頼んだ英霊は全員女性だった件について   作:悠埜

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どうもこんにちわ。悠埜です。
最近、学校のテストがあったので少々、休ませてもらっていました。
結果は聞かないでください。それでは第三話どうぞ。


二度目の小学生Orz

「ふぁ~」

 

 たった今、私立聖祥大付属小学校の入学式だ。

 

 校長の話が退屈すぎてついつい寝てしまった。反省はしているでも後悔はしていない。

 

 一つの白い花柄のハンカチが風によって飛んできた。

 

 「すいませ~ん。それとっていただけませんか~」

 

 ハンカチをとって渡そうと思ったらなんと高町なのはだった。

 

 「ありがとうございます。これ入学祝にお姉ちゃんが作ってくれたんです。」

 

 「それは良かったね。ならなおさら大事にしないと」

 

 「はい。ところで名前を伺ってもいいですか?私は高町なのはです。」

 

 「ああ、僕の名前は高天原大和。高天原だと仰々しいから大和でいいよ。」

 

 「わかったの、これからよろしくね、大和君。」

 

翌日

 「えーっと。俺の席はここかな。」

 

 まだ先生が来るまで時間があるので本を読んでいるといきなり背中をたたかれた。

 

 「誰?」

 

 「私だよ、高町なのは。クラス同じだったんだね。」

 

 「というか、席僕の後ろだったんだ。」

 

 「うん。改めてこれからよろしく。」

 

 「それじゃ~、授業始めるから静かにしてね~」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ただいま~」

 

 「王よ、お帰りなさい。どうかしたのですか。楽しいそうな顔をしていますね」

 

 「ああ、昨日たまたま知り合ったやつとおんなじクラスで席が前後だってな。」

 

 「それは良かったですね。それでは稽古を始めますか。」

 

 「はいはい。わかりました」

 

 学校からかえったら稽古これが普段の僕の日課だ。




少々中途半端なところで終わってしまってすいません。
次回も出来るだけ早くに投稿したいなと思っています。
ご意見ご感想。どんどんお待ちしております。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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