あの春の交差点でみた少女    作:rlu025

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帰り道

いつもこの話を

考えて帰ってました

てかかなり小説じゃない気がする・・・

かなり初心者です!!!!





~再会編~
再開した交差点


俺は染 龍之介(そめ りゅうのすけ)17歳だ

 

 

 

季節は春。ある都市の交差点の真ん中で・・・

 

 

 

いつものように交差点では通勤中のサラリーマン、学生など

 

多くの人がすれ違い、どんなことを思っているのかは知らない

 

一人一人の顔など見てる余裕もないくらい人の数が・・・

 

とりあえず今日も暑い。もう夏ではないのかと思っていい天気の良い日だった

 

いつもの日課、ペットボトルのスポーツドリンクを一口飲み

 

いつものようにその交差点を通り学校に向かう途中だった・・・

 

俺はスポーツドリンクをまた一口飲もうとした瞬間

 

手からペットボトルが落ち・・・大きく口を開けてしまった・・・

 

交差点のど真ん中で、空を見上げてる少女を見て・・・

 

 

 

過去

 

ちょうど何年前だろう・・・いや・・・ちょうど10年ぐらい前だっただろうか

 

それぐらいまえだ・・・

 

約10年前の春、少女と出会った

 

少女はとてもきれいだった

 

俺の家の隣に引っ越してきた

 

桜がものすごくきれいな道だった

 

名前は知らないがきれいな青い鳥が飛んでいた...

 

少女と少女の家族があいさつにやってきた

 

お母さんと手をつなぎながら俺の家にやってきた

 

 

俺はそのころは家の外で石ころを集めて

 

きれいのだけ集めて遊んでいた

 

少女のお母さんが話し掛けてきた

 

 

「今日から隣に引っ越してきた、鎌手です よろしくね? お母さんかお父さんいる?」

 

「あと、ボクの名前はなんていうの?」

 

 

俺はとりあえず

 

母さんに

 

「母さん!!!お客さんだよ!!!」

 

っていってその場を離れ

 

川の方へ石を探しにいった

 

探しにいったっていうかどっちかというと逃げた

 

浅すぎる川、こんな川じゃ溺れるほうが難しい川だ

 

そんな川でもたくさんきれいな石はある

 

でも・・・きれいな石よりも

 

少女のほうが気になっていた

 

「鎌手だったかな?」

 

俺はそういい独り言のようにつぶやいていたら

 

 

「なにかしら・・・?」

 

少女が後ろに立ってこちらを見ていた

 

俺はびっくりして尻餅をつき

 

ズボンとパンツが濡れた

 

「冷!!!なんでここが?」

 

俺はとりあえず聞いた

 

「龍之介の母さんに聞いたわ」

 

少女は言った

 

「え?なんで俺の名前を?」

 

とりあえず一言

 

「それも龍之介の母さんに聞いたわ」

 

なんでもしゃべりやがって

 

・・・そう思って少女に聞いてみることにした

 

「で・・・あなたの名前は?・・・」

 

 

少女は

 

「鎌手 渚(かまて なぎさ)よ!!!」

 

俺は言った

 

「渚・・・?じゃあナギでいい?」

 

少女は笑顔で答えた

 

「うん!!!!龍之介!!!!!」

 

となるうちに夕方になっていたカラスがカーカー鳴いていた

 

俺は

 

「今日は帰ろっか」

 

ナギはまたまた笑顔で

 

「うん!!!!」

 

と答えきれいな笑顔でうなずいた

 

 

ふたり一緒に笑顔で仲良く帰った

 

両方の母さんたちも

 

俺たちが帰ってきたのを、ふたりして顔を合わせて

 

わらっていた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 




・・・

お楽しみに




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