友達のはとてもきれいにできている・・・
しかし僕のは全然できてない!!!
高評価お願いします!!!
とりあえず、俺は母さんに一言
「ただいま!!!」
お母さんは、
「おかえり!!!渚ちゃんとなかよくできた?」
そんなこと聞くなよ・・・なんて思いながらとりあえず俺は
「うん!!!!できた」
と返す・・・
即座に家に入ったら
母親に手を洗えと言われる
まぁそれを無視することはできないためとりあえず洗う
「晩御飯は、カレーよ」
母親がいう
俺はその晩御飯のメニューを聞いて
「わかった!!!できたら呼んでね!!!」
その一言で自分の部屋にこもる
基本的に部屋では、見つけた石・すでに持っている石を
みがく・・・
でも今日はそれが難しい状況になる・・・
とてもきれいな渚の笑顔にさらさらのロングヘアー
この姿にどうも頭から離れない
いつも黙々と晩御飯ができるまで石を集中して
石を磨いているのに今日だけはそれができなかった・・・
「なぜだ・・・」
独り言のようにつぶやく俺
石を集中して磨こうとするものの
たった1分もたたないうちに
集中は途切れ磨けない・・・
今日拾った石は真ん丸で苔がついた状態だった
磨いて15分くらいか?・・・
実際磨いたのは5分もないだろう
苔は半分もとれていない
いつもは苔ならば5分もかからない
しかしそれが今日はできなかった・・・
すっかりもう外は薄暗かった
夜の桜もきれいだ・・・
なんていってるうちに
晩御飯ができたようだ
母親が俺を呼ぶ
「できたよ!!!龍ちゃん」
母親は俺のことを龍ちゃんとよぶ
それをとくには気にしてないが
まぁスルーでリビングに向かう
俺は
「いたたぎます」
その一言で
カレーに手を運ぶ
母親のカレーは俺の一番の大好物だったので
やっぱり手が早く進みカレーは5分もたたないうちに半分もなかった
母親もカレーを食べ始めた
「龍ちゃん、おいしい?」
母親が言う
超おいしい。マジおいしいよなんて言うのは恥ずかしい
だから
笑顔で
「おいしいよ」
という
「おかわりいる?」
母親はカレーの時はいつもそういう
俺は
「いるよ」
とカレーの時は言う
おかわりをして食べ終わる頃には
外は完璧に暗かった・・・
満月だった
それも本当に真ん丸な・・・
「龍ちゃん・・・?」
母親が言う・・・
「父さん帰ってくるの遅いね」
いつもは早い時間帯で帰ってくる
父親だ
食事前にはかえってくる
父親は近くの工場で働いている
工場の仕事はえらそうなので
父親は帰って晩御飯を食べて
風呂にすぐに入り
それから1時間たってすぐに寝る
その1時間は俺と遊んでくれるか
それかテレビを見るかだった
その父親が今日は全然帰ってこなかった
まぁ・・・俺は放置状態で
「うん・・・心配だね。たぶん外でご飯食べてるんじゃない?」
時々はそうして外でご飯を食べてくるため
俺はそう思った
「龍ちゃん、風呂入っておいで」
俺は
こくんとうなずき
風呂にはいることにした・・・
だいぶ文が短いですが
了承ください!!!
話はどんどん出していきたいと思っております!!!
お楽しみに!!!