仮面絶唱シンフォギア   作:翔斬

27 / 50
作者「シンフォギアいよいよ!来週だーーー!それではどうぞ!」


第11話二人のエグゼイド!

皆それぞれ泣いて弦十郎さんが俺達を迎えに来てS.O.N.Gに戻ったが新しく切歌、調、榛名さん、利香姉さんが仲間になり木綿季はS.O.N.Gの病室で今は休めている。それから翌日

 

公園のベンチ

 

祥平「兄さん…貴利斗兄さん………くそ!」

 

どうすれば良いんだよ!兄さん達がゲームオーバーになって………母さん、父さんそして兄さんまでもが俺の前で……死んだんだよな?……「やはりここだったか。高田。」

 

祥平「翼さん、何で?」

 

翼「私も仲間が目の前で消えたので悲しいのは同じだ‥‥だから何だ」

 

祥平「翼さん?」

 

翼「高田、いえ……祥平、貴方は憎んではいけないとは言わないけど貴方は一人ではないわ、それに私はそんなの見てられない」

 

私もかつて奏を失い悲しみ自分の愚かさだと思ったが、今は雪音や立花、それに皆がいる。

 

祥平「翼さん、ありがとうございます!少し元気が出てきました!」

 

翼「それは良かった」

 

翼さんのお陰であれ?バグスター!何でここに!関係ない人を襲いやがって!

 

街の方

 

アランブラ「さあ!覚悟を「止めろ!」ん?」

 

祥平「アランブラ!お前の好きにはさせない!変身!」

 

《マイティ・マイティアクションX!》

 

エグゼイドレベル2「行くぜ!「やはり現れたな!」ゲンム!」

 

黎斗「君のガシャットを回収させて貰う!」

 

《デンジャラスゾンビ》

 

黎斗「変身!」

 

《ガシャット!バグルアップ!デンジャラスゾンビ!》

 

ゲンムレベル10「うらあぁぁぁ!」

 

エグゼイドレベル2「ぐ!なら!」

 

《ドラゴナイトハンターZ》

 

《ガシャット!「大大大大大変身!」マイティアクションX!アガッチャ!ドラゴナイトハンターZ!》

 

エグゼイドレベル5「お前のせいで兄さんと貴利斗兄さんが!」

 

やはり遅かった!今の祥平は冷静じゃない!止めなければ!

 

ゲンムレベル10「不死身の私に効く訳ないだろ?」

 

その時、違う怪物が地面から出てきて、エグゼイドに攻撃をした。

 

エグゼイドレベル5「ぐは!……何だこいつ!」

 

ゲンムレベル10「ドクターウェルめ!これはまだ早すぎる!」

 

地面から出てきたのはノイズでもなくバグスターでもなかった。ゲンムはドクターウェルが謎の化物を出すとは予想外だったらしい

 

???「があーーー!」

 

S.O.N.G

 

セレナ「あれは!ネフィリム!」

 

弦十郎「知ってるのか!セレナ君!」

 

セレナ「はい、何年か前に実験をしていて暴走して行方不明だった物です。それが何で今、ここにいるのかは分かりません……けど」

 

弦十郎「けど何だ?」

 

セレナ「今は危険過ぎます!二人に撤退をさせて下さい!」

 

クリス「因みにどれくらい危険何だ?」

 

クリスがセレナに聞いた、そしてとんでもない答えが教えられた。

 

セレナ「聖遺物を食べたら危ないです!」

 

弦十郎「くっ!祥平!翼!今すぐ撤退をしろ!」

 

街の方

 

翼「祥平!撤退の命令が出た!逃げるぞ!」

 

エグゼイドレベル5「けど!街の人達がまだ!おらぁ!」

 

ネフィリム「があーーー!」

 

ネフィリムのパンチを腹に諸に喰らった祥平は壁に吹っ飛ばされた。

 

エグゼイドレベル5「あがっ!」

 

《ガッシューン!》

 

同時にドラゴナイトハンターZガシャットが取れてレベル2に戻ってしまった。

 

エグゼイドレベル2「何だよ…今の!」

 

ネフィリム「うがぁーー!」

 

ゲンムレベル10「ぐは!私に攻撃をするとはな!高田祥平!ここはこいつを倒すぞ!」

 

エグゼイドレベル2「ふざけるな!あんたと何か協力出来る訳ないだろ!」

 

兄さん達を殺した!こいつとは一緒には戦えない!

 

翼「祥平………」

 

ゲンムレベル10「こいつを野放しにすると街の奴らが死ぬぞ!良いのか!」

 

エグゼイドレベル2「!……」

 

そうだった。今は少しでも街の人達を逃がすのが先だ。今だけは協力するしかないか。

 

エグゼイドレベル2「分かった!今だけは一緒に戦うけど!ガシャットは渡さないからな!」

 

ゲンムレベル10「今回だけは仕方ない!やるぞ!」

 

エグゼイドレベル2「ああ!」

 

この二人で大丈夫なのか?弦十郎叔父様どうすれば良いんですか?

 

S.O.N.G

 

それを聞いていた、弦十郎や皆は驚いていた。まさかゲンムと協力するとは思っても見なかった。

 

玲奈「そんな奴と協力何て!おかしいでしょ!」

 

優奈「何でなの!」

 

エグゼイドレベル2《街の人達がまだ!残ってて、それまではゲンムと協力してこの怪物を時間稼ぎます!》

 

翼《今はそれしか方法がない!》

 

弦十郎「ちっ!分かった!だが市民を絶対優先だ!良いな!」

 

二人《了解です!(分かりました!)》

 

弦十郎「響君!クリス君!直ちに現場に向かい街の人らを避難誘導してくれ!」

 

響「了解です!」

 

クリス「分かった!行くぞ!」

 

響「うん!」

 

響とクリスは走ってその場所に向かおうとしたがパラドとアーナスが現れた。

 

パラド「待てよ」

 

響「貴方達は!昨日の!」

 

アーナス「祥平に渡して貰う物があるから行くならこれを」

 

アーナスから何も書かれてない黒いガシャットを響は渡され、アーナスとパラドは直ぐに消えた。

 

クリス「おい!急ぐぞ!」

 

響「う、うん!」

 

これを祥平さんに渡せば良いんだよね?………迷ってられない!

 

街の方

 

エグゼイドレベル2「ぐ!こいつのパワー強い!ぐは!」

 

翼「大丈夫か!」

 

エグゼイドレベル2「何とか…」

 

やはり私とエグゼイド、風鳴翼だけじゃ駄目か!だが!ドクターウェルだけは断じて許さない!

ゲンムレベル10「エグゼイド!決めるぞ!」

 

エグゼイドレベル2「分かった!」

 

《ガッシューン!ガシャット!キメワザ!マイティクリティカルストライク!》

 

《クリティカルエンド!》

 

エグゼイド、ゲンム《はぁーーー!》

 

ネフィリム「あーーー!」

 

二人の技を受け止めそのまま二人を投げ飛ばした。

 

エグゼイド、ゲンム《ぐは!》

 

エグゼイドレベル2「く、くそ!このままじゃ!」

 

響「祥平さん!」

 

エグゼイドレベル2「響さん!このガシャットって何?」

 

響「アーナスさんとパラドさんから渡されました!」

 

あの二人が何でだ?………よし!

 

《ガチョーン!ガッシューン!》

 

そして響から渡されたガシャットのスイッチを押してベルトにさしたが‥‥

 

《ガシャット!》

 

祥平「え?う!うわぁーーー!」

 

突如黒いガシャットから何か黒い霧が出てきて祥平は苦しんでいた。

 

ゲンムレベル10「パラドとアーナス、かなりえぐい事を考えたな。」

 

祥平「あーーー!く!う!うわぁーーー!」

 

俺は………駄目なのか?……いや、まだだ、俺には守る物があるんだ!こんな所で倒れる訳にはいかないんだーー!

 

《ガッシューン!》

 

祥平「はぁー!」

 

黒いガシャットはドライバーから外れ祥平はそれを掴んだ時、オレンジとグリーンの色が付いた、ガシャットに変わった。黎斗も驚いていて怒っていた。

 

ゲンムレベル10「私以外がガシャットを生み出すとは断じて許さないぞ!」

 

翼達も驚いていて少し混乱していた。

 

翼「あれは新たなガシャット!だが何故!」

 

クリス「どうなってるんだよ!」

 

響「祥平さん!どうやったんですか!」

 

S.O.N.G

 

弦十郎「どうなってるんだ!」

 

セレナ「何で祥平がガシャットを!」

 

優奈「ガシャットを生み出すって祥平って何者なの?」

 

玲奈「本当に大丈夫なら良いんだけど………」

 

切歌「何かとんでもない事になったデス!」

 

調「確かにとんでもない」

 

零や貴利斗兄がもししょうがこうなったら警戒しとけってこう言う事だったのね。

 

榛名「祥平さん………」

 

皆、ガシャットを生み出した事に驚きが隠せなく、心配もした。

 

街の方

 

《マイティブラザーズXX!》

 

祥平「街の人達に手を出させない!変身!」

 

《ダブルガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティブラザーズ!二人で一人!マイティブラザーズ!二人でビクトリーX!》

 

エグゼイドは新たな姿になりレベル1の姿だが実はレベルは10もあった。

 

エグゼイドレベル10「行くぜ!はっ!はっ!はー!」

 

ネフィリム「ぐあーー!」

 

響「今の動き何!あんな連続キック凄い!」

 

クリス「あの状態で良く出来るよな?」

 

翼「取り合えず避難誘導するぞ!」

 

二人《了解です!(ああ!)》

 

3人は街の人達の避難誘導に向かいエグゼイドとゲンムはネフィリムを何とかする事にしたがゲンムはガシャットを産み出した事が気にくわなくエグゼイドに攻撃をし始めた。

エグゼイドレベル10「おい!何すんだよ!」

 

ゲンムレベル10「不正なガシャットは消去する!」

 

ネフィリム「があーー!」

 

エグゼイドレベル10「ネフィリム!ゲンム!お前らを攻略する!」

 

《ガチョーン!》

 

エグゼイドはドライバーのレバーを閉じもう一度開いた。

 

「だーーーーい変身!」

 

《ガチャーン!ダブルアップ!俺がお前で!お前が俺で!マイティ・マイティブラザーズXX!》

 

ゲンムレベル10「どうなってるんだ!」

 

ネフィリム「うあ?」

 

エグゼイドレベルXX.LR《ん?》

 

See you Next Game

 

エグゼイドレベルXX.LR《あれ?》




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第12話襲い掛かる驚異そしてアーナスの策略」

おまけ

祥平「え~と?これでこうだ!」

セレナ「祥平、何してるの?」

祥平「ん?あ~これだよ。」

セレナ「○の○ービィ?」

祥平「セレナも一緒にやる?」

セレナ「うん!」

次回セレナと協力プレイ

新しくしないシリーズ書くと思いますのでよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。