に貼り付け様としているを見て、モルドレッドの何かに皹(ひび)が入ったのだ

 

詰まりはキレた、半分キレただけだが、周りの反応はモルドレッドを見て怯えていた

まるで、そこに幻想種最強のドラゴンが突然現れたかの様に

 

「ふむ、グレンや、貴様余程、私にシバかれたいのだな 昔あった三人組がリブロムを踏み潰して笑ってた事があってだな 其奴らをシバいた事があるんじゃよ 目の前で生物が生贄になってる所を縛ってから直接見せてからな、 彼奴らは最後はワシを見て怯えながら泣いて赦しを乞うぐらいにはプライドというモノを粉砕し、如何に生きている事の大切さを身体で教え込んでやったわい! 約一名はそんなワシをキラキラした目で見よるから師事をしよったらメキメキと頭角を表したわい そんなになるまで変わりたいか? のぅ グレンよ 擬似グレイプニルで身体を捻り切って楽に殺してやっても良いが? んん? 」

モルドレッドが最後まで言葉を言った後、グレンはプライドを直ぐ様がなぐり捨てた

そう、それは、誰が見ても感嘆が漏れる誠意ある土下座だった。

静かに腰を折り、正座をして静かに頭を地面につけ土下座をする

それを見たモルドレッドは「ふん、次は無いぞ、肝に銘じろ」と言ってその後リブロムを読み耽っていた

 

その後、グレンは少しだが真面目に授業をする様になったのだった




はい、モルドレッドさんがキレました。

その怒りは人生の構成される怒りです。

因み逆らえば即世界からの存在抹消です。
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