仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
貴利斗「響の身体に」
零「ガングニールがあって使いすぎたら死ぬ?」
祥平「うん、だから兄さん達もそれにはお願いしたいんだ‥‥」
貴利斗「別に大丈夫だよ?自分も仲間が死ぬの何てごめんだから」
零「それに無理矢理に身に纏うのを止めればいいしな」
祥平「ありがとう」
二人も納得してくれて何とかなるが目を離すと無理するからな響さんは絶対に死なせない!
水族館
響「………」
シンフォギアを身に纏わない私って必要にされないのかな?………だけど祥平さんとの約束だしそれに皆だって心配されるし。
響「うひゃーーー!」
後ろから冷たい物が響の首もとにつきそれを振り替えったら未来だった。
未来「どうしたの?そんな顔して?」
響「う、うん。ちょっとね。………さてと!未来との久し振りのデートだし!あっちに行こうよ!」
未来「ちょっと響!」
私と響は今、出掛けてます。少し心配だけど響を支えないとね。
高田家近く
俺は気になる事があり昔に住んでいた家に今、向かっている。
祥平「懐かしいな、ここだよな?」
ここで父さんや母さん、利奈姉さんが消えた場所、それにアリサさんもそうだった。俺と兄さんだけしか残らなかった。
祥平「………早く調べないとな」
俺は目的の部屋を探し本当にアリサさんが………バグスターウイルスに感染してるのかを。
目的の部屋
祥平「この部屋だ………よし!」
俺は勢いよくドアをあけ資料を見始めとある事を発見し「駄目ですよ?」!耳元で誰だと振り替えったら………アリサさんだった。
アリサ「何をしているんですか?祥平さん?此処は貴方が知ってはいけない場所ですよ?」
流石に逆らえなかった、いや、俺の手が震えていた。分からなかったけど今のアリサさんに逆らったら………どうなるか分からない。S.O.N.Gに戻った俺は響さんから未来さんの事を聞いた。………死んでない事を祈るしかないよな。
弦十朗「特訓をするぞ!」
響「はい!」
それから弦十朗さんの修業を浮けた俺達皆は絶対にマリアさん達のやる事を止める!
船の中
あの日から3日がたち俺はとある事をまだ調べていた。そうアリサさんの事だ。彼女は確かに昔よく俺の面倒を見てくれた人だが………そして今、弦十朗さん達と船でフロンティア浮上を止めに向かっている。そして俺は………アリサさんと話しをしてる。
祥平「アリサさん貴方は前に消滅していた筈なのに何で?「生きてるのかですよね?」……はい…」
アリサ「その前に祥平さんには1つ教えますよ。小日向未来さんはもう捕らえました。」
祥平「どういう事ですか!未来さんを捕らえたって!」
アリサ「彼女の愛は凄かったですよ?だけど………私は貴方が欲しかった!」
俺が欲しかった?どういう事だ?よく分からない。こんな恐怖は響さんの暴走以来だ。だけど!?一番許せないのは響さんの大事な友達を!?
アリサ「はぁー私と戦うのですか?」
祥平「そのつもりです!俺が狙いなら尚更です!アリサさん………何で!何で未来さんが狙われたんですか!」
アリサ「彼女には神獣鏡の実験ですよ?」
神獣鏡!何だよそれ!未来さんを実験って!………絶対に止める!俺はそんなの許せない!
《マイティアクションX!》
祥平「変身!」
《ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティアクションX!》
《ガシャコンブレイカー!》
エグゼイドレベル2「ノーコンティニューでクリアしてやる!」
アリサ「なら、私も貴方を倒させて貰います。」
《ゴッドイーターバースト!》
何だあのガシャットは?見た事ない!それにどうやってなるんだ?ゲーマドライバーは俺にあの時渡してない筈だから…「ゲーマドライバーがないと思ってましたね?」ばれた!
アリサ「あるんですよ?別のベルトが…変……身!」
《ガシャット!バグルアップ!神を喰らえライダー!刻めバースト!今こそ敵を凪ぎ払え!》
アリサが変身を完了しその姿はクロノスに似ているが色は赤、白、黒で解れていて、背中にでかい剣を背負っていた。
???レベル???「今の私は仮面ライダーレイジ、レベルは………100です」
エグゼイドレベル2「レベル100だと!だけど負けられない!はぁ!」
ガシャコンブレイカーで攻撃をしたが全く怯んでいなかった。
レイジレベル100「この程度ですか?はっ!」
エグゼイドを思いきり吹っ飛ばしライダーゲージもいきなり半分も減ってしまった。
エグゼイドレベル2「く!だったら!これで!」
《マッスル化!》
エグゼイドレベル2「はぁー!」
レイジレベル100「少しはやりますね?だけど無駄ですね!」
エグゼイドレベル2「うわぁーー!」
エグゼイドはレイジに勝てるのか?そして響達の方では………未来が神獣鏡を身に纏っていた。
翼「あれが小日向なのか!」
クリス「何なんだよあれ!」
未来が何故あのシンフォギアを身に纏ってるんだ?よく分からないが止めるしかなさそうだな!
零「貴利斗!優奈!榛名!利香!やるぞ!」
《黒の剣士キリト!》
貴利斗「乗り遅れるなよ?」
《爆走バイク!》
榛名「未来さんを止める!」
《ウィップテールアクションZ!》
利香「響の友達は私達が助ける!」
《激烈無双ランサー!》
四人《変身!》
《ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!黒のキリート!、爆走バイク!、激烈無双!ランサー!、ウィップアクションZ!》
四人は変身を完了し未来を止めに入るが神獣鏡の未来は空を飛び違う船に移動をした。
ブレードソウルレベル0「あんなのありかよ!」
レーザーターボレベル0「俺に任せな!」
《ジェットコンバット!》
ランサーレベル2「それってプロトガシャット!」
レーザーターボレベル0「ちょっとばかしな?爆速!」
《ガチョーン!ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!爆走バイク!アガッチャ!ぶっ飛び!ジェット!トゥー・ザ・スカイ!フライ!ハイ!スカイ!ジェットコンバッート!》
レーザーターボレベル0「未来は自分に任せな!「あたしも行く!」分かった!行くぜ!クリス!乗り遅れるなよ?」
クリス「貴利斗もな!」
二人は未来の方に向かい。零、利香、榛名はバグスターを倒し翼は切歌を相手をした。
響は未来の事が凄く心配をしていたが弦十朗が響の頭の上に手を乗せ黙っていた。
響「師匠………」
弦十朗「あいつらを信じろ」
響「はい」
クリスちゃん…貴利斗さん…未来を………誰か未来を!
その頃まだエグゼイドとレイジは戦っていた。
エグゼイドレベル2「はぁ…はぁ…」
レイジレベル100「さて、これで終わりです!」
《キメワザ!》
ここまでか。俺は変えられなかった!皆ごめん、アリサさんを変えるなんて俺には無理だったんだ。………ごめんな、木綿季、セレナ「まだだよ!祥平!」え?
木綿季「祥平!大丈夫!」
エグゼイドレベル2「木綿季!セレナ!何で此処に!」
オーブCU「何でって心配したんだよ!祥平は一人で無理をしようとしてるでしょ!私は!あの時響さんを止めた時見たいに!そんなの嫌だよ!」
エグゼイドレベル2「セレナ………」
木綿季「僕もだよ!僕だってあの時!凄く泣いたよ!祥平がいなくなったら!そんなの嫌だよ!」
エグゼイドレベル2「木綿季………」
そうだよな。俺は死んじゃいけないんだ。セレナや木綿季、そして皆だってそうだ!誰一人も欠けちゃいけないんだ!頼む!もう一度動いてくれ!俺に力をかしてくれ!
《アガートラームセレナ!》
レイジレベル100「何!何で動いたんですか!?」
エグゼイドレベル2「アリサさん…貴方を倒す!いや!正気に戻す!あの頃のアリサさんを!」
《ガチョーン!ガシャット!「だーーーーーーーーい!変!………身!」ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティ・マイティアクションX!アガッチャ!全てを切り裂け!アガートラーム!》
エグゼイドレベルX「ノーコンティニューでクリアしてやる!」
あの時のアガートラームが使えた!これならまだ戦える!行くぞ!アリサさん!
レイジレベル100「私は負けられないんです!祥平さんを手に入れるまでは!」
レイジの攻撃を軽々と避けていきパンチやキックを一撃ずつ入れレイジは吹っ飛ばされた。
レイジレベル100「何で…何で!私が押されるんですか!」
エグゼイドレベルX「アリサさんもう止めようよ、こんな事しても俺の気持ちは変わ「分かってた!」アリサさん…」
レイジレベル100「今を見ると私には貴方といるなんて無理だと思ってました!だけど!諦められなかった!」
《キメワザ!クリティカルクルセイド!》
レイジレベル100「はぁーーー!」
エグゼイドレベルX「アリサさん!くっ!仕方ないのか!」
《ガシャット!キメワザ!AGATE RAM CRITICAL SABER!》
二人のキメワザは極限まで溜めていた。だがその瞬間エグゼイドの身体から響と同じ聖遺物の欠片が出てきていた。
エグゼイドレベルX「あっ!ぐ!何だこれ!身体が!」
オーブCU「祥平!これって!響さんと同じ聖遺物の欠片?何でそんなのが!」
木綿季「もしかしてアガートラームとか関係があるとか!?」
エグゼイドレベルX「あーーー!」
そんな私のせいで祥平さんが死んでしまうのですか?嫌だ…私は…そんな事の為に!「何だ?高田祥平の抹殺と命じたのに」何で此処に!
???「たく!なら俺が抹殺するか?」
レイジレベル100「待って下さい!彼を倒すのは私だと言いましたよね!」
???「上からの命令で高田祥平の抹殺は俺がやる事になったんだよ。ついでに………アリサ、お前もだ。」
レイジレベル100「え?ぐ!きゃーー!」
《ガッシューン!》
何だあいつ!いきなり現れて俺の抹殺?それに上からの命令?そんなのどうでもいい!アリサさんが!
???「終わりだ、アリサ………さようなら「させるかーーー!」何だ?」
アリサ「祥平さん何で!何で助けたんですか!私は貴方を「黙って聞け!」!」
エグゼイドレベルX「さっきの事は無理だが!昔一人だった俺に!ずっと俺を育ててくれた!アリサさんは!俺の大切な家族だ!だから約束したんだ!」
アリサ「祥平さん………」
???「だから何だって言うんだ?」
エグゼイドレベルX「お前見たいな奴は絶対に倒す!アリサさん、いや!アリサ姉さんを守る!」
アリサ「祥平さん…」
???「ちっ!今回は俺の方が分が悪いからな、アリサ、裏切るのならお前も抹殺の狙いだ。」
私はどうしたら…「アリサ姉さん。目をつむって見て。それで答えが解るよ?」目をつむる………《約束だよアリサお姉ちゃん!》《うん!約束するよ!》これは昔の祥平さんと私?………そうだ‥‥‥私は祥平を一人にさせないと約束したんだ!
???「答えは決まった用だな?」
アリサ「私は………祥平を一人にしないと約束をしました。だから何があっても祥平からは離れません!だって………家族ですから!」
???「次、会った時は敵同士だ!高田祥平!お前は俺が絶対に抹殺する!それまでは死ぬんじゃないぞ!」
そう言って男は消えた。そしたら弦十朗さんからの連絡があり響さんがとんでもない賭けを言い出した。
船の上
響「一緒に帰ろうよ!未来!」
未来「駄目だよ。このギアの輝きで新しい世界に造り変えて戦争をなくして響が戦わなくて良い世界に造り変えるんだよ。」
響「でも未来…そんな世界は暖かいのかな?」
未来「………私は響に戦って欲しくないの。」
響「ありがとう未来。でも私は…戦うよ!」
響《Balwisyall Nescell gungnir tron》
何処か悲しそうな顔をしている響はガングニールを身に纏った。
(此処からはRainbow Flowerを聞いて下さい。)
響「は!はっ!はー!」
響と未来の戦いが始まったと同時に祥平、セレナ、木綿季、アリサは弦十朗とそれを見守った。
祥平「響さん………」
響「(熱い!身体の血が沸騰しそうだ)」
数分前
弦十朗「あのギアのエネルギーを利用して未来君のギアを解除するだと!」
響「私がやります!」
弦十朗「だが君の身体は!」
響「翼さんとクリスちゃんが戦ってて!動けるのは私だけ何です!死んでも未来を連れて帰って来ます。」
弦十朗「死ぬのは許さん!」
響「じゃあ!死んでも生きて帰ってきます!それは絶対に絶対です!」
響の勢いで弦十朗は押されていたが藤尭が響の過去のデータを調べていた。
藤尭「過去のデータと今のデータをあわせると響さんがガングニールを身に纏える時間は2分40秒が活動限界です!」
友里「私たちがたとえ微力でも響ちゃんの支えになればきっと!」
弦十朗「オーバーヒートまでの時間が限られている!勝算はあるのか!」
響「思い付きを数字で語れる物かよ!」
響はその時ちょっとどやってた。
響「何度でも!立ち上がれるさ!ちょっとだけ!来た道を見てごらん?」
祥平《胸にある!響さんのガングニールは本物の時限爆弾だ!それを過ぎたら響さん!貴女は死にます!忘れないで!》
死ぬ?私が………!死ねるかーーーー!
響「いつかの未来は繋がれる!…大事な!友から!」
響さんの足のレッグで神獣鏡のレーザーを避けていったがどんどんタイムリミットが近付いていた。
友里「まもなく血景気にな突入します!」
未来「戦うなんて間違ってる。戦わないことだけが本当に温かい世界を約束するの…戦いから、解放してあげないと…」
その瞬間、響の身体からガングニール聖遺物の欠片がボコボコ出てきて苦しそうだったがそれでも響は諦めていなかった。
未来「違う!私がしたいのはこんなことじゃない!こんなことじゃ!…ないのにーーーーー!」
誰が未来の身体を好き勝手してるんだ!
その勢いで響は未来の方に飛んでいき未来に抱き付きそのまま離さなかった。
未来「離して!」
響「嫌だ!もう2度と離さない!」
未来「響ー!「離さない!」」
響「絶対にー!絶対!」
マリア「来る!フロンティアを至る道!」
そいつが聖遺物を消しさせるならこんなの脱いじゃえ未来ーーー!」
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第19話セレナの想い奇跡の復活そして最後の決戦」
第6話復活のノイズ!?そして狙われた祥平NGシーン
貴利斗「んだよ!あれ!飛ぶなんて卑怯だろ?」
零「まあ、そう言うな。行くぞ!皆!」
響「はい!」
クリス「久し振りにやってやるよ!」
玲奈「だね!」
《バンバンシュミュレーションズ!》
零「待て!それはまだ先のガシャットだろ!?」
玲奈「だって早く使いたかったんだもん!」
皆《それは皆同じだーーー!「だろーーー!」》
玲奈「ごめんなさーーーい!」