仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
ゲンムレベル10「所詮はゲームキャラが!」
ルミナスレベル50「貴方の運命は私が操るよ!」
《ガシャコンスピア・ザ・グングニル!》
ルミナスレベル50「人の弱味を握って!無理矢理やらせるなんて私はむかつくんだよね!はぁー!」
ゲンムレベル10「ぐ!レベルが上でも私は直ぐに復活するんだよ!」
ルミナスレベル50「だから人間は馬鹿何だよね!」
人間は馬鹿?もしかして彼女はバグスターだったのか!それより木綿季を安全な所に!
祥平「響さん!木綿季を安全な所にお願いします!」
響「分かりました!こっちです!」
木綿季「祥平………死なないでよ」
祥平「分かってるよ‥‥じゃあ‥‥‥行ってくる!」
これ以上あいつを悲しませたくない!だから戦う!
《マイティアクションX!ドラゴナイトハンターZ!》
祥平「大大大大大変身!」
《ガチャーン!レベルアップ!マイティアクションX!アガッチャ!ドラゴナイトハンターZ!》
エグゼイドレベル5「うぉーーー!」
ゲンムレベル10「それも無駄何だよ!」
エグゼイドレベル5「やってみなきゃ!分からないだろ!はっ!」
ゲンムはやはり直ぐに立ち直り攻撃が効かなかった。 「ちょっと良い?」ルミナス?何だこんな時に?
ルミナスレベル50「ドラゴナイトハンターZガシャットは協力プレイで使った方が良いよ?後は分かるよね?はぁー!」
ドラゴナイトハンターZガシャットは協力プレイで使った方が良い?どういう事だ?………!…もしかして!
エグゼイドレベル5「貴利斗兄さん!力をかしてくれ!」
レーザーレベル3「分からないが良いぜ!」
エグゼイドレベル5「よーし!」
《ガッシューン!ファーング!》
その時、エグゼイドにくっついていたフルアーマーが外れレベル2に戻り、起動をさせドラゴナイトハンターZガシャットが更に1つがレーザーの所に現れ手に持った。
レーザーレベル1「なら?ノリノリで行くぜ!」
《クロー!ガシャット!》
レーザーレベル1「5速!」
エグゼイドレベル2「大大大大大変身!」
《ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティ・マイティアクションX!アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナイト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンターエグゼイド!レーザー!》
ドラゴナイトハンターのドラゴンがエグゼイドにフルアーマーになりその後レーザーにパーツが付けられた。
クリス「すげー」
翼「ああ」
榛名「私達もやりましょう!」
《ウィップテールアクションZ!》
利香「そうだね!」
《激烈無双!ランサー!》
二人《変身!》
《ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!敵を凪ぎ払い!敵を貫け!激烈無双!ランサー!》
《ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!エレキテール! ウイッチテール!ウィップテールアクションZ》
榛名と利香も変身をし、祥平達と協力しゲンムに立ち向かった。
ブレードレベル50「おいおい、俺もいるんだから!忘れるなよ!」
ゲンムレベル10「糞が!」
エグゼイドレベル5「おりゃあ!」
レーザーレベル5「はぁー!」
エグゼイド、レーザーの攻撃がゲンムにしたがやはりゾンビの力でどうにもならなかった。
ゲンムレベル10「何度やろうとも無駄だよ!」
トライテールレベル2「それなら!これです!」
電撃のむちでゲンムに攻撃したがそれもあんまり効果がなかった。
ランサーレベル2「なら!この無双の攻撃で!」
槍で連続攻撃もしたがゲンムは直ぐに立ち直った。
ブレードレベル50「これでどうだ!」
《ガシャット!キメワザ!黒の剣士!クリティカルフィニッシュ!》
ブレードレベル50「どうだーーー!」
ゲンムに連続切りにしたがそれも駄目だった。
ゲンムレベル10「君達じゃ勝てないんだよ!アーナス!覚悟はしてるのかい?」
ルミナスレベル50「悪いけど私は簡単にはやられないよ。だけど祥平に手を出さなければ別に良いよ?」
パラド「俺も同じだぜ?」
成る程な、なら今回は仕方ないな。
ゲンムレベル10「今回はこの位にして上げるよ」
エグゼイドレベル5「逃げるのか!」
確かにそうだが君は………優しすぎるんだよ!
ゲンムレベル10「甘いんだよ!」
《クリティカルデッド!》
レーザーレベル5「え?」
ブレードレベル50「何だこれ!」
ゲンムと同じ姿の奴らがレーザーとブレードにまとわりつきそして。
二人《うわあぁぁぁぁ!》
エグゼイドレベル5「兄さん!貴利斗兄さん!」
S.O.N.G
弦十郎「急いで二人を病院に!「いえ駄目です‥‥」セレナ君、何故だ?」
セレナ「前に説明しましたよね?」
弦十郎「確かライダーゲージが0になると………まさか!」
藤尭「司令!」
弦十郎「どうした!藤尭!」
あおい「二人のライダーゲージが0に!」
何てこった!壇黎斗!貴様だけは絶対に許さないぞ!
潰れた病院
クリティカルデッドをくらった零と貴利斗はライダーゲージが0になってしまい同時に雨が降ってきた。
ブレードレベル50「まさか!ライダーゲージが0になるなんて!」
レーザーレベル5「だな!ぐ!」
二人はライダーから変身が強制解除され倒れた。ゲンム、アーナス、パラドは姿を消した。
エグゼイドレベル5「兄さん!貴利斗兄さん!しっかりして!」
《ガチョーン、ガッシューン》
皆も変身を解除し零と貴利斗の所に集まった。
零「悪いな…折角……一緒に……家族として戻れたのにな」
祥平「そんな事言わないでよ!」
貴利斗「悪乗りは……良く!…なかったな!はぁ‥はぁ‥」
利香「零……零!消えないでよ!私!まだ貴方に!」
零「あの頃とそんなに変わらないな」
利香「当たり前だよ!」
榛名「貴利斗さん!」
貴利斗「ちょっと久し振りだね」
榛名「消えないで下さい!貴利斗さん!」
クリス「貴利斗!何でだよ!何で!お前が!ちくしょう!」
貴利斗「クリス…」
それぞれ泣きながら言うが一番この中で泣きそうで泣かない祥平だったが流石に限界が来て泣いていた。
零「泣くな!男だろ?お前には守る物があるだろ?」
零は祥平の頭をそっと撫でた。
祥平「うん!だげど!一人にじないでよ!もう!一人ば嫌なんだよ!あーーーーー!」
二人の体はどんどん消えかけてきていた、そして二人はゲーマドライバーとガシャットを置いた。
零「玲奈、皆…祥平を………頼……む」
貴利斗「祥平………お前の運命は………お前が変え………ろよ?」
Game Over
二人は完全に消えてしまい無音の中で雨がまだ降っていた。
祥平「兄さん………貴利斗兄さん………う!…ひっぐ!…う!……うわあぁぁぁぁ!」
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第11話二人のエグゼイド!」
祥平「来週で応募を締切近いので参加をしたい人いたら報告活動にお願いします!」
作者「それではまた次回!」