仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
祥平の体に何かが入っていて今はS.O.N.Gのメディカルルームで治療中である。
S.O.N.Gメディカルルーム
アーナス「祥平に入って来た者のせいで私とパラドは追い出された」
パラド「一体何だったんだあれは?「分からない」だよな?」
けどいきなりあれは何だったのかな?私とパラドを圧倒する力なの?「二人とも大丈夫?」
アーナス「大丈夫だけど?それより祥平の方だよ」
パラド「この世界でのショッカー達は何で祥平を狙ったんだ?「多分だが」弦十郎のおっさんそれはどういう事だ?」
弦十郎「うむ、藤尭頼む「了解です!これがさっき祥平君の体の異変ですね」調べた結果侵食している」
アーナス「これって響と同じガングニールの侵食と同じ?「いや違うぞ?アーナス」え?」
じゃあこれなんなの?そう考えてたらフィルスが答えた。
フィルス『これはウイルスとかではないのか?『いやもっと悪質だ』君はゼロ!』
ゼロ『悪いないきなりそれにこれはレイブラッド星人だ「レイブラッド星人?」ああそうだ』
ゼロは皆にレイブラッド星人の事を説明した。そうかつて昔にいた唯一悪に落ちたウルトラマンベリアルの事も話した。
愛「そんな物騒な奴が祥平さんの体に『そうだ、早くしないとこいつもベリアル見たいに悪に落ちる』そんな!方法はないんですか!「一つだけなら!‥‥はぁ‥はぁ‥‥」祥平さん!」
弦十郎「安静にしてろと言っただろ!「今言わないと駄目何です!ぐ!」大丈夫か!‥‥それでその方法とは?」
祥平「はぁ‥はぁ‥リプログラミングです!ぐ!」
アーナス「そんな事をしたら!もうエグゼイドには!「分かってる!だけど!」祥平‥‥」
祥平が泣いてる?どうしてなの?「もう俺が俺じゃなくなるのは怖いよ、誰か助けて」祥平‥‥‥けどマキシマムガシャットを使える人って「愛、頼みがある」パラド?
パラド「フィルスにはエグゼイドになれる筈だろ?『なれるが‥‥‥もしかして!』お前がリプログラミングしてやってくれないか?」
パラドが愛に頭を下げて頼んだ
愛「え?私が‥‥‥で!でも私は!」
パラド「あいつを!祥平を助けてくれ!俺達に取っては失っちゃいけないんだ!「私は反対、愛にさせると思ってるの?」調‥‥‥どうしてだ!」
調「私の子どもにそんな辛い事をさせられないわよ!」
パラド「分かってるが!俺だってさせたくないのは分かってる!だけどマキシマムガシャットはエグゼイドにしか扱えないガシャット何だよ!俺は祥平に命の大切さを教えられた!アーナスも祥平もいて!俺は毎日が楽しかった!そしてかけがえのない大切な存在なんだよ!」
パラド、そんな事を思っててくれたんだ‥‥ぐ!不味いこのままだと!くそ!
調「それは分かってる!だけど!愛にこれ以上傷付く所を私は見たくないの!健介が行方不明なままなのに!」
アーナス「それは分かるよ?だけど私だって祥平の辛い所を見てられないんだよ?確かに子どもにそんな事をさせたくないのは分かる!けど私達にとっては失っちゃいけない人なんだよ!」
調「‥‥「調さん!」祥平さん?」
踏ん張って俺は立ち上がり調さんに言おうとした時にレイブラッド星人がどんどん侵食を初めていた。
祥平「それなら‥‥はぁ‥‥ぐ!俺はこのまま『さあ殺れ♪』ぐ!嫌だ!パラド!アーナス!あぐ!お願い‥‥‥‥誰か助けて!」ポロポロ
その声を聞いた愛は決心をしフィスエグゼイドレベル99になりマキシマムガシャット使った。
調「愛!「お母さん!私は苦しんでる人がいたら助けるって思ってる!お父さんも絶対にそうするよ!」!‥‥‥そうだね、ごめんなさい、私」
祥平「愛さん!リプログラミングを!ぐ!あーーー!」
『マキシマムガシャット!キメワザ!マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ!』
フィスエグゼイド「いっけーーー!」
レイブラッド『ぐ!やばい!『タドルバンバンクリティカルフィニッシュ!』ぐぁーーー!』
リプログラミング途中でレイブラッドが出て行こうとした時に真奈と剣がクリティカルフィニッシュを炸裂させた。
祥平「ありが‥‥と‥‥う」
そのまま倒れそうだったがアーナスとパラドが支えベッドにそっと祥平を横にした。
アーナス「取り敢えず良かった、だけど‥‥‥‥もう「アーナス良いんだ」祥平!大丈夫なの!?」
祥平「何とか、愛さんありがとうございます。それに調さん本当に申し訳ありませんでした!「私もごめんなさい」え!調さんは謝らなくても!」
祥平は深く頭を下げて調に謝ったが調は愛の言葉を聞いて考えが変わってたから怒ってはないが調からも謝って来た。
調「私は愛が自分を追い詰めるかも知れなくて怖かった「お母さん‥‥‥」私は心配で祥平さんの事を「それが当たり前ですよ」え?」
祥平「親が子どもを心配するのは当然ですよ、俺なんてそんな事無かったので」
弦十郎「君の親って?「司令!ショッカーと共にバグスターが出現です!」こんな時にか!調君!愛君!出撃だ!真奈君と剣君もだ!翼達には連絡しとく!」
皆『了解!』
祥平「パラド!アーナス!行ってくれ!「祥平は?」俺は逃げ遅れた人がいないか確認するから!二人は皆のサポートを頼む!」
パラド「分かった!だけど無茶するなよ?」
アーナス「それなら行こう!」
アーナスとパラドは調さん達と一緒の方角に向かい、俺は急いで別の場所に向かったがここは工場?‥‥それより逃げ遅れた人いるか確認だ!
祥平「誰かいませんか!返事をして下さい!「おらぁ!」おっと!誰だ!」
???『久し振りだなゼーロー!』
祥平「ゼロさん知り合いですか?『ああ、ベリアルだ!』ベリアルって!ゼロさんが話してたウルトラマン!」
ベリアル『お前を殺しに来たぜ!』
祥平「く!『来るぞ!気を付けろ!』はい!」
俺は仮面ライダーには変身が出来ないから生身で何処まで持つか!アーナスは大丈夫だよな?
街の方
フィスライオン「はぁー!」
調「これでも喰らって!」
ショッカー『イーーー!』
フィスはライオンソードでショッカー達を切っていき調はヨーヨーで当ててショッカー達は減っていったがまだまだ出てきた。
ルミナスレベル99「よっと!パラド!「任せろ!」ほら!」
パラドクスレベル99「喰らえ!『ズッキャーン!』ほらよ!」
ガシャコンレーヴァテインで敵を切りこみパラドはパラブレイガンの銃モードでショッカー達を撃ち落とす。
ブレイブレベル2「流石に多いのはどういう事何ですか!」
スナイプレベル2「確かにね!剣!レベル5で行くよ!「承知!」良し!」
『ブレード!ガン!「第5シューティング!第5剣術!」ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!ドラゴナイトハンター!ブレイブ!スナイプ!』
二人はレベル5になり攻撃をしショッカーを減らすが中々倒れなかった。
スナイプレベル5「倒れる所か!」
ブレイブレベル5「復活する!」
ルミナスレベル99「何で!」
パラドクスレベル99「流石に不味いな」
フィルス『何かがおかしいぞ?「フィルスどういう事?」もしかしたら不味いぞ!これは罠だ!』
罠?どういう訳なの?‥‥‥まさか!祥平が危ない!く!多すぎる!
工場の中
祥平「ぐ!『どうした?変身しないのか?』うるさい!はー!かは!」
ベリアル『何だ?エグゼイドに変身しないのか?』
痛い所言うなこっちは変身出来ないんだから!だけどベリアルは何で俺を殺さないんだ?
ベリアル『それじゃーそろそろだな「何がだ!」出てこい!』
祥平「嘘だろそんな‥‥‥‥ベリアルてめぇーー!ぐ!」
俺は信じられなかったそこにいた人物達はベリアルが呼んだのはセレナだった。アガートラームも白のままだが目の光が消えていて無口だった。
祥平「お前だけは許さない!絶対に!」
俺は怒り任せにパンチやキックをベリアルにしたがびくともしなくセレナに攻撃をされ倒れた俺は何も出来ないのかよ!くそ!くそ!
セレナ?「‥‥‥‥‥」
祥平「‥‥‥『少しは冷静になれ!』ゼロさん!だけど!『あれはセレナだ!』え?どういう事ですか!」
ゼロ『あれはベリアルの洗脳だ!浄化出来れば元に戻る!』
て事はあのセレナは!
祥平「ベリアル!セレナを何で操ったんだ!『お前を殺す為だけに操ったんだよ!その後にはこいつも道連れだけどな!』!お前!」
その為だけにだと?許さない‥‥‥‥絶対に許さない!そんなの悲しすぎるだろ!だけど俺は‥‥‥もうエグゼイドには‥‥‥『やれ!』それでも俺は負けられない!
街の方ではショッカー達やバグスターを倒し終えて急いで皆は工場の方に向かっていてついた。
フィスライオン「ここだよね?『どうだ!愛しの奴に殺される気分は!』あれは!」
ルミナスレベル99「ベリアル!」
パラドクスレベル99「それにあれって!」
ビルドRB「私!」
真奈「何でセレナお母さんがもう一人いるの!」
翼「すまない!遅れた!な!」
マリア「セレナがもう一人って事は!」
皆は混乱していた何故セレナが祥平に攻撃してるのか?そして祥平は殺されかけていた。
祥平「が!く‥‥そ!」
セレナ「‥‥‥」
ベリアル『はーはっはっはっ!こういうのは楽しいなぁー!さぁー止めだ!『させないぞ!ベリアル!』何だ!ぐぁーーー!』
セレナ「!‥‥‥」
祥平「はぁ‥はぁ‥はぁ‥今のは?『君がか?』貴方は?」
光の球体が俺を助けてくれいきなり物を渡された
???『君達の時空を超えたNEWジェネェレーションカプセルだ』
そこには仮面ライダーオーブ、仮面ライダーフィス、仮面ライダーゴースト、仮面ライダーエグゼイドのカプセルとマリアさんが持っていたジードライザーと同じ物を渡された。
マリア「私と同じ物!」
祥平「‥‥だけど俺はもうエグゼイドにはなれないしそれにこれを貰っても『だけど本当にそう思うのか?』ゼロさん?」
俺はゼロさんにそう言われたが俺はあれ以外を使うなんて
ゼロ『一人じゃ限界はある!だがな違うだろ!皆を救う為に戦ってたんだろ!一人で何でもしようとしてるんじゃねぇ!今のお前は一人じゃねぇだろ!迷うなら誰かに相談しろ!誰かに頼れ!』
祥平「ゼロさん‥‥‥‥ありがとうございます!パラド!アーナス!愛さん!真奈さん!剣さん!調さん!セレナさん!翼さん!マリアさん!皆さん!俺と一緒に戦って下さい!」
皆『ああ!うん!当たり前だ!』
俺にはこんなに頼れる人達がいた!どんなに離れてても俺はセレナ達と一緒だ!俺に力を!光の力!絆をお借りします!
ゼロ『そんじゃあ!行くぜ!祥平!「はい!」』
そして俺はジードライザーを掴みカプセルも持ちそして決意をし起動した
二人『游鬼!』
游鬼『行くぜ!』
二人『永流!』
永流『おう!』
二つのカプセルを入れジードライザーで読み込み一つのカプセルが生まれた
『仮面ライダーゴーストオレ魂!仮面ライダーエグゼイドアクションゲーマーレベル2!NEWジェネェレーションカプセルΣ!』
二人『俺!『祥平!』』
祥平『負けない!』
祥平「そして!」
二人『健介!』
健介『共に行くぜ!』
『仮面ライダーオーブ オーブオリジン!仮面ライダーフィスライオンモード!NEWジェネェレーションカプセルΖ!』
このカプセルも一つになりそしてこの二つを読み込んだ事により新たなドライバーが現れた。
祥平「ネオクロスドライバー!」
ネオクロスドライバーを腰に取り付け、真ん中にさっきのカプセル達を入れる。
祥平「游鬼!永流!」
二人『行くぜ!おう!』
祥平「俺!健介!」
二人『負けない!共に行くぜ!』
ネオクロスドライバーに入れたカプセルをウルトラネオゼロアイを取り付けたジードライザーで読み込みそして
『ネオクロスアップ!』
二人『俺達に限界はねぇーー!はーー!』
『NEWジェネェレーションズカプセルΣ!Ζ!仮面ライダーゼロ!ゼロビブロスト!』
ゼロビブロスト「俺は仮面ライダーゼロビブロスト!時空超え!絆を掴む!時空を呼ぶ声で銀河を超える!」
ベリアル『はーはっはっはっ!待ってたぜ!それを!さぁー!「ベリアルさんもう良いですか?」あ?まぁ良いだろう』
ゼロビブロスト「待て!どういう事だ!『茶番だ!』え?茶番?」
どういう事?セレナ操られてないの?あれ?俺がおかしいのかな?それに‥‥‥セレナの笑顔がすげー怖いよ!てか何でいるの!
『ネオクロスアウト』
祥平「えっとセレナ?「祥平の馬鹿ーー!」ぐは!」
セレナ「何で勝手に一人でやろうとしてたの!心配したんだよ!」
ビルドRB「‥‥‥‥私が恥ずかしいんだけど」
取り敢えずセレナが泣き止んでくれたので話しを聞く事にした。
セレナ「むぅー!」ギュー
祥平「えっとセレナ?離してくれ「嫌だ」だよね」
アーナス「それで何でベリアルといたの?「私がお願いしたので」本人に?「はい」えー」
祥平「それでベリアルさんは良くお願い聞きましたよね?『あー何だ、成り行きだ!』えー」
ゼロ『だが一つ聞くが何故一緒にいるんだ?『俺は別のウルトラマンベリアルだ、味方だ』は?』
皆『はぁーーーーーーー!』
ベリアル『これからはよろしくな』
何とあのウルトラマンベリアルが仲間になったそしてカオス祥平の方ではとある物を見つけた。
カオス祥平「厄介な物だな早く知らせないとな!」
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
EX第15話再び起動!星の夢の暴走!」