仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
S.O.N.G
木綿季「まさか二人になったって聞いた時は驚いたよ!」
セレナ「私も驚いたよ、まさかガシャットを生み出す何てあんなの始めて見たよ」
弦十郎「それにしても謎だったな?」
藤尭「彼に何か特殊な物があるとか?」
皆はどうして二人になったのか分からなく考えていた。
数時間前
《俺がお前で!お前が俺で!マイティ・マイティブラザーズXX!》
エグゼイドレベルXX.R「ん~……お前!誰だ!」
エグゼイドレベルXX.L「いや!俺は高田祥平です!」
エグゼイドレベルXX.R「いや!俺が祥平だ!」
エグゼイドレベルXX.L「いや!俺が祥平です!」
二人で言い合い睨み合いそしてオレンジの方が動き始めた。
エグゼイドレベルXX.R「こいつらは俺一人で攻略してやるぜ!」
《ガシャコンキースラッシャー!》
エグゼイドレベルXX.L「ちょっと待ってよ!まずは避難誘導が先ですよ!」
エグゼイドレベルXX.R「何言ってるんだよ!ゲンムとネフィリムを攻略するんだろうが!」
喧嘩状態になりオレンジがグリーンにプロレス技をかけていたらゲンムとネフィリムがいなくなっていた。そしてアランブラもいつのまにか消えていた。
エグゼイドレベルXX.R「おい!まだゲームは終わってないぞ!」
エグゼイドレベルXX.L「はあー‥‥」
《ガチャーン!ガッシューン!》
エグゼイドレベルXX.LR《あーーー!》
グリーンの方はドライバーのレバーを閉じてガシャットを抜いたら二人のエグゼイドが磁石のようにくっついて変身が解除された。
祥平「エグゼイドが二人になるなんて、あ!く!う!」
急の頭痛に襲われ祥平は気絶をした。
響達も何とか避難誘導して祥平の方に向かったら倒れてるのに気付きS.O.N.Gに運び祥平は病室で寝ている。
祥平「あれ?ここは?「病室だよ、心配したんだよ?」セレナ………ごめん」
セレナ「ううん、けど何でガシャットを生み出せたんだろう?」
確かに、何でガシャットが生み出せたんだろう?う~ん………本当に何でなんだ?………思い付かないし。
祥平はマイティブラザーズXXガシャットを見つめた。
黎斗の方では別の場所にいてウェルに怒っていた。
黎斗「どういうつもりだったんだ!ドクターウェル!」
ウェル「別に問題はない筈でしたよね?」
黎斗「私にまで攻撃をさせる事じゃないだろ!」
アーナス「………」
ドクターウェルやっぱり苦手だね、私はここから退散するか………!、良い事思い付いた!
アーナスは何を思い付いたのか?
S.O.N.Gのパソコンで玲奈と優奈は祥平が何故ガシャットを生み出せたのかを調べていたが全く分からない状態だった。
玲奈「駄目だ!分からない!」
優奈「けど本当に何でガシャットを生み出せたんだろう?」
玲奈「確かに、普通なら無理なのに何でなんだろう?」
二人《う~ん?》
???「お前達は絶版だ」
二人《え?》
《ポーズ》
謎のライダーが優奈と玲奈をさらわれた。
祥平はセレナと考えていたがバグスターが現れたと連絡があり向かった。
祥平「アランブラ!」
アランブラ「く!来たか!」
祥平「これ以上暴れるなら!お前を切除する!」
アランブラ「ふん!貴様なんかに負けないぞ!シビレール!」
祥平「あぶな!セレナは他の人が逃げ遅れてないか確認して来てくれ!」
セレナ「分かったけど………無茶はしないでね?」
祥平「分かってるよ」
二人は頷きセレナは避難出来てない人がいないかの確認と祥平はアランブラを倒すそれに別れ祥平は変身をした。
《マイティアクションX!》
エグゼイドレベル2「行くぜ!」
アランブラ「シビレール!」
エグゼイドレベル2「よっと!ほっ!」
軽々とアランブラの電撃攻撃を避けていきエグゼイドは爆走バイクガシャットを取り出した。
エグゼイドレベル2「レーザー………力を借りるぜ!」
《爆走バイク!ガシャット!キメワザ!》
爆風に巻き込まれエグゼイドはやられたと思ったが
《爆走!クリティカルストライク!》
エグゼイドレベル2「おらぁー!」
アランブラ「く!止めろ!」
エグゼイドレベル2「嫌だね!」
凄い勢いでアランブラを乗せたまま走っていたらそこにアーナスがいた。
アーナス「ちょっと久し振り♪」
エグゼイドレベル2「アーナス!悪いがお前に構ってられないんだよ!」
《ガシャコンブレイカー!》
エグゼイドはガシャコンブレイカーを出しアランブラに攻撃をしようとしたがアーナスが邪魔をしてきた。
《ガシャコン???》
アーナス「させないよ!」
エグゼイドレベル2「ぐは!その剣は何だ!」
アーナス「大人しくしてなさい!」
《デュアルガシャット!キメワザ!???クリティカルデストロイヤー!》
アーナス「はぁーー!」
真紅に剣が染まりおぞましくなりエグゼイドにでかい一撃を与えた。
《ガッシューン!》
祥平「く!何だよ今のでたらめなパワー!」
アーナス「諦めて私と遊びなよ?」
諦めろだと?そんな訳にはいかない!………今の状況でそんな簡単に諦められないだろうが!
《マイティブラザーズXX!》
祥平「変身!」
《ダブルガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティブラザーズ!二人で一人!マイティブラザーズ!二人でビクトリーX!ガチョーン!》
エグゼイドレベルX「だーーーーい!変身!」
《ガチャーン!ダブルアップ!俺がお前で!お前が俺で!マイティ・マイティブラザーズXX!》
《ガシャコンキースラッシャー!》
エグゼイドレベルXX.R「お前は俺」
エグゼイドレベルXX.L「俺は貴方です」
二人《超協力プレイでクリアしてやるぜ!》
二人のエグゼイドは互いに通じ合いアーナス達を攻撃に向かった。
《ザババキーン!》
エグゼイドレベルXX.R「使え俺!」
エグゼイドレベルXX.L「ありがとう俺!はぁーー!」
アーナス「やるね♪だけど!」
エグゼイドレベルXX.L「よっと!そっちも甘いよ!」
《ズキュキュキューン!》
エグゼイドレベルXX.L「はい!俺!」
エグゼイドレベルXX.R「サンキュー!」
ガシャコンキースラッシャーを今度は銃モードに切り替えRの方に投げ渡しアーナスに3発喰らわせてアランブラにも攻撃をした。
アーナス「流石だね」
エグゼイドレベルXX.L「君の負けだよアーナス」
アーナス「私は負けてないよ?勝ったつもりだと思わない事だね!」
《重量化!》
エグゼイドレベルXX.R「させるかよ!体が重い!」
《デュアルガシャット!キメワザ!???クリティカルデストロイヤー!》
アーナス「これなら効くよ!」
紅い霧がエグゼイドを襲った。
エグゼイドレベルXX.L「ぐ!何だこれ?あーー!」
《ガッシューン》
いきなりの重力でRは動けなく、Lは新たな技を喰らい変身が解け祥平は睨んだがアーナスがしゃがみ耳元で何かを話し、何故かアーナスはアランブラを倒し姿を消した。
祥平「………何だよそれ?……人を何だと思ってるんだよ!」
アーナスから何を聞いたのか?一方響達の方はネフィリムと戦闘だった。
響「はぁーー!」
ネフィリム「がぁーー!」
響の拳がネフィリムに決まりネフィリムは吹っ飛ばされ止めの一撃を与えようとしたがウェルがノイズを出して来た。
ウェル「そうやって君は!誰かの手を繋ぐと言って!ぶん殴ってるじゃないか!」
響「!」
響は前に調に偽善と言われたのを思い出したが直ぐにネフィリムにパンチを決めようとしたが………。
響「え?」
その瞬間、腕一本を食べられてしまった響。
翼「立花ーーー!」
翼は響を呼んだが響の反応は叫ぶしかなかった。
響「う!うあーーーーーーー!」
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第13話侵食する力そしてレベルXの力」
祥平「はい!ソードアート・ライダーエグゼイドのライドプレイヤーの応募ですが期限を伸ばします。7月15日までに伸ばします。」
作者「もう1つは明日です!戦姫絶唱シンフォギアAXZ!いよいよです!そしてアプリも楽しくて頑張って今、G編進んでます!セレナを早く使いたいよ!セレナーーーーーーーー!」
祥平「後、エグゼイドも最強フォーム!」
二人《ハイパームテキエグゼイド!》
作者「ムテキはもうチートライダーだった-Wまあ!今回はこの辺で!バイバイ!」