仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
IS学園は休学になっていて宝生永流さんに俺達の事を学園の皆さんに教えそれで織斑先生や宝生さんの仲間は信じてくれたが他の先生や生徒達は信じてくれなかった。
祥平「参ったな、それにしてもあれから4日がたったのにあのロボット、動かないな。」
セレナ「祥平、朝ごはんだよ。あれから何も動かないんだね。」
祥平「大丈夫か?」
セレナ「うん、大丈夫だよ。けど…あれの攻略ってどうするの?」
確かにあのドラゴン型のロボットは本当に何を企んでるんだ?「高田!あのドラゴンが動き始めた!」まじか!
永流「急げ!じゃないと巻き込まれる!」
祥平「!……セレナ!行こう!」
セレナ「うん!分かった!」
俺達は急いで学園の外に出てあのドラゴンが動いた。そして皆、外に出ていた。
永流「学園が…それにやばいな、街の方には行かせない!」
《マイティアクションX!》
祥平「一人じゃないよ?俺も手伝いますよ!」
《マキシマムマイティX!》
黎斗神「そう言う事だ。」
《マイティアクションX!デンジャラスゾンビ!》
それぞれのガシャットを祥平達は出し、セレナはオーブドライバーをつけ、カードを取り出し、響達もギアのペンダントを取り出した。
永流「この戦いであいつを攻略して倒す!皆!良いな!」
永流に言われ皆は頷いた。
皆《変身!》
《レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!》
《レベルマッークス!マキシマムパワーX!》
《レベルアップ!マイティーーアクショーーンX!アガッチャ!デンジャラスゾンビ!》
《バグルアップ!今こそ敵を凪ぎ払えー!》
《デュアルアップ!レミリア・スカーレット!シュート!》
《仮面ライダーオーブ!グランドマイティ!》
エグゼイドレベル2「行くか!高田!」
エグゼイドレベル99「ああ!皆で超強力プレイでクリアしてやるぜ!」
それぞれエナジーアイテム飛行を取り、ドラゴンロボットに近付き攻撃を始めた。
ゲンムレベルX0「これならどうだ!」
《マッスル化!マッスル化!》
ゲンムレベルX0「はぁーーー!」
ゲンムはドラゴンロボットにマッスル化したキックをしたがいとも簡単に吹っ飛ばされた。
ドラゴンロボット「くっくっくっ!貴様達じゃ私には勝てないぞ!」
喋った!何だ喋るのか?そして何者なんだよ!くっ!あぶな!
ドラゴンロボット「我はカイザーG、人類を破壊する者だ。」
エグゼイドレベル2「人類を破壊する者だと!「ふざけるな!」高田……」
エグゼイドレベル99「人類を破壊する者とかふざけるな!人間を舐めるのも大概にしとけよ!皆!絶対に倒すぞ!」
皆《おう!》
こいつ………ふっ!そうだよな!俺だって同じだ!こんな奴に世界を!学園を!皆を守る!
エグゼイドレベル2「高田!やるぞ!」
エグゼイドレベル99「ああ!」
二人《さぁ!皆でノーコンティニューでクリアしてやるぜ!》
二人のエグゼイドは永夢と同じポーズを左右でやった、果たしてカイザーGを倒せるのか!
エグゼイドレベル99「宝生さん!行くぞ!」
エグゼイドレベル2「あぁ!はーー!」
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
EX第3話打倒カイザーGそして繋がる思い」