GOD SPEED BAKA   作:アクアマン

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まず一つお願いとご報告が

まずお願いと言うのは私はよく誤字や2回同じ言葉を打ってしまいます。私も見つけ次第修正していますが、見逃したりすることがあるのでもし皆さん見つけたらご報告お願いします。

そして報告と言うのは、これから先更新が不定期になります。理由はストックが切れたため現在悩み中です。楽しみにしている皆さん申し訳ありません。

では次のお話をどうぞ。最初に言っておく!!原作とは全く違います。



第8話

明久サイド

 

強化合宿があけ僕は学校へ登校した。ほぼ2週間ぶりだが僕は入院だったので停学になった男子生徒と比べると楽だ。とそのとき

 

「よぉ、明久・・・」

 

「あっ!おはよう、雄・・・」

 

後ろから雄二の声がして僕は返事をしながら雄二のほうを向くと

 

「雄二・・・大丈夫・・・?」

 

こんな言葉が出た。何しろ雄二は杖を突きながらミイラのようにやせ細っていたのだから

 

「(もしかして・・・)」

 

僕は即座にアイコンタクトをした。そして雄二は・・・

 

「(ああ・・・この1週間俺はZECTで地獄を見た・・・。あれぐらいの地獄を見たのは翔子位だと思ったのに・・・。そして俺は悟った。あの日の連休でお前が三途の川近くにいた理由が・・・)」

 

「(それを思い出すのはやめよ・・・。僕もあれはトラウマになっているから・・・)」

 

「(だな・・・、じゃあな明久、俺は先に教室に入って寝る・・・)」

 

そんなアイコンタクトが終わり雄二は先へ行った。

 

「(残りの3つのゼクターに選ばれた人がでたらこのことを話しておこう・・・)」

 

僕は固くそう決心した。地球の未来も大切だがその3人の命も大切だ!!とそう思っていると・・・

 

「アキ、おはよう」

 

「あ、美波おはよう」

 

今度は美波の声がしたので僕は挨拶をした。

 

「ねえ、アキ。坂本どうしたの?まるでミイラよ。」

 

美波がそんな疑問を問いかけた。その疑問の答えを知っているが僕は

 

「大方、霧島さん関連だよ」

 

と言ううそをついた。

 

「それもそうね」

 

美波も納得したようでありこの場は収まった。そしてこれ以上この話をするとボロが出る可能性があるので・・・

 

「しかし、強化合宿は大変だった・・・」

 

僕は話題を変えた。

 

「アキは怪我で寝てただけでしょ。こっちは坂本たちが覗きをしようとして大変だったんだから。」

 

「その話は忘れよう。彼らのためにも」

 

最終日は僕と雄二は参加していなかったが参加していた彼らはトラウマができているはずだ・・・。僕と雄二だって話を聞いただけで吐き気したもん。

 

「それにしても、美春も美春よ。ウチの裸を永久保存するために脱衣所にカメラを仕掛け、その罪をアキたちになすりつけるなんて。まあ、あの時アキはどっか行っていたから、アキだけは疑いの目は向けられなかったけどね」

 

「ほんと、岬先生が抜き打ちの持ち物検査をしなければ僕たちFクラスの評判がさらに落ちていたよ。ほんと、岬先生には感謝しないと」

 

おかげで僕の黒歴史も刻まれずに済んだし・・・

 

「あの後聞いたけど、美春のお母さんがこのことを知って大激怒。大量のお灸をすえられたしいわよ」

 

「全ての元凶とはいえ同情するよ」

 

あの親ばかのお父さんがこれを知ったらどうなるか・・・

 

「それでもまだいいほうよ。一時は丸坊主にしてどこか遠くの寺に放り込むつもりだったらしいから。まあ、美春のお父さんが必死で止めたらしいけど」

 

なるほど、それを聞いたら確かにましだ・・・。

 

とそんな会話をしていたら・・・

 

「明久君、美波ちゃん。おはようございます。」

 

後ろから姫路さんが挨拶してきた

 

『おはよう、(姫路さん・瑞希)』

 

僕たちは同時に挨拶を返した。そして姫路さんは

 

「ところで明久君。病院のことを覚えてますか?」

 

そんなことを言ってきた。確か映画館と如月ハイランドだったような・・・

 

「なんでもしますからといいましたよね?」

 

それか・・・。と思っていたら

 

「明久君、ちょっと目を瞑ってください」

 

そんなことを言われたので僕は目を瞑った。途端・・・

 

 

 

 

僕の唇にやわらかい感触がした。

 

 

 

 

「???」

 

僕は気になって目を開けると姫路さんの顔が目の前にあった。それで僕は確信した。

 

 

 

姫路さんが僕の唇にキスをしたと・・・

 

 

 

そして5秒ぐらいそれが続いた後姫路さんは僕から離れ去っていった。とその瞬間・・・

 

「吉井、歯を食いしばれ!!」

 

今度は背後から須川君の拳が迫ってきた

 

「ちょ・・・ちょっと待って!!僕にも何がなんだか・・・ぎゃーーーーー!!」

 

そして須川君の拳がクリーンヒットし僕は意識を失った。

 

余談だが意識を失う直前、最後に見た景色は僕を殴った須川君の後ろからカブトゼクターが突進する光景だった・・・




前書きにも書いてあったとおりストックが切れているため今回はぐだぐだです。申し訳ありません(土下座)。でも批判は受け付けません。
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