仮面絶唱シンフォギア   作:翔斬

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作者「今回は久し振りに長く書けたと思います!それでは本編どうぞ!」


第14話ゲンムの襲撃そして祥平の姉

手術室前

 

セレナ「祥平………」

 

祥平は響さんを止める為に全力だったけど………お願いします神様!祥平を!助けて下さい!

 

翼「セレナ………」

 

弦十朗「セレナ君………」

 

またしても仲間を守れなかった!私は!愚か者だ!奏私はどうすれば良いのかな?「なら一緒に」後ろから声が聞こえた方に振り替えったらそこには!

 

奏「元気だったか?翼?」

 

翼「か…な……で…なの?」

 

奏「何言ってるんだよ。正真正銘、天羽奏だよ」

 

翼「か、奏ーーーー!」

 

翼は奏に抱き付き奏はそのまま受け止めた。

 

奏「悪かったな、心配させて」

 

弦十朗「ならちゃんと説明をしてくれ」

 

奏「あの時、確かに私はゲンムに殺されたと思ったんだけど不思議な事が起きたんだよ」

 

奏はあの時、自分に起きた事を話した。

 

2年前のライブ

 

ゲンムレベル2「これでお前は死ぬ」

 

《ガシャット!キメワザ!》

 

奏「畜生!…はぁーーー!」

 

《マイティクリティカルストライク!》

 

二人の技がぶつかりあいその時奏の姿はもうなかった。

 

???

 

奏「………ん?ここは何処だ?」

 

???「目を覚ました、大丈夫でしたか?」

 

誰だ?こいつ?私は確か………そうだ!ゲンムを!ぐ!

 

???「まだ無理に動かしたら駄目ですよ!」

 

奏「それなら此処は何処なんだよ?それにあんたの名前は?」

 

奏は白衣を来た青年に質問をした。

 

???「僕は宝生永夢です、そして此処はCRです、貴方は街で倒れたって通報があったので」

 

奏「私は奏、天羽奏だ、よろしく」

 

永夢「うんよろしくね、はい、電脳救命です!はい‥‥分かりました!直ぐに向かいます!奏さんは此処にいてくだ「私も行く!」危険だから駄目ですよ!ちょっと!」

 

永夢「待って!」

 

公園

 

チャーリー「自転車はこう乗るんだよ!」

 

永夢「待て!マックス大変身!」

 

《マキシマムパワーX!》

 

チャーリー「おらぁー!」

 

エグゼイドレベル99「く!まだまだ!」

 

エグゼイドが攻撃をしたがチャーリーは避けエグゼイドが追い掛けもう一度当てたがそこにパラドが現れた。

 

パラド「待ってたぜ♪永夢♪この間の続きをしようぜ?」

 

エグゼイドレベル99「パラド!く!今は患者が先だ!」

 

そこに奏が現れポッピーも来てバグヴァイザーツヴァイから黎斗が出てきた。

 

奏「何で人がその中から!」

 

ポッピー「ここは危険ですから離れて下さい!黎斗!永夢のフォローしてー!」

 

黎斗「パラドー!」

 

パラド「はぁ、またお前かよ?」

 

パラドは黎斗に呆れていたが黎斗はパラドを怒っていた。

 

黎斗「私のゲーマドライバー勝手に使い、私はお前を削除する!」

 

《マイティアクションX!》

 

黎斗「グレート0変身!」

 

《マイティーアクショーンX!》

 

《デュアルガシャット!》

 

パラド「マックス大変身」

 

《ガチャーン!マザルアップ!パーフェクトノックアウート!》

 

お互いは変身をし戦いを始めエグゼイドはチャーリーを相手をしていた、そしてゲンムはやられてばっかだがパラドに触れたその時。

 

ゲンムレベル0「はは!取ったーーー!レベル0は無の力それに触れればレベルは徐々に下がる!」

 

パラドクスレベル74「何で適合の力が無くなったお前がまた適合したんだ?」

 

パラドはゲンムにその疑問を聞いたそしてゲンムは答えた。

 

ゲンムレベル0「バグスターとして生まれ変わりまた適合をして変身が出来たんだよ!」

 

パラドクスレベル74「目障りだ!」

 

ゲンムレベル0「ふ!」

 

《ガチョーン!ガチャーン!ウラワザ!ノックアウトクリティカルスマッシュ!》

 

パラドの大きな一撃でゲンムのライフはぜろになった。

 

《Game Over》

 

ポッピー「黎斗!」

 

大我、ニコ《死んだ》

 

パラドクスレベル74「呆気ない最後だったな」

 

はーはっはっ!と笑う声が聞こえたらそこに振り向いた何とそこに土管があり黎斗がそこから出てきた。

 

黎斗「はーはっはっはっ!」テッテレテッテッテー

 

大我、ニコ《復活した》

 

と、奏さんの話しはこれまでの事を話し翼さんや弦十朗さんは驚いていたが私はずっと祥平が助かるのを祈っていたがその時あおいさんと藤尭さんから連絡があった最悪の展開だった。

 

弦十朗「檀黎斗め!セレナ君、檀黎斗は祥平を狙ってるらしい。」

 

セレナ「………守ります、絶対に守ります!」

 

奏「けどお前は戦えるのか?」

 

奏に言われたセレナはとある物を出した。

 

翼「それは何だ、セレナ?」

 

セレナ「実はマイティアクションXとゲーマドライバーを祥平に渡した時、祥平から貰った物何だ。」

 

5年前

 

祥平《ありがとうセレナ、俺もセレナにこれを渡す為に作ったんだよ》

 

セレナ《これは?》

 

祥平《セレナと同じく必要な時に使ってくれ、困った時に助けてくれるから》

 

セレナ《うん、うん!分かったよ!祥平!》

 

セレナは大きな声で祥平の名前を呼びそして祥平は目を丸くした、それはセレナが祥平の唇にキスをしていて驚いてた本人だった。

 

祥平《セ、セレナ!い、いきなりびっくりしたよ!》

 

セレナ《やっぱり祥平をいじるのは楽しいな♪》

 

祥平《………セレナ、ありがとうないつも》

 

回想終了

 

セレナ「今がその時なのかもしれない!」

 

セレナは外に出て黎斗は病院の前にいてバグスターの大群もいた。

 

黎斗「セレナ・カデンツァヴナ・イヴ、高田祥平を差し出した前」

 

セレナ「そんなの断る!私が守る!絶対に!」

 

セレナは腰にベルトを着けカードを取り出した。

 

《クロスモード!》

 

セレナ「ゼロさん!」

 

《ウルトラマンゼロ!》

 

セレナ「セブンさん!」

 

《ウルトラセブン!》

 

セレナ「親子の力を借して下さい!」

 

《クロスアップ!仮面ライダーオーブ!エメリウムスラッガー!》

 

ウルトラマンゼロとウルトラセブンの力を借りて1つの姿になった力、それが仮面ライダーオーブエメリウムスラッガー。

 

オーブエメリウムスラッガー「檀黎斗!貴方を切り裂く!」

 

黎斗「何なんだ!その力は私がそれを削除させて貰う!」

 

《デンジャラスゾンビ!》

 

黎斗「変身!」

 

《ガシャット!バグルアップ!デンジャラスゾンビ!》

 

黎斗もゲンムになりオーブと戦いが始まる。

 

オーブエメリウムスラッガー「はぁ!」

 

ゲンムレベル10「無駄だ!不死身の私にそんなのは効かないよ。「ゲンムーー!」何だ?ぐぁ!」

 

奏「2年前の事をここでお前を倒す!」

 

翼「奏!私もやるよ!」

 

奏「ああ!」

 

オーブ、奏、翼のコンビでゲンムとの対決になり祥平の方はまだ手術がかかっていて夢を見ていた。

 

???

 

祥平《ん?ここは天国か?》

 

???《違いますよ?》

 

え?誰なの?そして何この人何なの!?

 

???《貴方は高田祥平ですね?》

 

祥平《そうですけど、貴女は誰ですか?》

 

俺はとっさに女性に質問をした、そしたらびっくりな答えが返って来た。

 

???《久し振りだね、祥平》

 

祥平《え?ね、姉さんなの?》

 

祥平の姉《うん》

 

祥平《姉さん!》

 

俺はとっさに姉さんに抱き付いた、凄く嬉しかった!此処で姉さんに会える何て思わなかった!

 

祥平の姉《まあ、ずっと見てたよ》

 

祥平《見てたの?》

 

祥平の姉《それに私は実は死んでないんだよ》

 

祥平《え?》

 

俺は頭にハテナだった、死んでない?どういう事なの?姉さん?………セレナ達に迷惑かけたよな、きっと。

 

病院の外

 

オーブエメリウムスラッガー「ハイパーウルトラノック戦法!」

 

ゲンムレベル10「それも無駄だ!」

 

無数の刃物でゲンムを斬ったが全く効いていなかった、奏と翼もバグスター相手で苦戦をしていたがそこに梨香と榛名が来た。

 

梨香「ゲンム!貴方だけは許さない!零を!貴利斗を!」

 

《激烈無双!ランサー!》

 

榛名「ここで倒させて貰います!」

 

《ウィップテールアクションZ!》

 

二人《変身!》

 

榛名と梨香もトライテールとランサーに変身をしユウキは手術室の前に向かった。

 

精神世界

 

祥平《死んでないってどういう事なの?》

 

祥平の姉《説明したいけどもう時間切れだね、ごめんね》

 

祥平の姉は祥平に抱き付き謝っていたが祥平は気にしてはいなかった。

 

祥平《姉さん………大丈夫だよ、俺には大切な仲間がいるから心配しないで良いよ》

 

祥平の姉《分かったよ、最後におまじないだよ♪ほいっと!》

 

今、姉さん何をしたんだ?そしてそこでもう姉さんの姿は消えていた、俺は目を覚まし回りを少し見たが直ぐにまた目を閉じた。

 

病院の外

 

オーブエメリウムスラッガー「つ、強い!」

 

ランサーレベル2「不死身のゲンムにどうやって勝てるの?」

 

トライテールレベル2「けど祥平を守らなければいけないんです!貴利斗さんや零さんの仇を此処でとります!」

 

《ガッシューン!ガシャット!キメワザ!ウィップテールクリティカルストライク!》

 

トライテールレベル2「はぁーー!」

 

《クリティカルエンド!》

 

ゲンムレベル10「らぁーーー!」

 

同時にライダーキックをしたがトライテールが吹っ飛ばされ変身が解けてしまい榛名はピンチだった。

 

《ガッシューン!》

 

榛名「はぁ…はぁ…」

 

ゲンムレベル10「君も此処で終わりだ。」

 

ガシャコンスパローアローモードを榛名に向け射とうとしたらまさかの人物がいた、それはアーナスだった。

 

ゲンムレベル10「アーナス!またお前はゲームマスターの私の邪魔をするきか!」

 

アーナス「………前にも言ったよね?祥平を倒すのは私だと言ったんだけど、忘れたの?」

 

ゲンムレベル10「これ以上は待てないんだよ、君は本当に何がしたいんだ!」

 

これ以上は無駄だね………此処でゲンムには痛い目にあって貰うよ?私の狂気の力を

 

《フランドール・スカーレット!》

 

腰にゲーマドライバーを着けガシャットギアデュアルZを取り出したのは良いが誰もが驚く事になるとは思わなかった。

 

アーナス「変身!」

 

《ガシャット!ガチャーン!デュアルアップ!狂い出す人格だ!触れれば破壊!フランドール・スカーレット!きゅっとしてドカーン!》

 

翼「あの姿は!」

 

オーブエメリウムスラッガー「嘘?」

 

奏「翼!セレナ!あの姿は何なんだよ!」

 

翼とセレナが驚くのも無理はなかったアーナスが変身した姿はあの時の祥平が変身した姿と全く同じだった。

 

ルミナスレベル50「さあ!ゲンム!貴方を破壊する!」

 

ゲンムレベル10「また!不正なガシャットを作り出してあるとは!断じて許さない!」

 

《ガシャコンレーヴァテイン!》

 

オーブエメリウムスラッガー「あの時と一緒だ、もしかしてアーナスは…」

 

ルミナスレベル50「はぁ!」

 

ゲンムレベル10「く!だがその程度の攻撃は私には効かないと……ぐぁ!何故だ!」

 

オーブエメリウムスラッガー「どうなってるの?」

 

翼「不死身のゲンムにダメージが何故?」

 

ゲンムに攻撃が入った事に驚きまだ抵抗をするゲンムだがどんどんガシャコンレーヴァテインに乱れ斬られ倒れた。

 

《ガッシューン!》

 

黎斗「く!」

 

ルミナスレベル50「さっさと諦めなさい、ゲンム!」

 

黎斗「私にはむかうと言うなら!アーナス!君は削除をする!」

 

《デンジャラスゾンビ!》

 

黎斗「変~身♪」

 

《ガシャット!バグルアップ!デンジャラスゾンビ!》

 

ゲンムレベルX「ようやくレベルXに到達した私に勝てるかな!」

 

《ガシャコンスパロー!》

 

ランサーレベル2「レベルX?」

 

レベルX?X…意味は確か………未知数だったけかな?厄介だけど倒さないと!

ランサーレベル2「は!」

 

ゲンムレベルX「そんな物で倒せると思うな!」

 

《スッパロー!》

 

アローモードから鎌モードに切り替えランサーに攻撃をし、それを防ぐランサー、オーブもランサーの助けに入るがバグスター達の数が多くて倒してもまた立ち上がり皆が苦戦をしていた。

 

手術室前

 

???「君が紺野木綿季さんか?」

 

木綿季「は、はい!」

 

弦十朗「君は一体?」

 

飛彩「俺は鏡飛彩、緊急オペと聞いて急いで来ました」

 

木綿季「祥平を!祥平を助けて下さい!お願いします!」

 

そいつは大切にされてるんだな、………俺が絶対に治す!

 

手術室

 

「これは一体どうなってるんだ?」

 

祥平の腹が光に包み込まれそして手術の途中でとんでもない事が起き始めた。

 

病院の外

 

《ガチョーン!キメワザ!ガチャーン!フランドールクリティカルデリート!》

 

ルミナスレベル50「こんなので私を倒せると思わない事だね!」

 

バグスターの大群を何とか減らしゲンムに攻撃をするがさっき見たいには効かなく直ぐに起き上がったゲンムはルミナスに蹴りやパンチを喰らわせルミナスも流石に限界が来ていた。

 

ゲンムレベルX「これでどうだ!アーナス!」

 

《ガシャット!キメワザ!バンバンクリティカルフィニッシュ!》

 

ルミナスレベル50「きゃーーー!」

 

《ガッシューン!》

 

アーナス「こ、これはやばい!」

 

ゲンムレベルX「君の負けだ、何か言う事あるかい?」

 

こんな奴に!あいつは守らなきゃ駄目何だよ!私はこの体の宿主との約束何だ!

 

ゲンムレベルX「ないなら止めだ!ぐは!」

 

ゲンムが私を削除しようとした瞬間その時私は驚いた。だって………

 

曲(Butterfly kiss)

 

祥平「アーナスを消させないぞ!檀黎斗!」

ゲンムレベルX「馬鹿な!お前は絶対に治せない状態だったのに!」

祥平「姉さんが俺にもう一度!戦う力をくれたんだ!」

 

あの女かーーー!高田利奈(たかだりな)めーーー!余計な事を!だが丁度良いか?ガシャットを回収するから問題はないか?

 

ゲンムレベルX「だが不死身の私を倒せると思うのかい?」

 

祥平「やって見なきゃ分からないだろ!」

 

《マイティブラザーズXX!》

 

祥平「変身!」

 

《マイティブラザーズX!ガチョーン!》

 

エグゼイドレベル10「だーーーーーい変身!」

 

《ガチャーン!ダブルアップ!マイティ・マイティブラザーズXX!》

 

エグゼイドレベルXX.RL《超協力プレイでクリアしてやる!》

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第15話貴利斗が残した技術リプログラミング」

作者「今回は申し訳ない事にソードアート・ライダーエグゼイドは完全に無理な状態になってしまったので削除させて貰います、お気に入り入れてくれた読者の皆さん申し訳ありません!アンケートの方は此方の仮面絶唱シンフォギアに移動になります、本当に申し訳ありません!」

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