仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
第6話復活のノイズ!?そして狙われた祥平
あの日から2ヶ月がたち、今俺は今日翼さんのライブがあると言ってライブチケットをシンフォギア壮者とゲーマドライバーを使うライダーの人数分、貰い今はそのライブ会場に俺とセレナ、優奈そして未来とその友達で特等席に座って始まるのを待っているのだ。貴利斗兄さん、兄さん、玲奈さん、響さん、クリスさんは任務の方で遅れると連絡があったから遅れると兄さんは教えてくれた。大丈夫かな?
一方零達の方ではノイズが空中で飛んでいて電車の回りを飛んでいる
貴利斗「んだよ!あれ!飛ぶなんて卑怯だろ?」
零「まぁーそう言うな、行くぞ!皆!」
響「はい!」
クリス「久し振りにやってやるよ!」
玲奈「だね!」
《バンバンシューティング!》
貴利斗「そうだね♪これは乗らないとね?」
《爆走バイク!》
零「たく‥‥‥貴利斗は相変わらずだな」
《黒の剣士キリト!》
3人《変身!》
《ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!》
《バンバンシューティング!》
《黒のキリートー!》
曲(正義を信じて、握り締めて)
スナイプとブレードはレベル2になり響とクリスもガングニールとイチイバルを身に纏ったがレーザーはレベル1のままであった
ブレードレベル50「なあ?貴利斗?何でレベルアップしないんだ?」
零は疑問に思い貴利斗に質問した。
レーザーレベル1「なれるけどレベル2はバイクになっちゃうんだよね?だーかーらー!これで!」
《ギリギリチャンバラ!》
それを聞いて皆納得はしたが貴利斗は別のガシャットを出した
レーザーレベル1「どうせだし、こいつで試し乗りといきますか」
《ガシャット!》
レーザーレベル1「三速!」
《ガチャーン!レベルアップ!爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!アガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリチャンバラー!》
レベル1~レベル3になったレーザー
レーザーレベル3「さてと!ノイズを倒しますかね?」
ブレードレベル50「だな」
クリス「ぶっ放つぜ!」
5人は列車の上空のノイズを倒し始めた。そしてクリスはガトリングでノイズ達を撃ちまくり貴利斗はガシャコンスパロウアローモードでクリスと同じく撃ちまくっている。玲奈もガシャコンマグナムで撃ちまくっていて零は上空から列車の方に来たのをガシャコンブレードとガシャコンリパルサーで斬っていき、響はジャンプし得意の拳でノイズを倒していった、1体だけ他のノイズとはスピードが少し違っていた
クリス「あの時見たいにXDモードがあればあんな奴!」
レーザーレベル3「なあ~零?皆?後ろ!」
4人《え?えーーーー!》
トンネルの定番になる所だった!貴利斗が教えてくれなかったら危うく死ぬ所だった!
響「ぎりぎりセーフ」
スナイプレベル2「けどどうするの?」
ブレードレベル50「確かにどうするか?」
響「そうだ!」
ん?響が何か閃いたのか?………何か嫌な予感しかないんだが?
クリス「何か思い付いたのか?」
響「師匠の戦術マニアルで見た事ある、こう言う時は列車の連結部分を壊してぶつければ良いんだって!」
やっぱかよ!どうしてそんな人が指令とかやってるの!逆にスゲーよ!?
レーザーレベル3「いや無理でしょ?車両をぶつけるってノイズ達は透き通るんだぜ?」
響「ぶつけるのはそれだけじゃないよ!」
どういう事なの?他に何があるの?そしてどや顔うざい!
響「トンネルを抜ける前にお願いします!」
スナイプレベル2「分かったよ、はっ!」
響「ありがとう玲奈さん!後はこれで!」
ガシャコンマグナムで連結部分を壊して響はそれを手と足で車両切り離し(アニメと同じやり方)そしていつのまにか列車から降りていた
ブレードレベル50「おい!響!」
響はガングニールの右腕をロケットの形にしてる(アニメと同じポーズをしている)そしてさっきのノイズは響のスクラッ、げふんげふん協力なパンチを喰らわせトンネルで爆発しその後何とかソロモンの杖が入ったケースを渡したがドクターウェル博士が何か言ってるよ、ルナ・アタックの英雄に会えて光栄とか言ってるけど気にしない、祥平達はもうライブ会場にいるんだな、よし戻る………!?爆発だと!
響「まじすか!」
クリス「まじらしいな!」
何でノイズが現れているのかよ!糞!どうなってるんだよ!
祥平達の方はライブが始まっていて皆夢中になっていた。
祥平「マリアさん凄いな、セレナ」
セレナ「うん姉さんは凄い努力をしてたんだよ」
祥平「そうか………歌そろそろ終わるな」
と思い凄い拍手がありマリアさんと翼さんは握手を交わしたが次の瞬間また恐ろしい事が始まるとは思わなかった、ノイズやバグスターが現れたのだ
未来「何でノイズが!?」
祥平「まじか!?セレナ!未来さんは観客をお願い!」
セレナ「祥平!………無茶しないでよ?」
祥平「ああ、分かってるよ」
そして俺は翼さんの所に走って向かった、ん?弦十郎さんからだ
祥平「はい!こちら高田です!」
弦十郎《祥平!お前は急いで翼の方に向かってくれ!》
祥平「分かってます!」
と言ってる間に着いたな………何でなんだよ!マリアさん!
マリア「随分、久し振りね、祥平、けど今回は貴方を捕らえないといけないのよ」
翼「何故、高田を狙う?」
マリア「彼はどうしても私達には必要な力を持っているのよ」
マリアさんが言う力は多分ゲーマドライバーとガシャットだよな
祥平「何が目的何だ!何故俺が必要何だ!マリアさん!」
マリア「言っても無駄なようね、良いわ!力ずくで!確保するわ!」
そしてマリアは持っていたマイクの杖を上に投げそして俺と翼さんは驚いた、同時にヘリでこっちに向かっている響達も驚いた
響「黒いガングニール!」
弦十郎の方でも驚いていた
弦十郎「ガングニールだとぉぉ!」
そう祥平と翼そして世界中でマリアが黒いガングニールを身に纏っていた
マリア「私はフィーネ、そう終わりの名を持つ者!」
マリアさんがフィーネ?何の事だ?けどうかつに動けないな、バグスターはともかくノイズは一瞬でアウトだからな、翼さんだけでも何とかシンフォギアを身に纏えれば!………それなら!
祥平「翼さん耳を………」
翼「何だ?………」
翼は祥平に耳をかして、祥平の作戦を聞き翼は反対をした。
翼「自分を粗末にするな、お前には大事な人がいるだろ?それに私も仲間何だ、自分が囮をやり私がギアを身に纏いたいが………世界中が見ているからな、無理だ。」
祥平「そうですよね、ごめんなさい翼さん「なら君は私が相手だ」誰だ!え?」
そこに現れたのは黒いエグゼイドだった。
弦十郎《祥平!そいつだ!奏をやったのはそいつだ!気を付けろ!》
となるとこいつがゲンム!けど翼さんや他から聞いた話しだと死んでる筈だろ?どうして生きてるんだ?
ゲンムレベル2「高田祥平、君は我々に嫌でも来てもらうぞ?はっ!」
祥平「あぶね!ならこっちも容赦しないぞ!《待って下さい!祥平さん!》緒川さん?」
緒川《世界中が見てる中、変身したら騒ぎになってしまいます!》
そうだ、今は世界中生放送だもんな、どうする?………よっ!あぶっ!あっ!足を滑らせた!ノイズがいるし終わったな………ごめんなセレナ
翼「高田!」
私は………もう!失う訳にはいかない!私の覚悟見せてやろう!
零「まだ着かないのか!?」
操縦士「まだ後、10分位になります!」
響「翼さんもしかして!」
クリス「だろうな、先輩は自分の夢を捨てるつもりだ」
貴利斗「まじかよ‥‥‥」
と思っていたその時映っていたテレビが消えた。
玲奈「何で急に?」
零「チャンスだな」
クリス「つまりはそう言う事だな」
え?クリスちゃんや皆分かったの?私分からないんだけど?
そして翼はシンフォギアアメノハバギリを起動させ身に纏い祥平をぎりぎり助けられた
翼「大丈夫か?」
祥平「何とか!翼さんありがとうございます!」
《マイティアクションX!》
祥平「変身!」
《ガチャーン!レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!》
エグゼイドレベル2「行くぜ!」
ゲンムレベル2「掛かってこい!」
翼「高田!ゲンムを任せるぞ!行くぞ!マリア!」
マリア「掛かってきなさい!」
エグゼイドレベル2「分かりました!ゲンム!勝負だ!」
エグゼイドVSゲンムでマリアVS翼果たして祥平はゲンムに勝てるのか?
翼もマリアに勝てるのか?
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第7話力の差そして絶剣のガシャット
次回もノーコンティニューで書いていきます!」
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作者「今回はまだまだガシャットを応募後、少しで締め切りになります。期限は明後日の夜21時までなので待ってます!後はオリキャラを応募します!」
祥平「詳しくは報告活動で書いときます。」